ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇りのレビュー・感想・評価
全246件中、201~220件目を表示
最後家族愛入れてきて泣かすとはズルいぞ~!
なんかちょいB級の香りを漂わせつつちょっとドラクエの雰囲気がある映画かな〜とそんなには期待せず、
単に予告編で見た「実写版ミミック」を確認するだけのはずだったのに、
最後の最後で究極の家族愛をぶっ込んできてほろりとさせるとは何事〜!!!(褒めてます)
もう、産みの母よりなんとやらではないですか!!
いや、見てて「そんな赤ちゃんの頃から育ててくれたのなら彼女が実質母じゃない??」とは思っていたんですが、
女のコへの母性はだだ漏れでめちゃめちゃ守る気持ちはあるけど、女のコの父親には単なる行きずりの相棒程度で、恋愛感情ほぼゼロだったし(笑)
そうか、最初から女のコの父親と母親代理として出会ったから、恋愛でいちゃつくステージをすっ飛ばして
「このひとは 出会った瞬間 古女房」
だったのか!!と腑に落ちました(笑)
またこの女のコを一緒に育てた彼女がま〜〜強い強い!!!かっこ良い!!「傭兵達はあたしに任せて!」の、ドラクエで職業選ぶなら「戦士」ですな。その後、武道家も選んで両方を極めたバトルマスターと言っても過言ではないかも!
斧を武器として使える職業って限られているんですよ。姉さん、斧が使えて武道も出来て強さハンパなかったっす!!!あーー憧れる〜(笑)
また、へっぽこ魔法使いの男の子は少しずつ強くなってわりと強力魔法が使えるようになるし、
「能力の開放を邪魔してたのは自分自身だった!」の言葉、頂きます_φ(・_・
そう、出来るわけないなんて自分で自分の限界を決めちゃ駄目なんだ!限界を超えろ!!自分を解き放て!!!。。。あれ?こんなアツくなる映画だったっけか。。(笑)(笑)
あと色んな動物に姿を変えられる彼女も頼もしいし、ちょいちょい人間に対してツッコミ入れるし、あ、分かった海外版勇者ヨシヒコ割と制作費かけてドラゴンを本物っぽく、旅の扉を自分で設置出来るバージョンで創ってみました〜〜の映画でした!!
悪役の魔女は、闇堕ちした賢者っぽい雰囲気で強力魔法とか面白かったです〜!!
最後に誰を生き返らせるのか?は「長靴をはいた猫」の「本当の家族って誰をさすのか?」に通じるテーマでホロリときました。
思いがけず思いがけず、思いがけず良い映画でした〜!!!
大本は知らん!とんでもパーティのテンポ感に飲まれろ!
最初ほぼ説明無しに始まるから「なに?前作とかある系?」と思った。
トントン拍子に仲間が集まるからそこら辺の説明がもう少し欲しかった。
実際のゲームを知らないから評価に迷うが、普通に王道から外れた王道(いい意味で)。
俺様つえーでも無く、結構人物全員重いもの背負わされているなーと。
そんなに深堀しないで進められるので、全体的に飲まれて「何だったんだあれ…」と思える場所が見つかっていない…。
まぁ結局魔法が強いんだなーって(笑)
もうちょっと娘さんの心情描いてくれたら嬉しかった気もする。
パパを待っててあっさりと(出番が少ないから)なってたからなぁ…。
世界観の説明を省いて、「妻を生き返らせる」ことが目標で進むから早々目的を見失わないで済んでいるのかな?
これはちょっともう一回みたいなぁ…、なんとなく知ってから見たほうがきちんと評価できそう…
天パ~子ザルのサイモン君。
4DX2D吹替えにて鑑賞。
男女4人の冒険物語・・・ストーリーは、うん面白かった!
エドガン演じるクリス・パイン、ダンディでカッコよかった!(笑)
ドリック演じるソフィア・リリス、いろんな生物に姿を変え逃げる、戦うシーンは一番印象的だった!
ホルガ演じるミシェル・ロドリゲス、ふと上げた左腕、ワキ毛がフサフサで、へっ?🤔って一瞬ストーリーすらも忘れさせてくれた。
天パ~子ザルのサイモン君、序盤、中盤とダメな魔法使いだな!と思ったんだけど終盤で覚醒!覚醒の効果もあってか天パ~かパンチかわからなくなった!
