【国内映画ランキング】「マイティ・ソー バトルロイヤル」が首位!「IT イット」は2位スタート
2017年11月6日 20:30

[映画.com ニュース] 11月4~5日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。11月最初の週末は3連休。20本以上の新作映画が公開され、そのうち3本がランクインしている。トップは「マイティ・ソー バトルロイヤル」が獲得した。クリス・ヘムズワース扮する雷神ソーの活躍を描いたシリーズ3作目。11月3日から公開され、土日2日間で観客動員14万8890人、興行収入2億3059万円を稼ぎ出した。これは前作「マイティ・ソー ダーク・ワールド」(14年)のオープニング興収比123.3%の成績。3日間では動員25万9427人、興収3億9795万円をあげている。「アベンジャーズ」効果もあり、前作を超えて興収15億円が期待できる好スタートを切った。
2位には「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」が初登場。スティーブン・キングの代表作のひとつで、1990年にはテレビドラマ化された「IT イット」を映画化した新感覚ホラーだ。11月3日に公開され、土日2日間で動員13万8100人、興収1億8400万円を記録。高校生のグループやカップルなど詰めかけ、なかには10人の大人数で来場するグループも見受けられた。そのためスクリーン数の違いもあるが、1スクリーンあたりの来場者数は「マイティ・ソー」を上回っている。最終興収10億円超えが見込める出足となった。
「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」は3位にランクイン。嵐の二宮和也と「おくりびと」の滝田洋二郎監督が初タッグを組んだ感動作だ。11月3日より全国312スクリーンで公開され、土日2日間で動員10万7000人、興収1億3800万円をあげた。この成績は、二宮が出演し最終興収19.8億円を記録した「母と暮せば」(15年)の興収比56.5%。二宮ファンを中心に動員し、まずは興収10億円が当面の目標となりそうなスタートとなっている。
前週首位スタートを切った「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」は、新作の登場で4位に後退したが、累計興収は4億5000万円を超えた。「ブレードランナー 2049」は前週2位から6位にランクダウンで、累計興収は6億9500万円。9位「劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower」の累計興収は11億円を突破した。
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