あいあい傘

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あいあい傘
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解説

俳優で脚本家の宅間孝行が2007年、当時主宰していた劇団「東京セレソンデラックス」で上演し、生き別れた娘と父の再会を描いた同名舞台劇を、自身の監督・脚本で映画化。25年前に姿を消した父の六郎をようやく捜し出した高島さつきは、父を連れて帰るつもりで小さな田舎町へやって来た。しかし、町を散策していく中で、六郎が苗字を変え、知らない家族と新しい生活を築きあげていたことが明らかになる。さつきは意を決し、父の新しい家族に会いに行こうとする。さつき役を倉科カナ、六郎役を立川談春、六郎の新しい妻役を原田知世、六郎を知るテキ屋役を市原隼人が演じる。

2018年製作/116分/G/日本
配給:S・D・P

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(C)2018映画「あいあい傘」製作委員会

映画レビュー

3.5舞台と映画の面白さは違う

AuVisさん
2018年10月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

というのは当然で、演劇の演出家も映画監督も十分承知のはずだが、「人気舞台の映画化」と謳われる作品を観ると、この台詞や演技は舞台では受けても映画で観ると微妙…という場面に遭遇して失望することが時々ある。例えば序盤、テキ屋カップルが「ウンコを拭いた手を人の服で拭くな」「ウンコを拭いたとなぜわかった」と、大声でしつこく繰り返す。飲食店の中で。舞台なら虚構の空間であることを観客が了解しているのでコント的な笑いも許容されるが、基本リアルな世界観の映画では正直つらい。この2人はDQNと揶揄されるような層かと思ってしまう(もちろん設定的にはそうではない)。

キャスティングも明暗分かれた。倉科カナも立川談春もキャラクターに説得力がなかった。原田知世、市原隼人、入山杏奈はうまくはまっていた。あとワンシーンワンカットにこだわったらしいが、演劇っぼさを強調するだけで表情を見せるのにはマイナスだった。

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共感した! (共感した人 7 件)
AuVis

3.0あいあい傘したくなりました

2019年8月9日
iPhoneアプリから投稿

倉科カナさんの演技がバタバタで見ていて少し疲れましたが、終盤にかけて落ち着いてきたので、良かったです。最後のシーンの子供同士の傘のシーンはなんだかよくわからなくて、、、。
でも、まあ、楽しめましたっ!

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しらたま

4.525年前に姿を消した男と娘の再開を周囲の人情厚い人々が優しく見守る心温まる物語

NOBUさん
2019年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

ストーリーに捻ったところはない。男の姿を消した理由も分かり易く描かれる。

只、この映画が琴線に響くのは新しい生活を始めた男の周囲の人達の誰もが実に情に厚いところだ。

テキ屋の清太郎(市原隼人 好きな俳優である。)、高橋メアリージュンとやべきょうすけの関西弁バリバリの夫婦、そして全てを知りながら男と暮らす原田知世(この人がいるだけで、映画の質が上がる気がする)演じる玉枝・・・それぞれのキャラクター設定がとても良い。

そして、娘を演じる倉科カナ。素敵な女優さんである。

こういった人達に囲まれ、男と娘は25年振りに素敵な再会をする。このシーンには涙する。

心に染み入る良い邦画である。

<2018年10月26日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

2.0少しは落ち着きのある映画にして貰いたかった。

2019年7月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

ある田舎町に来た女性がキッカケに引き起こる物語。
さつきが言うに場所は山梨・長野あたり?(電話越しで母への電話も嘘か?町は架空設定)らしいが関西弁の俳優多すぎ。

前半のはしゃぎ過ぎな展開、喋り捲る俳優陣に少し引いてしまった。
台詞が出来すぎ。急ぎ足の様な会話。テンポが早く「何を語りたいのだろうか?」感が満載。

あと、血の繋がらない親子のやりとり。
同じく似たような家系の身としては、子供が大人になるまでハッキリしない父親の身が共感出来ない。

六郎の回想シーンなど過去のシーンはどうにかならなかったものだろうか?
昭和の古臭さを感じる。

中盤からこの物語の真相が解り始める訳だが。。。。

全体的に空振り。やっぱりガヤが五月蝿い。
六郎には共感出来ない。周りに支えられないと何も出来ない人間は。
父親に出ていかれた家族と、その父親が築いた家族とのやりとりを面白可笑しく悲しく観て頂きたい映画の方向性は分かるが、あまりギクシャクした家族関係に踏み込んで貰いたくないと感じる身としては、全体的にフザけた感じが尺に触る。

評価加点は倉科カナの演技部分のみ。
立川談春と原田知世は別に違う俳優でも支障無し!!
あ〜勿体ない。😤
不遇な家族を粗末なコメディに描くな。

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共感した! (共感した人 3 件)
巫女雷男
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