ヘイトフル・エイト

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劇場公開日:

ヘイトフル・エイト

解説

「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」のクエンティン・タランティーノ監督の長編第8作で、大雪のため閉ざされたロッジで繰り広げられる密室ミステリーを描いた西部劇。タランティーノ作品常連のサミュエル・L・ジャクソンを筆頭に、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーンが出演。全員が嘘をついているワケありの男女8人が雪嵐のため山小屋に閉じ込められ、そこで起こる殺人事件をきっかけに、意外な真相が明らかになっていく。音楽をタランティーノが敬愛する巨匠エンニオ・モリコーネが担当し、第88回アカデミー賞で作曲賞を受賞。モリコーネにとっては、名誉賞を除いては初のアカデミー賞受賞となった。70ミリのフィルムで撮影され、画面は2.76:1というワイドスクリーンで描かれる。

2015年製作/168分/R18+/アメリカ
原題:The Hateful Eight
配給:ギャガ

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映画レビュー

4.0第4章までが面白く観れるけど、第5章、最終章に至っては長い。 笑え...

2022年9月23日
iPhoneアプリから投稿

第4章までが面白く観れるけど、第5章、最終章に至っては長い。
笑えるとこは流石だなと思うけど、悪趣味みたいな部分が出ていて、他人には薦めにくい。
第1章のメガネかけて大事そうに手紙受け取って、夢中になって読んで
メアリートッドが呼んでいる...メアリートッドだと、いーよぉ、感動だよぉのシーンが非常に好き。
最終章は、デイジーの話を聞こうとした段階で、なんで?と思っちゃって、それ以降が空虚な感じがしてしまった。もうひとひねり最後に何かあるだろうと思ったが、それもなかった。
予告編で見せた部分が全然違うと思って「そこで起きた密室殺人」ていうか堂々とぶっ殺していて、ミステリーとか犯人とかそうでもない。
会話劇として楽しむべきか。

演技の中でさらに別の人物になりすます演技をさせる、創作の中の創作、よく喋る、暴力描写などはタランティーノなんだけど、全体の構成があんまりぽくなかった。
見ごたえはとてもあったけれど。

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collectible

3.5そして誰もいなくなった

2022年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2022年9月11日
映画 #ヘイトフル・エイト (2015年)鑑賞
後半に出てくる紳士服の店は、パブじゃダメだったのかな?どうしても紳士服の店には見えなかったし、あんな辺鄙なところに紳士服の店があっても繁盛しないだろ

と、そのことがずっと気になってました

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とし

2.0曲者たちのテンポの良い会話、 エンターティメントとしての暴力を楽し...

2022年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

曲者たちのテンポの良い会話、
エンターティメントとしての暴力を楽しみつつも、
ちょっと長くてしんどかった。

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あとぅーし

3.0結局パルプフィクションは超えられない

2021年12月30日
PCから投稿

伊丹十三監督はお葬式から始まる最初の三作(葬式、タンポポ、マルサ)は大傑作だったのに、そのあと妙に期待に応えようとし過ぎてオーバーヒート気味の作品ばかりになってしまいました。
タラちゃんも何と言ってもパルプフクションが凄すぎて、バスターズがそれに次ぐと思いますが、それ以外は変にタラちゃん色を出そうとして「やり過ぎ」の印象大です。
これも、まず2時間50分なんてゴッドファーザーじゃあるまいし長すぎる。90分で十分です。
最後の方はスリリングですが、始まって1時間30分はダラダラしてるし、会話や行為もブツギリで必然性が感じられず、かったるいです。
殺戮シーンはキルビル同様にやり過ぎで、残虐というよりモンティパイソン、あーまたかよってカンジでした。
演出が過剰なワリには演技が抑え気味です。性格設定は異常者ばっかりなんだから、もっと過激な演技してもいいでしょう。

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越後屋
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