4DX面白いんだけど体を支えようと、そっちにも集中がいくから何かストーリーがちゃんと入ってこないかも!(笑)
ビックリするぐらい面白かった!
『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』鑑賞。
*主演*
クリス・パイン
*感想*
盗賊、戦士、魔法使い、エルフのアウトローの仲間たちが冒険を繰り広げるファンタジー映画。
観る前はそこまで期待してなかったけど、前半から面白かったので、「お?これはなかなか面白いかも知れない」と確信。案の定、物語が進むにつれて、最後まで面白かったですね~。
盗賊、戦士、魔法使い、エルフ、一人一人が魅力的だし、キャラが際立ってましたし、それぞれの能力が発揮してるのが良かった。
悪役の領主がなかなかゲスい事をしてるので、許せなかったですねー。
ストーリーが面白いし、テンポも良くて、アクションシーンも非常に長かったのは気のせいか?魔法アクションやドラゴンも迫力がありましたし、笑いの要素がたくさんあって、面白かった。特に墓場のシーンは面白かったw 一体何なんだよ、あのやり取りwww
最後の見せ場も見事としか思えない。最高でした!
クリス・パインを久々に映画で観ましたが、相変わらずカッコ良かったな。スタートレック以来!
総じて、最初はナメてたけど、ビックリするぐらい面白かったです!
結構笑えた!w
ファンタジーアドベンチャーの大作
娯楽作品ですね。
イメージとしてはポップなロードオブザリング
全く期待していなかったが、前評判が良く、キャストもCGもお金がかかってそうだったので鑑賞 想像をいい意味で裏切られとても満足のいく内容だった
これらのゲーム題材の映画はつまらないのが定石だっただけに、期待値ゼロ観る予定もなかったが大きく覆されることになる
ゲーム自体はやったことないが、ストレンジャーシングスでも扱っていたし、モンスターと冒険とあらば男なら少なからず好みだろう 例に漏れず私も大好きなので、ほんの軽い気持ちでストーリーがつまらなくても、バトルだけでも良ければいいと、それで映画代は捧げるつもりだった
テンポもいいし、主役二人の掛け合いと惜しみないCGとモンスターの登場にどんどん引き込まれた
まさかの黒幕と言ったストーリーもしっかり練ってあり、寄せ集めのパーティが成長する姿も素晴らしい 制作陣の絶対成功させる思いと作品への愛情が伝わった
予算の関係かラストバトルが少し物足りなかったし、まだ残された要素があるので満点は避けました
それとやっぱりアメリカの笑いは少々合わない部分もある
でも個人的にはシリアスすぎるロードオブザリングよりこっちが好きかも
若干の不満を除いても大変楽しめたので、続編が是非とも観たい
愛される欠点を持った仲間たち
これは面白い。自分の大好きな要素がいっぱい詰まっている。異世界、魔法、友情、アクション、そしてブラックな笑い。息つくひまもなく、次々と繰り出されるから134分もあっという間。
おお、メイズランナー!って声が出そうなダンジョンには興奮したね。IMAX料金は完全に回収。
ざっくり言ってしまえば、欠点だらけで、一度しくじった奴らが、悪徳領主と魔女をやっつけに行くってストーリー。なんだけど、エッジが効いているんだよね。
その脱獄方法ある?
パワフルなホルガに愛想を尽かしたダンナってあなた様ですか?
デブったドラゴンにもほどがあるんですけど!
出演作のことごとくで、天才子役を見せつけてくれるクロエ・コールマン。今回の主演シーンは少なめだけど、相変わらずの演技っぷり。
ミシェル・ロドリゲスのパワフルアクションをたっぷり堪能できる上に、クリス・パインの間抜けヅラも楽しい。
『IT/イット』のソフィア・リリス、『名探偵ピカチュウ』のジャスティス・スミスも個性たっぷりの演技を見せてくれる。
大変満足の逸品でございます。シリーズ化して欲しい。
うすっぺらクエスト。
なかなか楽しい映画の絵本でした。
テンポが楽しい
原作RPGは一切知らないけども楽しかった。
「それなりの能力はあっても、口から出まかせちゃらんぽらんな性格のせいで落ちこぼれた奴らが、出たとこ勝負のノープランで、世界を救っちゃう!」
あれ?
