おくりびとのレビュー・感想・評価

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おくりびと

劇場公開日 2008年9月13日
98件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

まあまあ

そんなに期待はしてなかったのですが、まあまあの映画でした☆。

hide1095
hide1095さん / 2018年8月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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おくりびと:運命だな 君の天職だ【邦画名言名セリフ】

【おくりびと:個人評価=★★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画

【おくりびと:おすすめポイント(個人評価理由)】
1.何度も涙が!!!死んだ遺体をこんなに丁寧にしかもきれいにする仕事は素晴らしい!!!
2.本物の天職(一生付き合える仕事)とは何かをしっかり理解できる貴重な映画!!
3.家族の絆(親の死と子供の出産=石文)は繋がっていることを実感できる!

【おくりびと:名言名セリフ→発した俳優とその場面】
・「運命だな君の天職だ」
→佐々木生栄役山崎努が川原にいる小林大悟役本木雅弘に対し、車から降り橋から発する名言名セリフ。

【喜伝会】会長
【喜伝会】会長さん / 2018年8月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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静かで美しい

所作一つ一つが美しかった。
多くのセリフではなく、所作、美しい風景、表情で繋いでいたのがよかった。
そこまで忌み嫌われる対象なのだろうか?と感じたのは無知だからなのか…素晴らしい仕事。

るん
るんさん / 2018年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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現在終活中、勉強のために。 私、本木雅弘と全く同じ日に生まれてます...

現在終活中、勉強のために。
私、本木雅弘と全く同じ日に生まれてます(誰が興味あんねん!)

納棺師、たいへんな職業だと思います。無くてはならぬ貴重な仕事だともわかりました。でもねーどうせ一見さんと思ってぼったくる業者も現実では多いんですよね。それは坊主と葬儀屋か(笑)

映画は素晴らしいです。広末涼子がとても可愛く見えます。こら、友だち、ちゃんと謝れよ!峰岸徹の登場に笑えます。主演の本木雅弘の所作がすごい、意気込みが感じられます。思わず涙する場面が何度も。夢破れた人もまた新たな生き甲斐が見つけられるってとこがいいですね。

はむひろみ
はむひろみさん / 2018年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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納棺師、チェロ、石 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画は知っていたのですが、内容から敬遠していました。実際にみてみたら、山崎努さんに引き込まれたのもあり、すんなり見れました。ラストのチェロ演奏と、石で言葉を伝えるシーンは良かった。全体的に同じ雰囲気が続く映画という印象だった。

やっくる
やっくるさん / 2018年1月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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汚らわしいか??

恥ずかしながら納棺師の仕事を全く知らなかったのですが、素晴らしい仕事だと感じました。ですから葬儀屋や納棺師のような仕事を「汚らわしい」と言ったセリフがよく分かりませんでした。一般的にそういう風に思ってる人ってほとんどいないと思うのですが.....

人の最期に立ち会うとその人がどういった人生を歩んできたのか、どういった人柄だったのか少し垣間見えるんだなぁと思いました。

21世紀
21世紀さん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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英語タイトルの「departures」のとおり、これから始まる新た...

英語タイトルの「departures」のとおり、これから始まる新たなイノチにふさわしく、尊厳と敬愛を表した内容になっている。

キッスィ
キッスィさん / 2017年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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おもしろい

白子やチキンを食べるシーンがたくさんある
深いです

へまち
へまちさん / 2017年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もっくんがよかった。

もっくんがよかった。

いもりり
いもりりさん / 2017年4月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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レビュー

鑑賞3回目。何度観ても、最後に広末涼子にあのセリフを言わせるまでのロジックと展開が最高に痺れる。死に近い仕事を通じて、生とは、自分の人生とはなにかを考えさせられる作品。ちなみに脚本の小山薫堂さんはくまモンの生みの親です。

みそしる
みそしるさん / 2017年2月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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●美味いんだこれが。困ったことに。

