ヘイトフル・エイト

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ヘイトフル・エイト
ヘイトフル・エイト
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解説

「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」のクエンティン・タランティーノ監督の長編第8作で、大雪のため閉ざされたロッジで繰り広げられる密室ミステリーを描いた西部劇。タランティーノ作品常連のサミュエル・L・ジャクソンを筆頭に、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーンが出演。全員が嘘をついているワケありの男女8人が雪嵐のため山小屋に閉じ込められ、そこで起こる殺人事件をきっかけに、意外な真相が明らかになっていく。音楽をタランティーノが敬愛する巨匠エンニオ・モリコーネが担当し、第88回アカデミー賞で作曲賞を受賞。モリコーネにとっては、名誉賞を除いては初のアカデミー賞受賞となった。70ミリのフィルムで撮影され、画面は2.76:1というワイドスクリーンで描かれる。

2015年製作/168分/R18+/アメリカ
原題:The Hateful Eight
配給:ギャガ

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映画レビュー

4.0狂気

Kさん
2020年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

いやー、なんでもない話だけど引き込まれた

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K

3.5好きではないけど、さすがだとは思う。

Aprilさん
2020年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

限られた空間での出来事(事件)を本当に上手に撮っていると思う。
ただ、相変わらずのグロサはタラちゃん節炸裂。

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April

4.0シチューが食べたい(笑)

2020年8月25日
スマートフォンから投稿

楽しい

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映画は生き甲斐

さあ、「床に就く時間だ」。

2020年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

確かにヘイトフルな輩のオンパレード。
胸糞悪い、唾棄すべき奴らばっかり。

タランティーノ監督作品初鑑賞。

予告を見て、クリスティさんの『そして誰もいなくなった』的なものを期待して鑑賞。
まあ、ある意味、『そして誰もいなくなった』なのだが。
期待していたものとはかなり違った。

セット・自然、馬の足並みの構図等、映像が美しく、引き込まれる。
トイレまでの道のりが長いのも、当時ならさもあらん。

音楽はさすが。ここに抒情的なものを合わせるかとか、挿入歌とか、緊張感・不気味さを盛り上げるとことか、古典中の古典なのだが、かえってはまる。

そして、ジャクソン氏。ミニーたちへの想いとか良い人的な雰囲気を醸し出し、黒人であることの悲哀を振りまきながらも、こんなにもヘイトフル。滋味があるのだけれどヘイトフル。

途中の死刑執行人の演説は超絶うさん臭く、何かが始まる予感を掻き立てる。

首吊りと賞金首も、途中まではどこか漫才コンビのようで(笑)をとってくる。

展開も、そうくるかと予断をゆるさないところは迫真。

人種的な様相×南北戦争の中での確執×西部劇の正義の様相が入り乱れる構成も見事。
「リンカーンの手紙」が、この展開の中で、絶妙。

映画としての完成度は高いと思うのだけれど…。

次々に明かされる各登場人物のヘイトフルさ。
加えて、ヘイトフルな展開。
裏切り者が出るのかと思ったら、命かけてまで奪還しようとする健気さには驚いたが…。

血しぶきにも食傷気味にもなったけれど、
”ダンス”で、評価は一気に下落。
鑑賞後に、口直しの映画が必要だった。

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共感した! (共感した人 2 件)
とみいじょん
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