ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネスのレビュー・感想・評価
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一つ目タコからぶっ飛ぶ
狂った宇宙が舞い乱れ、有名無名有象無象が殺されていく。目が回る。
他の次元の自分さえ嫌いなのは笑えるも痛ましい。鍵となる少女に力を託すので救われるが。
魔女強すぎて子どもに嫌われる。
物語は無限に続く。
思った以上にサム・ライミだったけど想像以上にドクター・ストレンジ。
フェーズ4になってマルチバース設定が入り、「スパイダーマン/ノーウェイホーム」のアレで「もう何でもありじゃん!」ってなったMCUだけど、本作はマルチバースを描くお手本のみたいな見事な作劇だった。
また、あのサム・ライミが監督ということで、期待半分、不安半分だったけど、思った以上にサム・ライミだったのに想像以上にドクター・ストレンジだったのも見事。
MCU……というかディズニー作品としてはギリギリな残酷描写をギャグっぽく描いちゃう悪趣味さとかはしっかりサム・ライミ印なんだけど、全体的なホラー感も含めて、ドクター・ストレンジというキャラクターや世界観を的確に捉えて表現してるんだよね。
あと、本作のストーリーがドラマ「ワンダヴィジョン」から直結してる問題について、個人的にはドラマを見てなくても劇中の説明を「そういうもの」と飲み込めさえすれば過不足なく楽しめる印象。
そのうえで、気になる人は“答え合わせ”として「ワンダヴィジョン」を見ればいいんじゃないかな。
まさに「禁断の世界」
自分の夢もマルチユニバースで起きてる事だとしたら…
空飛べてるのか!!笑
これはDisney+観ないで観たら
繋がるのか…?
ワンダがなぜ!?とか
指パッチンで消えた人って誰だっけ!って忙しい。
ちょっとこれは全部観てからもっかい観たい
キャプテンマーベルも出てきたら
カオスで面白そう🫣
ほぼ『死霊のはらわた』
サム・ライ味
まず、MCUは予習が必要であるということを忘れてはいけない。
本作は、最低でも4作品予習が必要である。
前作のドクター・ストレンジ、Disney +のWhat if...、同じくDisney +のワンダビジョン、そしてスパイダーマン:ノーウェイホーム。
この4作品を観ていなければ、本作で何が起こっているのか理解できない。
さて、それでは本題のレビューである。
大雑把な印象としては、予想以上のサム・ライミ作品感と脳死で鑑賞できるジェットコースタームービーだった。
サムライミ作品というのは、ホラー感や描写の仕方から感じられたものであり、マグワイア版スパイダーマンを観て育った私としては、なんだか懐かしい気分が襲ってきた。
人物を前面に出しつつ、背面で全体像を映すという描写方法はまさにサムライミだったと思う。
そして、脳死で観られるジェットコースタームービーとは、MCU作品全般に言えるものだが本作は飛び抜けているように思える。
登場自分の人数は絞られたまま、マルチバースを転々とするのは単純でわかりやすかった。
しかし、平行世界を旅しているのに新しいバリアントが登場することはなく、マルチバースの意味とは?となってしまった。
私は今回IMAX3Dで鑑賞したが、通常料金にプラス1000円で観るものではなかったというのが感想である。
しかし、120分間は脳死でいられるので日常から離れることはできた。
お帰りサムライミ
冒頭からマルチバースの複雑怪奇な話にぶち込まれ、そこからあれよあれよと進む冒険譚。
アベンジャーズ参戦後のストレンジのポジションの「冒険のガイドであるストレンジ」の役割がより深く描かれて、登場するヒーロー達がそれぞれの未来へと進む。
直前にワンダビジョンを履修した僕にとっては、これはワンダビジョン2.0とも言える話。
アフターマルチバースのマーベル作品はもはや何でもありで、ついていけないと置いてきぼりを喰らってしまう。
あの世界でのあのメンバーでのアベンジャーズ。
よく観ればどこかで観た俳優ばかり。
ファンタスティックフォーなのに1人しかいないクワイエットプレイスのパパは今回はよく喋り、エンドゲームで幸せになったはずのペギーは盾を構え、007の役を奪った彼女はキャプテンマーベルの座を奪う。地味なおじさんは地味のまま消え去って、X-Menのチャールズも本人以外いないXーMANとして登場。
地味にウルトロンも健在だったものの、何かが違う世界。
行く世界行く世界が何かが違う状況でワンダのストーリーもそっと幕が降りる。
ゾンビになりながらも、ヒーローの人生に未来を見出すストレンジはさながら深夜食堂のマスターなのかも知れない。
「僕は幸せ」
と言いつつも彼は幸せになる日はもっと後なのだろう。
ワンダはヴィジョンに会えたのだろうか…
P.s. 仕事で心が荒んで発狂したくなった僕は雨の道を佐世保に向けて走った。
最後に来てから数年経っている。
記憶の断片も行方不明なものの、どこか沖縄のようで、どこか横須賀のような町。
一軒だけある地場のシネコンの受付で1200円を払い、レイトショーでこの映画を観た。
自分以外誰も居ない、時が止まったかのような映画館で観るお久しぶりのサムライミは、相変わらずのブルースキャンベルとダニーエルフマンの黄金トリオでその手腕が輝いていた。
監督降板からの奇跡の脚本のマルチバースで着地した映画は、帰りの佐世保の町をキラキラと輝かせていた。
P.s. これから朝まで仕事です(結局仕事のマルチバースから逃げれなかったdeath!