キレイな映画だ。雄大な自然を惜しげもなく差し込んでくる。そこに音楽が厚みをもたせる。もちろん本編の素晴らしさが前提だが。

遺体を棺に納める“納棺師”。そんなに蔑まされる職業じゃないと思うのはオレだけか。手仕事のキレイさゆえか。ほんとキレイだ。

とはいえ、戸惑うのは想像に難くない。人の死に立ち会うのだから。戸惑う男がやがて誇りをもち、周囲を黙らせる。粋だ。

印象的なシーンがいくつか。
赤ちゃんできたと、本木に応えてうなずく広末涼子。本木が話す「いしぶみ」の話。でも、いちばん好きなのは、本木と山崎努が二階でメシを食うシーン。山崎努の「間」に感動すら覚える。

 死ねなきゃ食うしかない。
 食うなら美味い方がいい。
 美味いんだこれが。
 困ったことに。

うり坊033
うり坊033さん / 2016年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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静かだが良い映画

死を扱った映画、一人で見るの怖いって思ってたけど、全くおどろおどろしいところはなかった。
死はどうしても悲しいものだけど、悲しい向こうにあるもの(こんなに大切な人が居たってことは幸せだなとか)を上手く表現できてる気がした。
静かだけどいい映画だと思った。

李
さん / 2015年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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繊細な作品

死者を送り出す納棺師の仕事がすごく丁寧に演出されていた。
しんみりと暗い映画でわなく、穏やかな気持ちで観れる。

pazoo
pazooさん / 2015年4月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まあまあかな

一度は観ておくべき有名どころとおもって観てみた。
雰囲気は静かな感じだが、しっかりした作りになっている。
俳優陣の演技も非常によかった。

ちびちょ
ちびちょさん / 2015年4月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いつの日か、その時は訪れる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

悔しいけれど泣いてしまった。まさか納棺師の話で…。噂に違わぬ出来映えでした。
しかもこれって娯楽性に溢れているのだから驚く。

困った事に…。

山崎努が出演しているだけに、伊丹十三監督の『お葬式』を一瞬は思い浮かべるが、あちらは《お葬式》とゆう儀式に集まる親戚・縁者の奇妙な人間関係を様々なシチュエーションに配置して面白・可笑しく描けるの対して、単純に《納棺師》の話で2時間以上を引っ張るのだから恐れ入る。

脚本ではその為の手段として、いわゆる世間一般に“3K”と呼ばれる職業の一種の様な存在として、この納棺氏を表現している。
映画を観て若妻役の広末涼子が、「恥ずかしいと思わないの?」「触らないで、汚ならしい!」と言って非難するが、誰が彼女のこの言葉を非難出来ようか…所詮は世間から見た3Kと呼ばれる職業に対する意識とはそんなものだろう。
しかしそんな彼らは確かに存在し、ひっそりと…でも確実に人の嫌がる仕事をこなしているのだ。

「お前達は死んだ人間で仕事しているんだろ!」と言われ。「隙間産業だから…」と自分達を卑下したりする有様だ。
でもこの映画で描かれる納棺氏の話は、遺された遺族の想いを汲み取り、淡々とこなして行く。それら一つ一つの所作に感動すら覚えるのだ。

初めて他人の遺体に接して家に帰り、思わず妻の身体を弄ってしまう。今自分は生きている。呼吸をしている。その事を確認しているかの様である。思わず、昔父親から買い与えられた子供用のチェロを一心に弾いてしまうのもまた、一つの物体と化してしまった肉塊を目にして、自分のアイデンティティを確認したかの様に見受けられます。
必死になって川を遡上する鮭。死んでしまう自らの運命を知ってか?知らずか?悩む主人公の前に現れては消えて(流れ)行く。

更にこの作品には食事をして“食べる”とゆう行為が数多く登場します。
生きる為には食べる事。
共に同じ食べ物を共有して“食べる”。 それが愛する人と一緒に末永く生活する第一の源なのだから。

映画は妻との和解、友人の理解を得るきっかけとして、吉行和子の存在を逸れとなく配置する。広末涼子を紹介する時点で終盤に於ける展開を示しているのだが、敢えて観客にバレバレでもそれを隠そうとはしない。寧ろそれまでの主人公の頼りなさ・正直な性格に肩入れして観てしまっている為に「見てあげて欲しい…」とさえ思ってしまうのだ。
やはり笹野高史の存在も、観ていて「やっぱり…」とは思うのだが、そこに至るだけの用意周到な描き込みがある為に感動させられてしまう。
此処までが第一のクライマックス。

