嘘を愛する女

劇場公開日:2018年1月20日

嘘を愛する女

解説・あらすじ

長澤まさみと高橋一生が共演し、恋人の大きな嘘に翻弄されるキャリアウーマンの運命を描いたラブサスペンス。オリジナルの優れた映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」の第1回でグランプリを受賞した企画を映画化した。食品メーカーに勤める川原由加利は、研究医である優しい恋人・小出桔平と同棲5年目を迎え、公私ともに充実した日々を送っていた。そんなある日、自宅で桔平の帰りを待つ由加利のもとに、警察が訪ねてくる。桔平がくも膜下出血で意識を失っているところを発見されたのだが、桔平の所持していた運転免許証や医師免許証はすべて偽造されたもので、職業も名前も全てが嘘であると判明したのだ。ショックを受けた由加利は桔平の正体を突き止めるべく、私立探偵の海原匠と彼の助手キムに調査を依頼。やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ未完成の小説が見つかる。その内容をもとに、いまだ病院で眠り続ける桔平の秘密を探るため瀬戸内海へと向かう由加利だったが……。「ゆうちょ銀行」など数々の人気CMを手がけた中江和仁が長編映画初メガホンをとった。

2018年製作/118分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2018年1月20日

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(C)2018「嘘を愛する女」製作委員会

映画レビュー

3.0 人は嘘をつくという前提

2026年4月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

長澤まさみもこういう役柄が多いなあ。なかなかの佳作だと思います。
嘘がイコールその人の人格や人生の否定になるのかというテーマなので、登場人物を通して嘘との向き合い方の解釈を迫られてるような鑑賞体験です。人は嘘をつく。これは絶対と言っていいくらいの真理なのに嘘に対しての攻撃がハンパない人多い。多分、その真理を認めたくない人。今の世の中、この矛盾を自身で処理出来ず過剰にヒステリックになりクレーマーになったり、アラを指摘したり、正義を振りかざす輩が多い。人は嘘をつく。失敗する。これが真理ならワイドショーは困るなあ。真理の通りなので矛盾してないし、指摘しようがない。
この映画が提示する様に(嘘の大小はこの際関係なく)嘘を受け入れたり、流したり、知らないでいる選択をしていく生き方が人として等身大であるというのは非常に好感が持てました。

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たてがみしろう

1.5 シンプルにおもしろくない

2026年2月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

とても眠かったし時間が進むのがめちゃくちゃ遅かった。
あらすじに負けてしまっている。

役者陣はみんな良かった。
川栄とDAIGOは少し変わった役で目にも楽しい。

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milk.com

未評価 イメージ違った。

2026年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

思っていたのと全然イメージ違った。けど、面白かった。
吉田鋼太郎が、メチャクチャ良かった。

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たまき

2.5 あらすじが一番おもしろかった

2026年2月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

5年間同棲していた彼は何者?っていう序盤がピーク。その後の彼の過去を探っていく主人公と私立探偵のやりとりがしょうもなかった。

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ゆうき