ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

劇場公開日:

解説

戦車を用いた武芸「戦車道」に打ち込む女子高生たちの成長や友情を描き、2015年に公開された劇場版もロングランヒットを記録した「ガールズ&パンツァー」の、全6話で描かれる最終章の第1話。第63回戦車道全国高校大会、対大学選抜チーム戦と、2度にわたって学園存続の危機を切り抜けた大洗女子学園の戦車道チームの一同は、3年生の卒業が間近に迫り、生徒会も新体制となって平穏な日々を過ごしていた。しかし、そんなある日、学園に新たな騒動が巻き起こり、西住みほら大洗女子戦車道チームは、再び戦車道の試合に臨むことになるが……。監督の水島努、脚本の吉田玲子ら、これまでのテレビシリーズや劇場版、OVAに携わってきたスタッフ&キャストが集う。

2017年製作/47分/G/日本
配給:ショウゲート
劇場公開日:2017年12月9日

スタッフ・キャスト

監督
脚本
吉田玲子
考証
鈴木貴昭
スーパーバイザー
鈴木貴昭
キャラクター原案
島田フミカネ
キャラクターデザイン
杉本功
総作画監督
杉本功
キャラクター原案協力
野上武志
ミリタリーワークス
伊藤岳史
プロップデザイン
竹上貴雄
小倉典子
牧内ももこ
鈴木勘太
メカ作画監督
伊藤岳史
吉本雅一
美術監督
平柳悟
モデリング原案
原田敬至
Arkpilot
撮影監督
関谷能弘
朴孝圭
編集
吉武将人
3D監督
柳野啓一郎
3DCGI
グラフィニカ
音響監督
岩浪美和
音響効果
小山恭生
録音調整
山口貴之
音楽
浜口史郎
オープニング主題歌
佐咲紗花
アニメーション制作
アクタス
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映画レビュー

4.0最終章への期待がふくらむ導入部

2017年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

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村山章

4.5短すぎるだけが唯一の不満

2017年12月25日
PCから投稿

楽しい

水島努監督は映画の見せ方をよくわかっている。とにかくダレないで見せるのが上手い。戦車戦などのアクション描写だけでなく、高速テンポのカット割りの会話劇など本当に素晴らしいと思う。登場キャラが多いので、普通なら個性が埋没するところだが、短い出番と台詞で、ほぼ全てのキャラを立たせることもできる。脚本の吉田玲子の手腕ともども高く評価されるべき。
冒頭に危機的シーンを先に見せる構成も良い。どうしてああいう状況に陥ったのか、観客はドキドキしながらその時を待つことになる。聲の形からガルパンまで書ける脚本家、吉田玲子の振幅の広さがすごい。

サウンドのこだわりも相変わらず素晴らしく臨場感ある仕上がりで一級の娯楽映画だった。上映時間が短すぎることだけが唯一の不満。

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杉本穂高

2.5見かえし。

2024年4月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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背中にエンジン

2.0まったく受け付けない

2021年12月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

初めてこのシリーズを見た。世界観が理解できないうえに、数々の疑問が頭をもたげ、解消されないまま、お話が未完で続くという、いちばんよくない展開になった。日本のアニメが直面している問題。一般客を全く対象にしていないことを痛感させられた。

相手に決定的ダメージを与えないのはルールで決まっているのか?火器が弱いからなのか?

登場人物が多すぎの割にお話しが短いのはどうして?アイドル声優をキャスティングするため?

一人も男が出ないのは?それどころか、子供も、老人も。

音楽の下地もない。セリフは知識ひけらかしで、キャラが立っていない。

『親指スターウォーズ』みたいに、たくさんの人に支持された映画を、限られた設定で再現して楽しむことをパロディというなら、この映画はいったい何のパロディだというのか。

2019.4.5

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うそつきカモメ