ディズニープラスで見られる、身も心も震えるホラー&スリラー20選

2023年10月30日 00:00


あのホラーが、まさかのディズニープラスで視聴可能!
あのホラーが、まさかのディズニープラスで視聴可能!

ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス「ディズニープラス」。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作や、幅広いジャンルが楽しめるコンテンツブランド「スター」が注目を集めていますが、実はホラーやスリラーも充実していることをご存知でしょうか? この記事では、ディズニープラスで視聴できる“身も心も震える”傑作20タイトルをご紹介。ぜひ、極上の恐怖&スリルを味わってみてはいかでしょうか。

※2023年10月更新

※この記事で紹介する20タイトルには、15+(15歳以上の視聴者のみに視聴が制限されているコンテンツ)、または18+(18歳以上の視聴者のみに視聴が制限されているコンテンツ)の作品が含まれているため、ご注意ください。


<目次>

▽映画作品16本
▽シリーズ作品4本


<映画作品16本>

●1.「ブギーマン」(ホラー/15+)

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ホラー小説の巨匠スティーブン・キングが、欧米の民間伝承をベースに書き上げた短編小説を、「ストレンジャー・シングス」の制作会社21Lapsの製作陣が映画化したサスペンスホラー。心に闇を抱えたバラバラの家族に、得体の知れない何か=“ブギーマン”が襲いかかる。「ズーム 見えない参加者」「DASHCAM ダッシュカム」で脚光を浴びるホラー映画界の新鋭ロブ・サベッジが監督を務めた。

母の死から立ち直れずにいる女子高生セイディ(ソフィー・サッチャー)と幼い妹ソーヤー(ビビアン・ライラ・ブレア)。セラピストである父ウィル(クリス・メッシーナ)もまた、妻を亡くした悲しみに囚われ、娘たちと向き合えずにいた。そんなある日、ソーヤーが家のなかで怪しい何かを目撃するが、セイディはまともに取りあおうとしない。一方、ウィルは謎の患者レスター(デビッド・ダストマルチャン)から怪しげなメモを渡される。娘たちの異変に気付いたウィルは解決を図ろうとするが……。


●2.「プレデター ザ・プレイ」(サイエンスフィクション、スリル、アクション&アドベンチャー/15+)

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1987年公開の第1作を皮切りに、クロスオーバー作品も含めてこれまで6作品が製作されてきたSFアクション「プレデター」シリーズに連なる1作。1700年代初頭のアメリカを舞台に、ネイティブアメリカン最強の部族「コマンチ族」に生まれ育ち、自身も誇り高き戦士である女性ナル(アンバー・ミッドサンダー)が、宇宙から飛来した高度な科学技術を有する危険な戦士プレデターを相手に、壮絶な戦いを繰り広げる。「プレイ(Prey)」は“獲物”の意味。


●3.「バーバリアン」(ホラー、スリル/18+)

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面接のため、デトロイトを訪れたテス(ジョージナ・キャンベル)は、予約した宿泊先にたどり着くが、手違いで、そこにはすでに見知らぬ男(ビル・スカルスガルド)が滞在していた。嵐の夜、行く当てのないテスは仕方なく、彼との宿泊を決意。探し物のため地下室に下りると、誤って鍵をかけて閉じ込められ、そこに謎の扉を見つける。米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で93%(3月17日時点)の高評価を得て、「近年で最も恐ろしい映画体験」と絶賛された。


●4.「ナイト・ハウス」(ホラー、スリル/15+)

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夫が謎の自殺を遂げ、静かな湖畔の一軒家にひとり寂しく暮らすベス(レベッカ・ホール)。ある夜、家のなかで“ある気配”を感じて以来、夜になると奇妙な出来事が起こるようになる。不審に思い、夫の遺品を調べ始めたベスは、思いもよらなかった生前の夫の秘密を次々と発見。そして、夫が自分のために設計した一軒家にも、驚くべき事実が隠されていることを知る。超常現象の謎を解き明かそうと奔走する彼女は、ある真実にたどり着く。


●5.「悪夢のスウィート・ホーム」(ヒューマンドラマ、ホラー/15+)

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薬物の過剰摂取で、生死の境をさまよったローラ(ジェミマ・ルーパー)は、長年疎遠だった母からの提案で、母も暮らす人里離れたイギリスの村で静養することに。そこはローラにとってなじみ深い土地だったが、なぜか村の住民たちは皆、歳をとらず若々しいまま。年齢に見合わない外見の母にも違和感を覚えるローラだが、やがて、彼女自身の内面にも恐ろしい運命が芽生え始める。歪んだ母娘関係が生み出す、衝撃のクライマックスは必見だ。


