マーゴット・ロビー&ライアン・ゴズリング、「オーシャンズ」前日譚でダニー&デビーの両親役?
2023年12月11日 15:00

大ヒット映画「バービー」(グレタ・ガーウィグ監督)のマーゴット・ロビーとライアン・ゴズリングが再共演すると言われている「オーシャンズ11」シリーズのプリエクエルついて、2人がダニー・オーシャンとデビー・オーシャンの両親役を演じるとの噂が報じられた。
「オーシャンズ11」は「オーシャンと十一人の仲間」をスティーブン・ソダーバーグ監督がジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンら豪華キャストでリメイクした大ヒット強盗映画で、その後も「オーシャンズ12」「オーシャンズ13」が製作された。2018年にはオール女性キャストのスピンオフ映画「オーシャンズ8」が製作され、サンドラ・ブロックのほか、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイら人気女優が共演した。
米ShowBiz411によれば、プリクエルとなる米ワーナー・ブラザースの新作「オーシャンズ(原題)」は、ロビーとゴズリングが稀代の大泥棒ダニー・オーシャン(クルーニー)&妹デビー・オーシャン(ブロック)の両親役を演じるとのこと。1960年代のF1モナコグランプリを舞台にした物語を描き、「スキャンダル」「オースティン・パワーズ」のジェイ・ローチ監督がメガホンをとる。
ロビーから企画を打診されたというローチ監督は以前、AP通信の取材に「2人(マーゴット・ロビーとライアン・ゴズリング)が『バービー』の後でまた共演するなんて変じゃないかという懸念は当初あった。でも、何度も繰り返し見たくなるペアって存在すると思うんだ。なにしろ魅力的で力のある2人だろ? それに、彼らは手を組むのか、協力するほどお互いを信頼できるのかというサスペンスが加わる。そこがロマンティックなんだ」と話している。ローチ監督はロビーとアルフレッド・ヒッチコック監督の「泥棒成金」や「汚名」について語り合ったと話し、新作は強盗映画でありながら恋愛映画の要素も非常に強いと明かしている。
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