【国内映画ランキング】「祈りの幕が下りる時」首位スタート!
2018年1月29日 19:35

[映画.com ニュース] 1月27日~28日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。首位は新作「祈りの幕が下りる時」が獲得。同作は、阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編で、2010年に放送された連続ドラマ「新参者」、2本のスペシャルドラマ、そして映画「麒麟の翼 劇場版・新参者」に続く人気ミステリー。今回は松嶋菜々子が共演した。全国335スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員20万6000人、興収2億6500万円を記録する好スタートを切っている。これは12年に公開され、興収16.8億円をあげたシリーズ前作「麒麟の翼 劇場版・新参者」の興収比95.9%の成績。興収10億円を超え、前作にどこまで迫れるか。
2位は前週首位スタートを切った「ジオストーム」。週末2日間で動員11万4000人、興収1億6900万円をあげた。3位には「嘘を愛する女」がつけ、週末2日間で動員7万5000人、興収1億0500万円を記録。「パディントン2」は4位をキープし、週末2日間で動員7万3000人、興収9100万円をあげている。
新作では他に、「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章『天命篇』」が9位にランクイン。「ダークタワー」は10位スタートとなった。スティーブン・キングのベストセラーシリーズを実写映画化したアクション大作。新作のランクインは3本だった。
なお、5位「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は、週末2日間で動員6万9773人、興収1億0585万2600円をあげ、好調をキープ。累計動員は470万人、興収は70億円を突破した。7位「8年越しの花嫁 奇跡の実話」は累計興収が25億円を超え、8位「DESTINY 鎌倉ものがたり」は間もなく30億円に到達する。
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