●6.「フレッシュ」(スリル/18+)

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マッチングアプリでの出会いにうんざりしていたノア(デイジー・エドガー=ジョーンズ)は、食料品店でスティーブ(セバスチャン・スタン)という魅力的な男性と知り合う。瞬く間に恋に落ちたふたりは、週末をスティーブの別荘で一緒に過ごすことに。森の奥の豪邸で夢のような時間を過ごすノアだったが、やがてスティーブの“異常な趣味”が明らかになり、恐怖のどん底に突き落とされていく。恐怖に、ブラックユーモアが隠し味になったポップな1作に仕上がっている。


●7.「アントラーズ」(ホラー/15+)

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アメリカ先住民族に伝わる怪物「ウェンディゴ」の伝説をモチーフに、ギレルモ・デル・トロが製作を手がけたホラー作品。オレゴン州の寂れた田舎町で、トラウマを抱える教師ジュリア(ケリー・ラッセル)は、内向的な生徒の異変に気づき、家庭での虐待を危惧する。生徒の自宅を訪ねたジュリアだが、不気味な音を聞き、恐ろしさでその場を立ち去る。そんななか、何者かに食い荒らされ、人間の歯型が残された遺体が発見され、生徒の父親に容疑がかかる。


●8.「ザ・メニュー」(ホラー、スリル、コメディ/15+)

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舞台は、有名シェフのジュリアン・スローヴィク(レイフ・ファインズ)が極上の料理を振る舞う、予約困難な孤島の高級レストラン。そこを訪れたマーゴ(アニヤ・テイラー=ジョイ)とタイラー(ニコラス・ホルト)のカップルは、目にも舌にも麗しい料理の数々を味わうが、マーゴがふとした違和感を覚えたことをきっかけに、次第にレストランは不穏な空気に包まれていく。各メニューに添えられた想定外のサプライズ、そして怪しげなスローヴィクの正体とは?


●9.「イノセント・ガーデン」(スリル/15+)

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韓国を代表する鬼才パク・チャヌク(「別れる決心」)がハリウッドデビューを飾った、美しきミステリードラマ。外部と隔絶された大邸宅に暮らす繊細な少女インディア(ミア・ワシコウスカ)は、18歳の誕生日に良き理解者だった父を事故で失う。母(ニコール・キッドマン)とともに参列した葬儀に、長年行方不明になっていた叔父(マシュー・グード)が突然現れ、一緒に邸宅で暮らすことに。それを境にインディアの周囲で不可解な現象が起こり始める。


●10.「28週後...」(ホラー、スリル、アクション&アドベンチャー/15+)

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新種のウイルスで凶暴化した人間たちが次々と生存者を襲う大ヒットホラー「28日後...」(ダニー・ボイル監督)の続編。ウィルス発生から28週後、米軍の介入でウイルス根絶宣言が出され、復興の兆しが見え始めたロンドンだが、ある人物の体内にウイルスが潜伏しており、新たな脅威が訪れる。手持ちカメラで撮影された“手ぶれ映像”や、登場人物の主観映像を多用し、スリルと臨場感を演出。再び非常事態に陥った人類のドラマも生々しく描かれる。


●11.「ナイトメア・アリー」(フィルムノワール、スリル、犯罪/15+)

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シェイプ・オブ・ウォーター」で第90回アカデミー作品賞ほか4部門を受賞したギレルモ・デル・トロ監督が、1946年に出版された名作ノワール小説を映画化。ショービジネスでの成功を夢見る野心にあふれた青年スタン(ブラッドリー・クーパー)は、天性のカリスマ性を武器に、トップの興行師となる。しかし、その先には思いがけない狂気の闇が待ち受けていた。


●12.「フロム・ヘル」(ホラー、刑事・捜査、スリル/18+)

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数々の著作が映像化されているコミック作家アラン・ムーアの同名作品を原作に、19世紀のイギリスを震撼させた連続殺人鬼“切り裂きジャック”の正体に迫ったゴシックホラー。心の傷を癒すため、薬物中毒に陥ったフレッド・アバーライン警部(ジョニー・デップ)が、娼婦メアリ(ヘザー・グラハム)の協力を得て事件を追う。当時台頭した科学と根深い迷信の衝突、そこから生じたオカルティズムの流行など、史実に基づく描写も見応えがある。


●13.「リンカーン 秘密の書」(ホラー、ファンタジー、アクション&アドベンチャー/15+)

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第16代米大統領エイブラハム・リンカーンが、バンパイアハンターとして戦う姿を描いたティム・バートン製作のアクションホラー。少年時代に母親をバンパイアに殺されたリンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)は、奴隷制度を隠れ蓑に“食事”を手に入れるバンパイアと、それを利用して金儲けを企む政治家たちの姿を目の当たりにする。やがて彼は、昼は政治家として奴隷解放を訴え、夜は斧を手にしたハンターとしてバンパイアと戦うようになる。


