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【全米映画ランキング】「SW フォースの覚醒」がV3。「タイタニック」抜き歴代2位に

2016年1月5日 19:30

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「スター・ウォーズ フォースの覚醒」
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」
(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

[映画.com ニュース]2016年最初の全米ボックスオフィスは、昨年末から爆発的なヒットを続けている「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が3週目の週末にもかかわらず約9000万ドルの興収をあげて首位を守り、V3を果たした。

同作の累計興収は約7億4200万ドルを記録し、ジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」(1997、2012年/最終興収約6億5800万ドル)を超え歴代2位に。同じくキャメロン監督の「アバター(2009)」(2009、2010年/最終興収約7億6050万ドル)も今週中に抜き、歴代1位となる見込みだ。

「タイタニック」は公開から15週連続1位、「アバター」は7週連続で1位と、ゆっくりとしたペースで数字を伸ばしたが、今回の「フォースの覚醒」は公開日からたったの17日で約7億4200万ドルに到達。現時点でのグロス(最終興収)はまったく予想できないが、10億ドル超えも十分可能な位置につけている。

北米以外でも約7億7000万ドルを稼いでおり、全世界興収は約15億1270万ドルで歴代6位に。北米以外で特筆すべきなのが、中国が未公開ということで、今週末(9日)に中国で公開されれば、5位「ワイルド・スピード7」(約15億1500万ドル)、4位「アベンジャーズ」(約15億1900万ドル)、3位「ジュラシック・ワールド」(約16億6900万ドル)を抜き去り、あっという間に歴代3位まで順位をあげそうだ。こちらでも立ちはだかるのは、ともに20億ドル以上の全世界興収をあげているキャメロン監督の2作「タイタニック」「アバター(2009)」で、前者は約21億8600万ドル、後者は約27億8800万ドルの興収。現状、「タイタニック」の記録を超える可能性は高いが、「アバター(2009)」超えとなると、中国での人気、興収次第ということになるかもしれない。

約2900万ドルの興収で2週連続の2位となったのは、ウィル・フェレルマーク・ウォールバーグ主演のコメディ「Daddy's Home」。累計は約9300万ドルと1億ドル目前。グロスは1億5000万ドル近辺か。

2300サイト超の拡大公開で3位に入ってきたのは、クエンティン・タランティーノ監督の第8作「ヘイトフル・エイト」。同作は、サミュエル・L・ジャクソンカート・ラッセルジェニファー・ジェイソン・リーティム・ロスマイケル・マドセンブルース・ダーンデミアン・ビチルウォルトン・ゴギンズらが扮する8人のくせ者たちが米中西部ワイオミングの山小屋で繰り広げる密室ミステリー。これまでのタランティーノ作品同様、批評家受けは良く、アカデミー賞では作品賞やオリジナル脚本賞などでのノミネートは確実と噂されている。

タランティーノ監督は前々作「イングロリアス・バスターズ」(09年/約1億2000万ドル)、前作「ジャンゴ 繋がれざる者」(12年/約1億6200万ドル)とともに1億ドル超の好成績を記録しているが、今作は累計約2900万ドルと、「フォースの覚醒」におされてか苦戦気味。1億ドル超えを期待したいところだが、果たして。

その他、6位に入ったジェニファー・ローレンスロバート・デ・ニーロブラッドリー・クーパー共演、デビッド・O・ラッセル監督のドラマ「ジョイ(原題)」は公開2週目を終えて、累計約3800万ドルとこちらも苦戦。「ザ・ファイター」(10)、「世界にひとつのプレイブック」 (12)、「アメリカン・ハッスル」(13)と3作連続でアカデミー賞ノミネートを受けてきたラッセル監督の新作だったが、興行、批評ともに苦しいスタートとなっている。

今週はレオナルド・ディカプリオトム・ハーディ主演、オスカー監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの新作「レヴェナント 蘇えりし者」が拡大公開になるほか、青木ヶ原・樹海を舞台にしたスリラー「The Forest」(デビッド・S・ゴイヤー製作)が公開となる。

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