深く考えずに感覚で楽しむ映画、かな。
予想以上にサム・ライミ節がさく裂していて、特に中盤以降はあまりにサム・ライミが過ぎるのでもはや笑ってしまうほどでした。しかも初期のあのサム・ライミwww
良くも悪くもサムライミ、という問題は置いといて。
(何回言うねんサムライミ)
(言いたいだけ)
(死霊のはらわた嫌いじゃないです)
数カ月前には「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」に大感動した私ですが、こちらにはちょっとついていけなかったです。はい、Disney+の「ワンダヴィジョン」は観ていませんし、よく考えれば1作目の「ドクター・ストレンジ」さえ未見でした。アベンジャーズシリーズを観ているから観た“つもり”になっていたのですね。もうどれを観てどれを観ていないのかさっぱりわからなくなってきていますMCU。
私の「スパイダーマンNWH」大絶賛レビューの最後にこう記しています。
“ただね、これ単体としてはどうなのかなと。これまでの作品をあまり見てきていない人にとってはそこまで感動はないのかも。”
と、(ありがとうマーベル 大号泣)の気持ちでいっぱいの当時もそこだけは引っかかっていたんですけど。
このドクターストレンジMoMを観て、とうとうDisney+のシリーズまで観ておかないと置いてきぼりくらっちゃうのかと、寂しい気持ちに。やっぱり映画って単品でも成立してなきゃいけないと思うしシリーズ初めましてのイチゲンさんにも優しくしてほしいんですよね。
マルチバース自体も正直よくわかっていないのですが、まぁ何でもアリになることだけはよくわかりました。
轟音シアターで鑑賞したので、映像と音の迫力にグイグイ引っ張ってもらえたのであまり深く考えずに楽しめましたけど。大きなスクリーンで観ないと厳しいかもですね(私の場合)。
これからのMCUはどうなるんでしょうね。
期待と不安。
最初から最後までおもろかった🎵
観ていてワクワク感がない
ベネディクト・カンバーバッチは繊細な演技のできる名優である。アカデミー賞にノミネートされた「パワー・オブ・ザ・ドッグ」では高い演技力を発揮していたが、あまり目立たなかった映画「クーリエ:最高機密の運び屋」の演技も凄かった。このふたつの作品ですっかり気に入ってしまった。
前作の「ドクター・ストレンジ」はまあまあ面白かったし、引き続きカンバーバッチ主演ということで鑑賞することにした。
期待外れというほどではなかったが、どこまでいってもMARVELであり、そしてディズニーだ。つまり家族第一主義で恋愛至上主義だ。そこには子供の保護者に対する配慮があると思うが、当方はこういう映画は逆に子供に悪影響を及ぼすと考えている。
世界の問題は悪役が起こしているという設定は、必然的に勧善懲悪の二元論に行き着く。悪役さえ倒せば平和を取り戻せるという単純な理屈は子供たちに受け入れられやすい。
もちろん実際は世界の問題は人間が引き起こしている。現実は複雑だ。子供たちの多くはそれを感じている。大人が思う以上に子供たちはいろんなことを理解しているのだ。しかし複雑さを言葉で表現できない。その結果、二元論に飛びついてしまう子供もいる。
善か悪かの二元論は魅力的である。それ以上考えなくていい。実は子供よりも大人の方が二元論に陥りやすい。プーチンが悪でゼレンスキーが善だと思っている人は多いと思う。実際のウクライナ戦争の状況と経緯はそんなに単純ではない。
二元論はともかく、本作品は家族第一主義が悪の原因となるところがユニークだ。しかし殺せる敵を殺さないというドクター・ストレンジのドクターらしさが封じられてしまった。パラレルワールドは使い古し感があるし、観ていてワクワク感がない。カンバーバッチは好きだが、このシリーズは次の続編があっても多分観ないと思う。
サムライミ映画
4DMXで鑑賞。
鑑賞前にYoutubeで予告映像を観てかなりハードルが上がっていたが、見事に超えてきた。
特に映像と演出には圧倒された。
エンドゲーム後の話であるが、Disney+で配信のワンダヴィジョンとの繋がりが強く、それを観ていないと何が何だか分からない可能性がある。
劇中内でマルチバースの説明はあったが多少は理解していないとストーリー自体は難しいかも知れない。
ただ単独作品として鑑賞しても間違いなく楽しめる。
サプライズ出演のキャラクターが一瞬で、そして無惨な形でその役目を終えたのはなんとも言えない気持ちになった。
とにかくワンダが強すぎる。
倒し方が露骨な描写が多く苦手な人は苦手かと。
驚かすような演出もあり、悲鳴が聞こえたシーンもあった。
そして終盤は今までのマーベル映画ではなかったゾンビ物に。これは笑うしかなかった。
「すべての宇宙で君を愛してる」
これはグッときた。
ドクターストレンジは嫌いじゃないが。
別世界の扉を自由に行ったり来たりできるドクターストレンジはアベンジャーズの中でも重要なキャラクターです。
オープニングの一つ目のタコ怪獣との戦い引き込まれました。
ただ、その後の本題となっていく自分の次元の違う世界でのいろいろな出来事が少し廻りくどくて面白くなかった?
