スキャンダル

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解説

2016年にアメリカで実際に起こった女性キャスターへのセクハラ騒動をシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの豪華共演で映画化。アメリカで視聴率ナンバーワンを誇るテレビ局FOXニュースの元・人気キャスターのグレッチェン・カールソンが、CEOのロジャー・エイルズを提訴した。人気キャスターによるテレビ界の帝王へのスキャンダラスなニュースに、全世界のメディア界に激震が走った。FOXニュースの看板番組を担当するキャスターのメーガン・ケリーは、自身がその地位に上り詰めるまでの過去を思い返し、平静ではいられなくなっていた。そんな中、メインキャスターの座のチャンスを虎視眈々と狙う若手のケイラに、ロジャーと直接対面するチャンスがめぐってくるが……。ケリー役をセロン、カールソン役をキッドマン、ケイラ役をロビーが、ロジャー・エイルズ役をジョン・リスゴーが演じる。監督は「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のジェイ・ローチ、脚本は「マネー・ショート 華麗なる大逆転」でアカデミー賞を受賞したチャールズ・ランドルフ。シャーリーズ・セロンの特殊メイクを、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」でアカデミー賞を受賞したカズ・ヒロ(辻一弘)が担当し、今作でもアカデミー賞のメイクアップ&スタイリング賞を受賞した。

2019年製作/109分/G/カナダ・アメリカ合作
原題:Bombshell
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第92回 アカデミー賞(2020年)

受賞

メイクアップ&ヘアスタイリング賞  

ノミネート

主演女優賞 シャーリーズ・セロン
助演女優賞 マーゴット・ロビー

第77回 ゴールデングローブ賞(2020年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) シャーリーズ・セロン
最優秀助演女優賞 マーゴット・ロビー
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(C)Lions Gate Entertainment Inc.

映画レビュー

3.5Interestingly Modern Political Workplace Hybrid

2020年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

I'm surprised that Austin Powers is the demo reel for Jay Roach's matured craft in cinema, first having struck a core moment in American history with Trumbo, and now this current events tale of the Fox News scandal. A realistic period piece of the 2016 election. It believes in its own story, though it probably won't convince anybody they're on the wrong side. The face prosthetics are unnecessary.

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Dan Knighton

4.0そっくりメイクはすごいが、人物を好きになれない

2020年2月26日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

興奮

FOXニュースの看板キャスター、メーガン・ケリーを演じたシャーリーズ・セロンの特殊メイクは、担当したカズ・ヒロの2度目のメイクアップ&スタイリング賞受賞でも大いに話題になった。ただ日本ではそれほど有名でもないので、写真と見比べて確かによく似ていると感心はするものの、ゲイリー・オールドマンをチャーチルに変身させた時ほどのインパクトはない。

それにしてもこのメーガン・ケリーという人物、上昇志向が強く計算高い女性で、どうも好きになれない。グレッチェン(ニコール・キッドマン)が提訴した後、同じ女性としての連帯や共感よりも、自身のキャリアにどう影響するかを優先して態度を保留する。映画では描かれないが、2018年には人種差別的な発言をして、司会を務める番組が打ち切られた。

大企業でのセクハラ問題を正面から描いた点で、啓発的な意義は大いに認められる。差別やハラスメントを減らす一助になることを願う。

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高森 郁哉

3.0実話系

bigsukeさん
2021年8月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

あんまり知らなかった事件。
実話が元だけど、トランプとかの実像が出てきてしまうと、逆に中途半端を感じてしまう。リアリティは増すけど、映画なんだから脚色してる場面は当然あるだろうし、混同してしまう。
3人の女優が共演する場面もあったけど、合間の雰囲気はどうだったのかと心配になってしまった。

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bigsuke

3.5アメリカがこうなら、世界がこうだ

Joさん
2021年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ハラスメントに敏感なはずのアメリカでさえこのようなセクハラが横行しているのだから、日本などおして知るべし。
世界のSDGsなんて「絵に描いた餅」なのだと痛感してしまった。

物語は事実に基づいているけどフィクションなわけで、たぶんもっと酷かったのだと思う。
映画のテンポが早くて字幕に追いつくのがやっとだったけど、理解できたし、緊迫感にも通じたかもしれない。
ニコール・キッドマンとシャーリーズ・セロンの抑えているけど伝わる演技に迫力を感じた。
登場する女性が皆スタイル良くて苦笑したけど、映画は面白かった。

まだまだ終わりそうにない戦いに挑む姿がカッコ良いけど、永遠に続く戦いであろう。
トランプ政権が終わってつくづく良かったと思うけど、トランプと同じ考え方のアメリカ人が限りなく多いことに、アメリカに対する失望も感じたな。

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Jo
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