おくりびと

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おくりびと
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解説

遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめるヒューマンドラマ。監督は「壬生義士伝」の滝田洋二郎、音楽を久石譲が担当。ひょんなことから納棺師の見習いとなった元チェリストの大悟は、妻の美香には冠婚葬祭の仕事とごまかして働いていた。日々とまどいながらも様々な死と出会い成長していく大悟と、それを見守る美香を本木雅弘と広末涼子が好演。第81回アカデミー賞で、日本映画史上初の外国語映画賞を受賞した。

2008年製作/130分/日本
配給:松竹

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

受賞

作品賞  
監督賞 滝田洋二郎
脚本賞 小山薫堂
主演男優賞 本木雅弘
助演男優賞 山崎努
助演女優賞 余貴美子

ノミネート

主演女優賞 広末涼子
音楽賞 久石譲

第81回 アカデミー賞(2009年)

受賞

外国語映画賞  
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(C)2008映画「おくりびと」製作委員会

映画レビュー

4.0死生観とか宗教観とか超えたもの

たまさん
2019年10月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波、VOD

人の生き死にを扱うテーマだがシリアスになりすぎないところが素晴らしいさじ加減。笹野高史の火葬場職員がいい味を出している。

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たま

4.0遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人...

2019年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめるヒューマンドラマ。

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yasuharu tezuka

4.0邦画らしさ

カメさん
2019年9月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:4.2
邦画って素晴らしいとつくづく感じる作品。
死に対して敬遠する日本人独特の感情と、死に対する厳かな神聖な気持ちを対比させ、故人とその家族との別れを、繊細なディテールで描いている。日本人の監督しか出来ない切り口とテーマだと感じる。
見終わった後に感じる切なく凛とした感情。洋画でこういった気持ちなる作品は無いと感じる。
学生向きの商業映画が多いのが、日本の映画産業だが、こういった作品が増えるように、日本人の映画の趣向・見方が変わって欲しいと感じる。

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カメ

5.0滅茶苦茶に感動した

れおさん
2019年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

先に納棺師ドキュメンタリーを観ており、そこで紹介されていてそういえば観てなかったなあと視聴しました。結果爆泣き。
凄い、伏線に無駄がない…。いしぶみ、いい文化だな…。文明は時間と場所を越えて、命の有無すら越えて人と人が何かを渡しあえる…。受ける想いに具体性は要らないんだよな〜だって相手は死んでるし、受取手次第で七色に色を変えるんだから、抽象的な方が幸せにできる。いいなあいしぶみ…。
私もこんなに丁寧に送って欲しいし身内は丁寧に送って貰いたい。そんな風に感情移入してしまいました。知らない遺体は神道の民なので日本人は穢れだと思いがちですが、知り合いの遺体は知り合いなんだよな…。まあ今は令和の世の中なのでそこまでの偏見はないとは思いますが。

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れお
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