ライアン・ゴズリング主演「狼男」に「ブルーバレンタイン」デレク・シアンフランス監督
2021年11月1日 11:00

米ユニバーサル・ピクチャーズが、ライアン・ゴズリング主演で自社の古典ホラー「狼男」をリブートする新作の監督として、デレク・シアンフランスと交渉中と米Deadlineが報じた。シアンフランス監督は、過去にゴズリングと「ブルーバレンタイン」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」でタッグを組んでいる。
リブート版「狼男」は、「ソウ」シリーズの脚本家で、エリザベス・モス主演「透明人間」の監督、脚本を務めたリー・ワネルがメガホンをとる予定だったが、スケジュールの都合により今年初めに企画から離脱した。その後、ゴズリングが旧知の間柄であるシアンフランス監督に企画を打診したのだという。現在、シアンフランス監督がリブート版「狼男」の脚本を執筆している。
1941年の「狼男」(ジョージ・ワグナー監督)は、狼に噛まれたことから、満月の夜になると凶暴な狼人間に変身してしまう男の苦悩を描いたモンスターホラーの傑作で、2010年にはベニチオ・デル・トロ&アンソニー・ホプキンス共演によるリメイク「ウルフマン」も製作された。今回の新作の詳細は不明だが、現代が舞台になると見られており、ゴズリング、ケン・カオ、ブラムハウスのジェイソン・ブラムがプロデュースする。
シアンフランス監督は「私が最初に夢中になったのがホラー映画で、映画がもつ物語や心理、美的表現の可能性に目覚めるきっかけでした。またライアンと組む機会を得られて、まさに夢が叶ったような気持ちです。ブラムハウスやユニバーサルの素晴らしい皆様方と、このモンスターに再び命を吹き込めることを、とても嬉しく思っています」と語っている。
シアンフランス監督の直近の映画監督作は2016年の「光をくれた人」(マイケル・ファスベンダー、アリシア・ビカンダー主演)で、19年の映画「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」(ダリウス・マーダー監督、リズ・アーメッド主演)では米アカデミー脚本賞にノミネートされた。また、マーク・ラファロがエミー賞の主演男優賞を受賞した20年のドラマ「ある家族の肖像 アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー」では全6話の監督を務めた。
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