●14.「ロッキー・ホラー・ショー」(ホラー、サイエンスフィクション、コメディ、ミュージカル/15+)

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リチャード・オブライエン作の大ヒット舞台劇を映画化したホラーミュージカル。人造人間の実験を行うマッドサイエンティストの屋敷に迷い込んだ若いカップルの数奇な運命を、往年のSF怪奇映画へのオマージュやロック音楽をちりばめながら描く。狂乱の宴に巻き込まれるジャネットを演じるのは、本作で注目を浴びたアカデミー賞女優のスーザン・サランドン。奇抜な衣装&メイクの登場人物が数多く登場する。


●15.「マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション ウェアウルフ・バイ・ナイト」(ホラー、ファンタジー、スーパーヒーロー、アクション&アドベンチャー/15+)

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マーベル・スタジオ初のホラー作品。ある館に集ったハンターたちの一夜を、古典的なモンスター映画やホラー映画のテイストを交えて描いた。闇に生きるモンスターを狩るハンターたちが、亡くなった長の力を継承する者を決めるため、邸宅に集められるが、そこには人間を装ったウェアウルフ=「人狼」が紛れ込んでいた。そうとは知らず、ハンターたちはそれぞれの武器を手に、屋敷の敷地内に放たれたモンスターの狩りに乗り出すが……。


●16.「ミッキーのお化け退治」(ファミリー向け、キッズ、アニメーション)

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ミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーがお化け退治に奔走する短編アニメ。町はずれの古びた屋敷に暮らす4人の幽霊は、退屈しのぎに新聞広告で見つけた「幽霊退治会社」に電話をかけ、お化けを退治するよう依頼する。初仕事に張り切るミッキーたちは早速、さまざまな装備を身に着け、屋敷に乗り込むが、そこでお化けたちのいたずらに翻ろうされることに。お化けたちに悪戦苦闘するシーンに、ミッキーらそれぞれの性格がよく表れている。


<シリーズ作品4本>

●17.「ガンニバル」(ヒューマンドラマ/15+)

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ディズニープラス「スター」と、日本映画の第一線で活躍する気鋭クリエイター&豪華キャストがタッグを組んだ、“世界標準”の衝撃サイコスリラー。原作は、累計発行部数210万部を超える二宮正明氏による同名コミックだ。主人公は、都会から遠く離れた山間にある「供花村(くげむら)」を舞台に、ある事件をきっかけに供花村の駐在として左遷された阿川大悟(柳楽優弥)。彼は、老婆の奇妙な死を境に、「人が喰われているらしい」と噂される村の異常性に飲みこまれていく。


●18.「グースバンプス」(ホラー、コメディ、ファンタジー)

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米作家R・L・スタインの大ヒット児童向けホラー小説シリーズで、過去に2度映画化されている「グースバンプス」にインスパイアされた、新たなドラマシリーズ。小さな田舎町で同じ高校に通う5人のティーンエイジャーが、ハロウィンの夜に禁断の“神秘の力”を解き放つ。パニックに陥る町を救うべく団結する彼らは、30年前に亡くなった少年ハロルド・ビドルの悲劇にまつわる呪いと対峙する。タイトルは日本語で「鳥肌が立つ」の意味。


●19.「悪鬼」(ヒューマンドラマ、ホラー、スリル/15+)

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悪鬼にとりつかれた不運続きの女と、その悪鬼を見ることのできる民俗学者の男が、人知を超えた別世界と向き合い、両家を滅ぼした呪いを解くために協力するオカルトミステリー。貧しい家庭に生まれたク・サニョン(キム・テリ)の不運続きの人生は、父親が不可解な死を遂げたことで、さらに最悪なものに。しかし、あるとき、悪鬼の姿を見ることができる民俗学者ヨム・へサン(オ・ジョンセ)と出会い、自分を呪っている存在の真実を知り始める。


●20.「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」(ホラー、コメディ/15+)

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タイカ・ワイティティ監督(「マイティ・ソー バトルロイヤル」)の出世作となった同名ホラーコメディをテレビシリーズ化。ニューヨークのスタテン島で何百年にわたり、共同生活を送る4人のバンパイアの日常が、ドキュメンタリー形式で描かれる。闇の支配者である彼らのリーダーが、突然ニューヨークを訪問。バンパイアたちは、1世紀以上前に、ニューヨークにやって来た際に課せられた任務を思い出すことに。その任務とは“世界の支配”だった。

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