リブート版『スター・トレック』一作目や、『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』なんかと、あらすじが同じじゃね?
違うのは、娘って要素と、ダンジョンRPG世界ってくらいで。
と、ストーリーはそんなもんだったけど、アクションは楽しかったし、ヒュー・グラントのクソ悪党ぶりがよかったし、いろいろテンポのいい演出も面白かったから、全部オッケー。
意外と歌のシーンが心地よいので、音響のよい劇場が楽しめるかも。
どういう見方をするかによってある程度評価は割れるかなぁ…。
今年105本目(合計756本目/今月(2023年3月度)40本目)。
日本ではまだなじみが薄いですが(コロナ事情で「オンライン」の形では普及はした)、海外では普通に遊ばれている、いわゆるttrpgの、海外(特に、アメリカ・イギリス他)では「ほぼ定番」といえるこのルール体系をテーマにした映画です。
日本ではそもそもttrpgに関してあまりなじみがないし、諸般の事情(現在、日本では5.0版がメインですが、日本での翻訳権等の関係で2022年に一時期販売が打ち切られる等があった。現在は著作権をクリアにして再出発済み)でなかなか触れる機会もないし、いわゆるこの手の「ルールブック」は1冊7000円くらいしますので、そうそう簡単に始められる機会がないのは事実です。
※ ただし、日本では上記の事情はあるとしても、いわゆる「無料体験版」として、一定程度のルールに限定して遊べるようにいわゆる「体験版ルールブック」として公式から公開されていますので、それで「お試しプレー」自体はできます。
映画として見たとき、本映画はこのような特異な事情があるため(日本で、ttrpgが扱われる映画は年に1~3本程度で、本映画のように真正面から扱った映画は本当に久しぶり)、どう解釈するかはかなり個人差がわかれます。このような事情があるため、字幕版(私は字幕版で見ました)や吹き替え版にせよ、「ゲーム上のルールに関する知識」はほぼ求められないものの(一部知っていれば有利、に過ぎない)、固有名詞はどんどん出てくるし、パンフレットがない、というのはかなりの痛手ではなかろうか、と思えます(一応、日本公式サイトのホームページがかなり親切です)。
結局のところ、海外(特にアメリカイギリス等)ではとても有名なルールをもとにした映画で、日本公開にあたっては「ゲームとしてのルールの理解」はほぼほぼ前提にされていないため、気軽に楽しめる映画にはなっていますが、一線を越えて「この部分はルール上の解釈は何か」等を気にしても回答はない上(パンフレット等もない)、まぁ正直「映画としてストーリー自体を楽しむ」以上のことは「日本国内においては」無理ではないか、と思えます(上述通り、ルールブックが1冊7000円程度し、それを3~4冊買わないと遊べないシステムなので、かなりの初期投資が必要という事情から、専門のゲームサークルすら存在します)。
「ゲームルールに関することをどうこう言わないのであれば」あまり気にするところはないですが、明確に気になる点(説明不足)もあり、どういう評価をするのか評価が難しいです。ただ、3月5週(4月1週)の作品の中では本命対抗の筋には入ってくると思います。
評価は下記を参考にして、4.7を4.5まで切り下げています。
---------------------------------------------
(減点0.3/「死者との会話」に関して)
・ 映画内では明確な説明がなく、また描写も紛らわしいのですが、ここで使われている呪文(スピーク・ウィズ・デッド(原文 speak with dead))は、「死者の蘇生呪文」ではありません。死体に対して使用し「10分が経過するか、5つまでの簡単な質問ができる」だけです(このどちらかが満たされると、強制的に呪文の効果は切れます。蘇生呪文では「ない」ので注意が必要です)。
※ 蘇生呪文はいくつかの種類(死亡してからの時間の短いことを条件にする即時蘇生、条件等(損壊等)を一切問わないが、レベルの高い完全蘇生等)がありますが、映画内で扱われている範囲では、蘇生呪文を使用することはできません。
また、このことは、現行、日本で一般的に流通しているルールブック(5.0版)ではそうであるということであり、日本でこのシステムが熱狂的に遊ばれていた3.5版(や、そこから派生した「パスファインダーRPG」)においては、若干解釈のことなる部分があります。
--------------------------------------------
面白かった!
全246件中、201~220件目を表示