三上博史主演の“ラブホテル形式”映画、常識はずれの長回しとらえた予告編披露! : 映画ニュース

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三上博史主演の“ラブホテル形式”映画、常識はずれの長回しとらえた予告編披露!

2018年11月13日 10:00

ラブホテルが舞台の密室劇「LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て」

ラブホテルが舞台の密室劇
(C)2018 SOULAGE
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[映画.com ニュース] 三上博史が約14年ぶりに映画主演を果たした「LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て」(R15+指定)が2019年1月18日に公開されることが決定し、あわせて予告編が披露された。“グランドホテル形式”ならぬ、“ラブホテル形式”で繰り広げられる意欲作。映画界の常識を打ち破る、驚異の長回しの一部をとらえている。

ラブホテルを舞台にした、ワンシチュエーションの密室群像劇。「あいあい傘」などで知られる宅間孝行監督がメガホンをとり、酒井若菜波岡一喜三浦萌柴田理恵阿部力らが共演している。

新宿・歌舞伎町のラブホテル。警察官の間宮(三上)はビデオカメラをセットし、勤務中にもかかわらずデリヘル嬢・麗華との情事にふけっていた。そこへ間宮の妻で婦警の詩織が踏み込んできたため、取り乱した間宮は麗華を銃で撃ち、死体処理のためにヤクの売人ウォンが呼ばれる。さらに麗華を探すデリヘルのマネージャー・小泉も現れる……。登場人物全員が弱みを握られ、かつ弱みを握っているという状況下でそれぞれの思惑と立場が交錯し、物語は一気に転がっていく。

全編通じて伏線が張り巡らされ、ラストは怒涛のカタルシスが見る者を飲み込んでいく。予告はそれぞれのキャラクターが紹介されるとともに、エキセントリックなセリフの応酬、ハイテンションの演技合戦が展開。固定カメラによる独特の画作り、数々の伏線、密室の緊迫感も印象的に機能し、映画ファンの鑑賞意欲を刺激し続ける。

(映画.com速報)

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