【全米映画ランキング】「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」がV3 「呪怨」新作が4位に
2020年1月7日 15:00

[映画.com ニュース]2020年最初の週末。全米ボックスオフィスはディズニー/ルーカスフィルムのシリーズ最終章「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」が約3370万ドルで首位を守り、V3を果たした。
「スカイウォーカーの夜明け」の17日間の累計は北米だけで約4億5000万ドルに到達。北米以外でも約4億6700万ドルの興収を上げ、全世界興収を約9億1800万ドルとしている。第7作「フォースの覚醒」(15年)の全世界興収約20億6800万ドルを超えることはほぼ不可能だが、第8作「最後のジェダイ」(17年)の約13億3250万ドルを超える可能性はまだありそうだ。
2位は「ジュマンジ ネクスト・レベル」。公開4週目で約2650万ドルの興収で、24日間の累計は約2億3600万ドルに。前作「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」は約4億ドルの最終興収を上げているため、もうひと頑張りしてもらいたいところ。
3位は「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督&主演シアーシャ・ローナンが再びタッグを組んだ「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」。ルイザ・メイ・オルコットの名作小説「若草物語」を、ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、ティモシー・シャラメ、ローラ・ダーン、ボブ・オデンカーク、トレイシー・レッツ、メリル・ストリープ、クリス・クーパーら豪華キャストで再び映画化。「レディ・バード」同様、レビューは上々でオスカー作品賞ノミネートはほぼ確実の位置につけている。
そしてオープニング興収約1130万ドルを記録し、4位デビューとなったのは清水崇監督の日本製ホラー「呪怨」をハリウッドで再び製作した「The Grudge」。出演はアンドレア・ライズボロー、デミアン・ビチル、ジョン・チョウ、ジャッキー・ウィーバー、ウィリアム・サドラー。製作にサム・ライミと一瀬隆重、監督は村上龍原作のサイコスリラー「ピアッシング」を手がけたニコラス・ペッシェ。
今週末は本年度のゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)で作品賞を獲ったサム・メンデス監督の戦争映画「1917 命をかけた伝令」に、マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソン共演の実録ドラマ「黒い司法 0%からの奇跡」が拡大公開になるほか、クリステン・スチュワート主演のスリラー「Underwater」、ティファニー・ハディッシュ、ローズ・バーン、サルマ・ハエック共演のコメディ「Like a Boss」が公開となる。
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