別世界で仲間との戦いは観たくなかった。
サノスのような敵とストレンジ、ウォンの2人での掛け合いの戦闘シーンがもっと観たかった。
夏公開のソーに期待します。
続いていく物語に囚われすぎ
あれ さっき見たのは もしかしてリング?
だったんじゃないかって思うような淡い感想です
もう 最強の敵も倒したし ヒーローと敵の単純な構図も作れない
ワンダビジョンを見てたらもっと楽しめたのかしら
イルミナティの面々の雑なキャラ作りといい
イタコスタイルで戦うラストといい
腹を抱えて大笑いしながら見るのが正解なのでは…と 戸惑いながらも
この脚本を2時間くらいでまとめたのはよかったのではないかな
ま そうは言いながら ソーも ストレンジの続編も 見るけどね
やりたい放題サムライミ
サムライミ監督という事前知識がなかったら恐らく度肝を抜かれていたと思います。サムライミ色出すぎ!
ホラーじゃん!みたいな場面も沢山ありましたが、幸い私には合っていたのかとても楽しめました。
戦闘シーンのバリエーションの豊かさに感心しましたし、アクションやCG、カメラワークなどは流石でした!曲の使い方もちょっと独特?でしたがとても良かったと感じました。
ただ、他の方もおっしゃっていますが、ドラマシリーズや他作品を鑑賞していることが大前提のような作りには疑問です。他作品との横の繋がりは、わかる人はわかる程度のサービスシーンに留めておいてほしいなぁと思いました。
(今回に関しては私はワンダヴィジョンとwhat ifを履修済みでしたので理解が追いつきましたが、観ていなかったら心にひっかかりがあるまま話が進んでいったかもしれないので。)
とはいえ全体的に大満足でした。でっかいスクリーンでまた観たいです!
カメラぐるぐる。
エリザベスオルセン好きです。
やっぱり思った通り難しくていまいちマルチバースわからんかった。まあDr.もわからないと言ってる訳だから観てる僕らがわかるわけもなく。もう登場人物もめちゃくちゃが過ぎる感じで、、こんな使い方するとキャラクターの価値がどんどん低くなってるように感じるのは私だけでしょうか?
話はこっちの人があっちの人に憧れて成りすまそうとして、あまり推奨できない方法を使ったら皆んなにそれはやめとけと言われたが血行して、失敗というか自爆したって言う話しっぽいです。
退屈はしませんが僕らの理解はそっちのけでストーリーはグイグイ進みカメラはぐるぐる回ります。
あ、やっぱり監督はサムライミだった。
音楽はダニーエルフマンだ。
映像や俳優はいいです
面白いとは思うんですが、前作だけじゃなくてアベンジャーズ、さらにはスカーレットウィッチ関連の知識がないと置いてけぼりになるじゃないのかなあって感じです。
アベンジャーズは見てたんですが、スカーレットウィッチは未鑑賞だったので世界のためにアベンジャーズとして戦ったワンダがなんでこんなことになってるの?みたいな感じでした。
ストレンジは相変わらず傲慢で、民間人に暴力を振るったり、別の世界の自分と当然のように殺し合って最低なんですが、これって向こうでは受け入れられてるのかな?アイアンマンは人間性に問題はあっても倫理観はちゃんとしてたと思うんですが。
あとアベンジャーズ同様にヒーロー同士が一生内輪もめしてるのもスカっとしないんですよね。
世界の危機なら少年ジャンプみたいにライバルの共闘とかのが気持ち良く見れるのかなあと
別の宇宙のキャラとはいえ格作品で主役をしていたキャラが惨殺されるのも嫌な気分になる人もでるのかなあっていう。
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