吉田鋼太郎

ふりがな
よしだこうたろう
誕生日
1959年1月14日
出身
日本/東京

高校生のときにシェイクスピア喜劇を見て俳優を志し、上智大学在学中に初舞台を踏む。大学中退後、劇団四季などを経て1997年に劇団「AUN」を旗揚げし、主宰者として出演するだけでなく演出も手がける。シェイクスピア劇やギリシャ悲劇などの古典に定評があり、「グリークス」(00)から「NINAGAWA マクベス」(15)まで蜷川幸雄演出の舞台にも数多く出演した。TVドラマ「半沢直樹」(13)で堺雅人演じる主人公の上司役で注目を集め、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14)の九州の石炭王・伝助役で広く知られるように。この頃からTVドラマに引っ張りだこになり、映画でも「ちょっと今から仕事やめてくる」や「三度目の殺人」(ともに17)、「噓を愛する女」(18)などで活躍する。14年、舞台「ヘンリー四世」の演技で芸術選奨文部科学大臣賞(演劇部門)を受賞。16年、他界した蜷川の後を継ぎ「彩の国シェイクスピア・シリーズ」2代目芸術監督に就任した。

関連作品(映画)

吉田鋼太郎の関連作品(映画)をもっと見る

関連作品(ドラマ)

吉田鋼太郎の関連作品(ドラマ)をもっと見る

写真・画像

吉田鋼太郎の写真・画像をもっと見る

関連動画・予告編

吉田鋼太郎の関連動画・予告編をもっと見る

関連記事

吉田鋼太郎の関連記事をもっと見る