世界にひとつのプレイブック

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解説

それぞれに最愛の人を失い心に傷を負った男女が再生していく姿を、笑いや涙を交えて描いたヒューマンコメディ。監督は「ザ・ファイター」のデビッド・O・ラッセル。主演は「ハングオーバー!」のブラッドリー・クーパーと「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンス。妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパットは、仕事も家も失い、両親とともに実家暮らし。いつか妻とよりを戻そうと奮闘していたある日、事故で夫を亡くして心に傷を抱えた女性ティファニーに出会う。愛らしい容姿とは裏腹に、過激な発言と突飛な行動を繰り返すティファニーに振り回されるパットだったが……。パットの両親役でロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーバーが共演。第85回アカデミー賞では作品、監督、脚色、主演・助演男女と主要部門すべてでノミネート。ローレンスが主演女優賞を受賞した。

2012年製作/122分/G/アメリカ
原題:Silver Linings Playbook
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

受賞

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ジェニファー・ローレンス

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ブラッドリー・クーパー
最優秀脚本賞 デビッド・O・ラッセル
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映画レビュー

3.0ジェニファー・ローレンスを鑑賞する映画

さよさん
2021年2月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

とにかくジェニファー・ローレンスの強く複雑な表情に惹きつけられます。
やたらとコケティッシュで繊細で痛くてどうあろうとプライドは捨てない。

デニーロが父親役だとそれだけで無駄にかまえてしまう。。。
脆く危うい息子を恐る恐るただ見守ろうとする母親がとても良い。
ラスト、ブラッドリー・クーパーの瞳が澄んでくる感じも素敵でした。

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さよ

2.0浅く緩く稚拙。

2021年2月10日
iPhoneアプリから投稿

乗れず。
大味アメリカンアイテム(アメフト、セラピー、スポーツ賭博、近接禁止令)のせいか。
米製でも「恋愛小説家」は男女の繊細な機微が匂い立ったのに。
湧き上がる感情の積重ねが「浅く緩く拙速」と私は感じた。

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きねまっきい

3.5評価は高いが

たけおさん
2021年1月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

評価が高かったので期待してみましたが、期待しすぎたのか内容的には並に思えました。
ジェニファー・ローレンスは、とてもいい表情をしてると感じました。
前半と中盤が、なんかグダグダしてたかんが否めなく、退屈でした。
最後に来て、ロバート・デニーロもいい味をだしてました。
最後は、好きな展開でしたがそれまでが、もう一工夫あればよかった。

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たけお

3.0過去を受け入れ、乗り越えていく

Mr.さん
2020年12月20日
スマートフォンから投稿

よくある恋愛映画だろうと思いつつ、よく見かけるのでなんとなく観た映画だったが、思いのほか良かった。

序盤の主人公は物凄く嫌な奴だと思った。
病気のせいであるかもしれないが、傍若無人な態度に周りの親しい人は辟易していただろう。
けれどヒロインの彼女は違った。私は彼女が主人公のどこを愛したのか今でも分からない。なぜ、そんなにも執着するのだろうと思った一方で、どんなに酷い過去があろうともそれを受け入れ、むしろそれが今の自分を作ってくれていると誇らしいとさえ思う考えに私は惹かれた。
もしかしたら、そんな考えを持っていたから彼女は主人公に何かを見出したのかもしれない。

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Mr.
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