映画はこの後に、主人公である本木雅弘の真のアイデンティティを用意する。

どうしても思い出せない父親の存在。
やはりここでも観客にはバレバレを承知の上で、その存在を明らかにさせる。

“それ”は絶対に父親の○の中に在るに違いない。
在ると解っていて観ていながら感動させられる映画のマジックがそこに在る。

「毎年交換しょうな!」

父親の誓いに嘘は無かった。父親にとって自分は忘れられた存在では無かったのだ。
その事実こそが主人公にとっては何よりの贈り物だった。
だからこそ全身全霊を込めて“おくりびと”としての仕事を全うする。

そして間もなく自分は父親になるのだ。

「どんな宗教にも対応しているから…」と言う社長。
極めて日本的な儀礼・儀式であっても、愛する家族・親友・知人が亡くなる事は生きて行く上では避けては通れない。
その上では遺族を思いやる納棺師とゆう珍しい職業ではあっても、世界中に理解される事は間違い無いとさえ思える。

(2008年9月20日楽天地シネマズ錦糸町/シアター1)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2015年3月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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優しくなれる映画

いつもこの種の映画を見ると自分は人に優しくないなと自己反省させられる。この映画もそうだった。人間はいつも今のことしか考えないし、この忙しい世の中、そんな暇もない。でもこういう映画のおかげで人間の根本的な生死はもちろんのこと、人間の感情がリセットされる。また、音楽もすばらしく、心が癒された。こういう暗い話題に対してユーモアたっぷりの場面を入れられるこの監督、拍手です。
とても素晴らしい場面は、最後のシーンですね。顔も知らない父親に納棺する場面。何もわからずに父をきらっていた大悟(本木雅弘)が納棺の儀をしているときの場面は何とも言えませんでした。脇役がしっかりしていたので安心して映画の中に入っていけました。やはり、見てよかったです。どんな仕事も必ず誰かのためになっている大切なものばかり、誇りを持って今の自分の仕事を頑張る気持ちが出てきました。

casiopea
casiopeaさん / 2015年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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久しぶりに見て感動しました。

死という重いテーマをユーモアも交えながら語られています。嫁(外国人)に進められて海外のビデオ屋でDVD買ってみたんですが、いい映画ですね。山崎努は言うまでもなく、とくに余貴美子の、ナチュラルで押し付けがましくない演技はナイスアシストという感じで大変良かったです。
人間何でも考えて、理屈で解決できるような錯覚に陥りやすいんですが、結局は生まれることも生きることも死ぬことも、はじめから理屈なんて通っていないわけですよね。そもそも人生そのものが矛盾なわけで、考えれば考えるほど分からなくなる。だから人生で一番恐ろしい死というものに向き合うことは、ただそこにある現実をただ受け入れるという行為に他ならないわけで、それは宗教に限りなく近くなる。そのためのガイドをする職業というのは確かに責任の重い職業ですね。
僕も37歳で海外に住んでいます。両親の今後のことを考えると恐ろしくて仕方がありません。自分の人生も日本を離れた海外で終わることになるでしょうし、考えても考えても、どうしてもすっきりとしない部分があります。

rocko
rockoさん / 2014年9月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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号泣

観たタイミングのせいもあったが、号泣した。

汚らわしいと言われるような職業だと、全く思って無かったので、えっそうかな?と思ってしまった。
嫁や友人の目の前で納棺士の仕事をし、この仕事の素晴らしさを見せつけたシーンが良かった。

自分の知らない世界が見れたようで、とても考えさせられた。

チヌテ
チヌテさん / 2014年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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心に残る佳作

淡々と進むストーリー自体はありきたりではあるが、
生死を真正面から見つめたいい作品だと思った、映像も美しい。

あと、広末涼子がとにかくかわいい。

fakeffur_
fakeffur_さん / 2014年4月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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心に染み入る作品

山形県の壮大な風景とチェロの奏でる音律。親から子、そして孫への心のバトンタッチが心地よい。そして何より広末涼子の良妻っぷりがいい。可愛さハンパナイ。

2作品目(50作品中)

斉藤くん
斉藤くんさん / 2014年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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