スター・ウォーズ 最後のジェダイ

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
スター・ウォーズ 最後のジェダイ
21%
46%
21%
6%
6%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「スター・ウォーズ」の10年ぶりの新作として大ヒットを記録した「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に続く3部作の第2部で、「スター・ウォーズ」サーガのエピソード8にあたる。伝説のジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを捜し当てた主人公レイがたどる、新たな物語が描かれる。最高指導者スノークが率い、ハン・ソロとレイア・オーガナの息子で祖父ダース・ベイダーからダークサイドの力を受け継いだカイロ・レンを擁する帝国軍残党ファースト・オーダーは、レイアの下に集ったレジスタンスと激しく交戦。レジスタンスは徐々に追い詰められていく。一方、水の惑星オク=トーの孤島で隠遁生活を送っていた伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを捜し当てたレイだったが、ルークはレイを拒絶し、島を去るように告げる。なんとかルークの力を借りたいレイは説得を続けるが……。前作で「スター・ウォーズ」の新たな主人公レイに大抜てきされ一躍注目を集めたデイジー・リドリーのほか、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じるジョン・ボイエガ、ダースベイダーを受け継ぐカイロ・レン役のアダム・ドライバー、そしてルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、2016年12月に急逝したレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーらおなじみのキャストが出演。監督・脚本は「BRICK ブリック」「LOOPER ルーパー」などで頭角を現したライアン・ジョンソンが担当した。

2017年製作/152分/G/アメリカ
原題:Star Wars: The Last Jedi
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第90回 アカデミー賞(2018年)

ノミネート

視覚効果賞  
音響編集賞  
録音賞  
作曲賞 ジョン・ウィリアムズ
詳細情報を表示

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5赤に魅入られ、彩られた激動の人間ドラマがそこにあった

2018年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 9 件)
牛津厚信

3.0雑さも目立つがチャレンジ精神旺盛

2017年12月25日
PCから投稿

楽しい

展開が大味なのはいつものことではあるが、今回は特に雑な展開が目立つ。反乱軍はあんなにも烏合の衆だったっけ?と、首をかしげたくなる展開の連続なのはいただけないが、シリーズに新風を吹き込もうという意欲は高い。
悪役の象徴だったあのヘルメットを叩き割るカイロ・レン、ジェダイの聖典を燃やすなど、今までのSWをぶち壊すことを象徴するシーンもあったが、ジェダイの力の新解釈など、今までの選ばれし者の物語からより広く万人の物語へと姿を変えようとした点は良かったのではないか。

しかし、ローグ・ワンでも似たテーマをやっているので、そのチャレンジも新鮮さも欠いた感はある。

最も良かったのはカイロ・レンのキャラクターだろうか。アダム・ドライバー自体が役者としても成長し、凄みが感じられるようになったし、カリスマ的悪のダース・ベイダーに対し、誰もが陥る可能性のありそうな悪、という感じのキャラ作りになっている。
こちらも万人に開かれた悪というところか。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 23 件)
杉本穂高

5.0新鋭R・ジョンソン監督が挑んだEp.8はJJのEp.7を超えた

2017年12月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

リメイク物やシリーズ物を手がけたらそつなく手堅くオリジナルや過去作の世界観を再現しプロジェクトを成功させるJ・J・エイブラムスは、バランス感覚に優れた職人という印象。『フォースの覚醒』はEp.4をはじめ過去作へのオマージュに満ちていたが、人物相関とストーリー展開には既視感を否めなかった。

さて、ライアン・ジョンソン監督が挑んだ『最後のジェダイ』はどうか。自身の脚本で臨んだタイムトラベルSF『LOOPER ルーパー』が滅法面白かったが、そこまでの長編監督作はわずか3本。ディズニーの英断には恐れ入るが、途方もない制約やプレッシャーを受けながらも創造性を発揮し、シリーズに新風を吹き込んだと言えよう。個人的なお気に入りは、今作で初めて登場したフォースの新たな能力が終盤の戦いで重要な鍵を握る点。この「驚きの体験」こそが前作に欠けていたものであり、私たちが映画を観る理由でもあるのだ。

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 19 件)
高森 郁哉

4.0告知に惹かれて、のこのこと

タイガさん
2020年6月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

映画の告知がかっこよすぎて、、、
この映画とブラックパンサーとキングスマンの映画館での告知が毎回エキスポで映画を観に来た時、楽しみにしていたのでいざ挑戦。

がしかし、スターウォーズ話全然わからない!!
だからおもしろくなかった!というのはあまりにファンの方に失礼なのでやめておきます。。

わかったのはダースベイダーがアダムドライバーだった件について。。。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
タイガ
すべての映画レビューを見る(全961件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「スター・ウォーズ」シリーズ関連作品