男と女 人生最良の日々

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男と女 人生最良の日々

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解説

フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督が1966年に手がけ、第19回カンヌ国際映画祭パルムドールとアカデミー外国語映画賞、脚本賞を受賞した名作恋愛映画「男と女」のスタッフ&キャストが再結集した続編。前作の主演アヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンが同じ役柄を演じ、53年後の2人の物語を過去の映像を散りばめつつ描いた。元レーシングドライバーのジャン・ルイは、現在は老人ホームで暮らし、かつての記憶を失いかけている。ジャン・ルイの息子はそんな父のため、父がずっと追い求めている女性アンヌを捜し出すことを決意。その思いを知ったアンヌはジャン・ルイのもとを訪ね、別々の道を歩んできた2人はついに再会を果たす。

2019年製作/90分/G/フランス
原題:Les plus belles annees d'une vie
配給:ツイン

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(C)2019 Les Films 13 - Davis Films - France 2 Cinema

映画レビュー

4.5何だって?87歳と89歳?

2021年4月30日
iPhoneアプリから投稿

アヌーク・エーメが美しいと思った事は覚えていた。53年後の今でも美しくカッコ良い。トランティニャンも然り。監督も然り。
男と女は30年くらい前に見たはずで、あの頃はフランス映画を見る事がクールだと思っていたから、すでにかなり古い映画だったこの作品も見ていた。でも雲を掴むような、良くわからない映画くらいに思っていたと思う。
今回この奇跡みたいな映画を見て、もう一度オリジナルを見ようと思った。
アヌーク・エーメとトランティニャン、監督だけでなく、子ども達も本人が出ているなんてすごいの一言。

アンヌがジャンに会いに行って話しかけるところが特に素敵。
押し付けない、期待しない、受け入れて楽しむ…
歳を重ねることで得られる(と推測している)人間の美しさが、フランスの美しい田舎の景色の中で更にキラキラと輝いていた。

もう一つは、これは自立した男と女の人生の物語だと思った。実にフランスらしい。みんな誰かに依存していなかいから清々しい。
「どんな仕事をしてるの?」
「結婚は何回?」
こんな会話をさらりとするところもカッコ良い。

この映画を53年前とほぼ同じチームで作った、つまり、平均年齢80歳くらいで作ったとなると、その年代の人達を侮ってはいけないと心から思った。
私の目指すはこれだっ!
健康に姿勢良く、赤ワインを飲んで、映画を見続けようと誓った。

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サマースノー

4.0幸福に老いた自分を確かめる

Toshiyaさん
2021年4月17日
iPhoneアプリから投稿

二人の会話の間合いが当人たちがそこに至るまでの時間とそれぞれの歴史を埋めながら噛みしめているようで、痺れました。
この作品を観て自分のことを振り返り、自分の場合はたった40年前のことではあるけれども、同じように命を賭けて恋をしていたなぁと幸福感の中で陶酔できることを喜べて、それがほんとに嬉しかった。
観賞後余韻に浸っていたら、あの当時の彼女ではない奥様に何を惚けているのかとバカにされ、それがまたそれで良かったりしました。

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Toshiya

4.0ランデヴー

2021年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1966年「男と女」、1986年「男と女Ⅱ」に続き、2019年の本作が作られ、二作目はピンとこなかったが、今回はとても良かった。
アンヌ(アヌーク・エーメ)は娘と孫娘に囲まれ幸せに過ごしていた。
そこへジャン=ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)の息子が現れ、父の認知症が進んでいるので、一度会って欲しいと頼まれる。
1976年の短編映画「ランデヴー」が殆ど使われている。
第一作公開時は若くてよくわからなかったが、今回は懐かしくて映画に浸ることができた。

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いやよセブン

3.5冥土の土産

ミカさん
2021年2月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

『男と女』を鑑賞したのは、確か高校生の時。どんな内容かもあまり覚えていなかったのですが、こんな話だったんですね。ロマンチックだなあ。人生のラストには、最高ではないですか。あの世には何も持っていけないので、冥土の土産は自身の美しい思い出が一番ですね。

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ミカ
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