特捜部Q カルテ番号64

劇場公開日

特捜部Q カルテ番号64
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解説

累計1000万部以上を売り上げるデンマークの大ヒットミステリー小説「特捜部Q」の映画化第4作。過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署「特捜部Q」。今回彼らが挑むのは、1980年代に起きたナイトクラブのマダム失踪事件。調査によると、ほぼ同時に5人の行方不明者が出ているという。やがて、壮絶な過去を抱える老女と、新進政党の関係者が捜査線上に浮上する。キャストにはカール役のニコライ・リー・カース、アサド役のファレス・ファレスらおなじみのメンバーが続投。「恋に落ちる確率」のクリストファー・ボー監督がメガホンをとり、「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニコライ・アーセルが脚本を手がけた。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。

2018年製作/100分/G/デンマーク・ドイツ合作
原題:Journal 64
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

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映画レビュー

4.0デンマーク産重厚本格派サスペンス

キブンさん
2022年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

スウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の映画もかなり本格的サスペンス映画だったけど、デンマークの本作も負けず劣らずの重厚な内容。
シリーズを次々と観ていきたい。

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キブン

3.5今までのシリーズで一番おもろい

asaさん
2022年1月19日
PCから投稿

今までのシリーズで一番おもろかった

事件のはじまりも奇妙奇天烈、残酷でありながらキャラクターの個性も抜群。
個人的には管理人の死亡フラグの立ち具合から好きだった。

構成もしっかりとまとまっていてよい上に
歴史や移民などしっかり味がしまっているうえに
なんかわかっているけど最後はグッと来た。

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asa

3.5【シリーズを一気見したくなりました】

3104arataさん
2021年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

・いや、このシリーズ面白いかもしれません⁉知りませんでした。
・どうやらこの作品はシリーズラストの作品のようなので、一から見直して改めてレビューを書こうと思いますが、本作自体はかなり面白かったです。シリーズ一気見したくなるような素敵なキャラクター性やサスペンス要素が盛りだくさんです。

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3104arata

3.5異邦人ネイション

ipxqiさん
2021年11月6日
iPhoneアプリから投稿

Amazon配信終了が近いというのでいきなり最終作から観るという暴挙に。
近年ウワサのデンマークサスペンスシリーズ。

2人の関係もこれまでの事件も知らないけどたぶん無愛想ベテラン刑事と情にアツい有能な移民刑事のバディものが軸なんだろうなっていう。
途中、2人のスタンスが逆転する展開ほんのりと既視感を覚えたのは「エイリアン・ネイション」でした。
あれもふだんはクールでスマートな相棒が、故郷をキーワードに俄然前のめりになる、という流れだったはず。
アサドかっこいい。
主人公は序盤の暗闇を懐中電灯で照らす場面で手が震えていたのが印象的で、初めは気のせいかと思ったが、終盤の展開を見てると実はフリだったのかも知れない。役者さんスゲー。

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ipxqi
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