男と女 人生最良の日々

劇場公開日

男と女 人生最良の日々

解説

フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督が1966年に手がけ、第19回カンヌ国際映画祭パルムドールとアカデミー外国語映画賞、脚本賞を受賞した名作恋愛映画「男と女」のスタッフ&キャストが再結集した続編。前作の主演アヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンが同じ役柄を演じ、53年後の2人の物語を過去の映像を散りばめつつ描いた。元レーシングドライバーのジャン・ルイは、現在は老人ホームで暮らし、かつての記憶を失いかけている。ジャン・ルイの息子はそんな父のため、父がずっと追い求めている女性アンヌを捜し出すことを決意。その思いを知ったアンヌはジャン・ルイのもとを訪ね、別々の道を歩んできた2人はついに再会を果たす。

2019年製作/90分/G/フランス
原題:Les plus belles annees d'une vie
配給:ツイン

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(C)2019 Les Films 13 - Davis Films - France 2 Cinema

映画レビュー

4.0人生で最愛の人

2022年2月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

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しろくろぱんだ

3.5当時を思い出す。そして自分の人生も。

sanpapaさん
2021年8月27日
スマートフォンから投稿

楽しい

知的

幸せ

実に53年ぶりの再会。
それもキャスト、スタッフも当時のまま。
これ自体あり得ないシチュエーションです。
それだけでも大変貴重な作品になりましたね。

男と女は中学生の頃名画座でみました。
やはり50年以上が経っていたんですね。我ながらびっくりです。

当時、大人の恋愛映画として衝撃を受けた映画でした。
今でもベスト10には必ず入る映画です。

ルルーシュの流麗なカメラワークとフランシスレイの音楽。
それは、当時自分にとって、フランスとの初めての出会いだったかもしれませんね。
後々の、映画好きに拍車をかけた作品だとも言えます。何しろ立て続けに3回みた記憶が。。。

マセガキだったんですね〜こんな世界に憧れるなんて。

久しぶりに出会えば、もちろん年月の残酷さを感じます。
でもそれは自分も同じ。

一生忘れられない恋って、成就しないから美しい思い出として心に残るんですね。
結婚して夫婦になったら、映画化の意味がないですからね。
自分も過去の色々な記憶を呼び起こされ、またそれほど先でもない主人公の年齢を考えると、とても感慨深く見ることが出来ました。

施設に入って死を待つだけの男にはまさに、最良な時間のプレゼントでした。子供とは仲良くしておくものですね。

もちろん、第一作観た方には必須でオススメです!

また、好きな女優のモニカベルッチがちょいと出てくれたのは嬉しかったです。

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sanpapa

1.0はまらず🙅‍♂️

2021年8月22日
iPhoneアプリから投稿

おもんない。

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@Jankichi@

4.5何だって?87歳と89歳?

2021年4月30日
iPhoneアプリから投稿

アヌーク・エーメが美しいと思った事は覚えていた。もう30年以上も前。53年後の今でも美しくカッコ良い。トランティニャンも然り。監督も然り。
男と女を見たあの頃はフランス映画を見る事がクールだと思っていたから、すでにかなり古い映画だったこの作品も見ていた。雲を掴むような、良くわからない映画くらいに思っていたと思う。
今回、この奇跡みたいな映画を見て、もう一度オリジナルを見ようと思った。
アヌーク・エーメやトランティニャン、監督だけでなく、子ども達も本人が出ているなんてすごいの一言。

アンヌがジャンに会いに行って話しかけるところが特に素敵。
押し付けない、期待しない、受け入れて楽しむ…
歳を重ねることで得られる(と推測している)人間の美しさが、フランスの美しい田舎の景色の中で更にキラキラと輝いていた。

これは自立した男と女の人生の物語だと思った。実にフランスらしい。みんな誰かに依存していなかいから清々しい。
「どんな仕事をしてるの?」
「結婚は何回?」
こんな会話をさらりとするところもカッコ良い。

この映画を53年前とほぼ同じチームで作った、つまり、平均年齢80歳くらいで作ったとなると、その年代の人達を侮ってはいけないと心から思った。
私の目指すはこれだっ!
健康に姿勢良く、赤ワインを飲んで、映画を見続けようと誓った。

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サマースノー
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