ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

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劇場公開日

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
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解説

1995年製作の大ヒット作「ジュマンジ」の続編で、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演を務めたアドベンチャーアクション。高校の地下室で居残りをさせられていた4人の生徒たちは、「ジュマンジ」というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速そのゲームで遊ぼうとする4人だったが、キャラクターを選択した途端にゲームの中に吸い込まれ、各キャラクターのアバターとなって危険なジャングルの中に放り込まれてしまう。マッチョな冒険家やぽっちゃりオヤジなど本来の姿とかけ離れた姿に変身した彼らは、ゲームをクリアして現実世界に戻るため、それぞれ与えられたスキルを使って難攻不落のステージに挑む。共演に「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン。「バッド・ティーチャー」のジェイク・カスダンがメガホンをとった。

2017年製作/119分/G/アメリカ
原題:Jumanji: Welcome to the Jungle
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

4.0ジャック・ブラックが学園の女王!

村山章さん
2018年4月30日
Androidアプリから投稿

ゲームの世界に高校生が入り込んでしまう冒険ファンタジーだが、『ブレックファストクラブ』的な学園ドラマを持ち込んだ製作陣のアイデアがみごと。いじめられっ子の主人公がゲーム世界では屈強なロック様のアバターに、学園一の美少女がオッサンのジャック・ブラックになるという展開はベタなギャグかと思いきや、これがちゃんとドラマの軸になっている。高校生のモヤシっ子とセクシービッチの内面まで演じてみせたロック様とジャック・ブラックも素晴らしい。

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村山章

4.0アイディアを着想した時点で企画の勝利は確定したも同然

2018年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

もうこれは、往年の名作「ジュマンジ」のリブート云々言う前に、アイディアの勝利。ボードゲームからTVゲームへ化したこの世界にて、ユーザーは本人の外見とは全く異なるアバターをあてがわれるという設定を着想した時点ですでに映画の女神が微笑んだと言っていい。ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック、カレン・ギランといった芸達者たちの起用となればそれはなおさらだ。彼らのリアクションに比べるとゲーム内で展開するアクションやアドベンチャー、敵キャラなどは少々見劣りしてしまうが、それでも登場人物たちがこのゲームを通じて培っていく成長した表情は心にグッとくるものがあるし、それに青春モノの定番としての「放課後の居残り」という要素もうまく炸裂。なおかつ、もう一人のメンバーの後日談などは、油断していると予想外に友情が胸に沁みて、うっかり涙してしまうほどだ。名作映画のリブートはこうやるべしという教科書のような作品。

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牛津厚信

3.5気弱で内気な大男??リアルとゲーム内のギャップが面白い!

Trinityさん
2021年9月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

1995年に公開された1作目のジュマンジを見たのが確か小学生の頃でした。とても衝撃を受けた覚えがあります。双六の目に書かれた内容が現実に起こる。こんな摩訶不思議な出来事があり得るのかと。次は何が起きるのだろう?ワクワクしながら見ていました。

■あらすじ
あれから22年の月日が流れ、ボードゲームからテレビゲームへ舞台を移し、待望の2作目が公開されました。ゲームの世界へ入り込み、アバターに姿を変えて「ヴァン・ペルトが盗み出した宝石を、ジャガーの石像に戻してジュマンジ世界を救う」というゲームのストーリーをクリアするという内容です。
与えられたライフは3つ。ライフを1つ失うたびに空から降ってきてゲームの続きをプレイします。ゲーム内にはNPCと呼ばれるコンピューターが動かすキャラクターが多数存在します。この人たちは、ドラクエの村人と同じように、決まったセリフしか話しません。何度話しかけても、同じセリフが返ってくる。私にとっては馴染み深い昔のゲームを見ているようで面白かったです。

■映画の見どころ
私が感じたこの映画の1番の見どころはキャラクターの奥ゆかしさです。プレイヤーが選択したキャラクターのアバターとなってゲームを進めていくのですが、プレイヤーとアバターに大きなギャップがあるのです。それが何度も笑いを誘ってくれます。

■主人公・スペンサーのギャップ
まずは主人公のスペンサー。彼は内気で弱気で潔癖症なゲームオタクな少年です。友だちのフリッジから無理やり宿題をやらされたりするなど、スクールカーストの下位に属しています。それがゲーム内ではドウェイン・ジョンソン演じる筋骨隆々なスモルダー・ブレイブストーン博士に。発言の一つ一つに説得力が感じられます。見た目で人を判断しちゃいかんと言われるけれども、人の見た目でこうも発信力って変わりますかね。でも中身は内気なままなので、発言はいつも控えめ。なんかすごいこと言ってるぞと思わせて、実はそうでもない。それをザ・ロック様の見た目でやっているのギャップが笑えました。

■アメフト部のスター・フリッジのギャップ
宿題をやらせていたフリッジは、動物学者のムース・フィンバーに。リアル世界ではアメフト部のスーパースターだけに、強気な性格はそのままですが、足が遅く小柄なアバターになってしまいました。スペンサーとの体格差にかなりご立腹な様子。ブレイブストーン博士への対抗意識が面白かったです。

■勉強好きなマーサのギャップ
スペンサーと同じく大人しめなマーサは、武闘派なルビー・ラウンドハウスに変身しました。完全な戦闘要員でゲーム攻略に欠かせない戦力として輝きます。
実は、このラウンドハウスを演じている女優ケヴィン・ハート氏は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにてネビュラを演じていた方らしいのです。マーベルシリーズは大好きで全部見ていました。まさかサノスの娘である青色の宇宙人を演じていたとは!特殊メイクがっつりだから、調べるまで全然分からなかった。いや、言われても分からんけど。

■セフフィー命なベサニーのギャップ
最後に、自分大好き、セルフィー大好き、スマホは方時も手放せません!というベサニーが選んだキャラクターは、シェリーという可愛い名前のオッサン。髭面で小太りなオッサン。名前の響きからして可愛い系のキャラクターだと思っていたベサニーの卒倒ぶりが面白いです。見かけはオッサン。中身は女子高生。オッサンの女子高生ぶった所作が笑えます。
私は、こういう性別入れ替わり系の話を見た時にいつも気になるのがトイレ問題。普通、そういう場面ってスルーされがちですが、ジェイク・カスダン監督は、この疑問に即答えてくれました。ゲームの世界にやってきてすぐに、用を足すシーンがあるのです。立ちションの便利さにめっちゃ感動していました。これ、性別逆ならアウト案件ですよね。

リアルな世界のプレイヤーと、ゲーム世界のアバターとのギャップにあなたも大笑いしてください。

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Trinity

3.0こっちからゲームの世界へ

yuuさん
2021年9月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

ロビンさんのジュマンジはゲームの世界が現代にワープしたけど、今度はこちらからあちらへ。

しかもこちらの学生たちが、あちらでは変化が(..)
あちらの世界だけでなく、こちらの世界でもちゃんとドラマがあったのは楽しめる。

ほんとドウェインさん見境なく出演するな~

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yuu
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