オビ=ワン・ケノービのスピンオフドラマが21年3月にクランクイン ユアン・マクレガーが明言
2020年10月14日 11:00

オビ=ワン・ケノービを主人公にした「スター・ウォーズ」のスピンオフドラマが、2021年3月にクランクインすることになったと、主演のユアン・マクレガーが明らかにした。
タイトル未定の同作は、ルーカスフィルムがDisney+向けに制作する実写ドラマで、19年8月に制作が発表され、20年に撮影を開始することになっていた。だが、20年1月にショーランナーを務めていた脚本家ホセイン・アミニ(「47RONIN」「スノーホワイト」)が降板。4月に「キング・アーサー」(2017)のジョビー・ハロルドが新たなショーランナーとなり、脚本の書き直しを進めてきた。
このほど、英BBCの「ザ・グラハム・ノートン・ショー」にZoomを介して出演したマクレガーは、同ドラマの撮影が21年3月に始まることを明言。マクレガーは、アナキン・スカイウォーカーを主人公とする新3部作「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」でオビ=ワン役を演じており、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」にも声の出演を果たしている。
マクレガーは、今回オビ=ワン役を演じるにあたり、シリーズ第1作である「スター・ウォーズ(エピソード4 新たなる希望)」で同役を演じた名優アレック・ギネスを徹底的に研究したという。
「いまよりずっと若かった頃、オビ=ワン役をやっていて楽しかったのは、若い頃のアレック・ギネスだったらこのシーンをどう演じるだろうと想像していたときなんだ。初期の出演作品をたっぷり見て、彼のことを研究するのはとても楽しい時間だったよ」「いまの僕はアレック・ギネスの年齢に近い。だから、いかに彼の外見に近づけるかが、挑戦になると思う。あいにく直接会ったことはないけれど、彼の仕事を尊敬しているので、彼のフリをできるのはとても光栄なことだと思っているよ」
スピンオフドラマは「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」と「スター・ウォーズ(エピソード4 新たなる希望)」のあいだを描く物語となる。
演出は、「クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮」「MR. ROBOT ミスター・ロボット」「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」「Marvel’s ジェシカ・ジョーンズ」などを担当したベテランテレビ演出家であり、「ザ・マンダロリアン」も手がけているデボラ・チョウが手がける予定だ。
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