イップ・マン 継承

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イップ・マン 継承
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解説

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「トリプルX 再起動」など、ハリウッドでも活躍するドニー・イェンが、ブルース・リーの師と知られるイップ・マン(葉問)を演じるアクションシリーズ第3作。前2作「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」に続き、ウィルソン・イップが監督を務める。1959年の香港。町を牛耳る外国人フランクの暴挙の前にイップ・マンが果敢に立ちはだかる。しかし、それは彼の家族を命の危険にさらすことを意味していた。さらに、武術「詠春拳」の正統をめぐり、イップ・マンは死闘に挑むことになるが……。イップ・マンをドニー・イェンが演じるほか、元ボクシング世界ヘビー級王者のマイク・タイソンがフランク役で特別出演。

2015年製作/105分/G/中国・香港合作
原題:葉問3 Ip Man 3
配給:ギャガ・プラス

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(C)2015 Pegasus Motion Pictures (Hong Kong) Ltd. All Rights Reserved.

映画レビュー

5.0最強のライバルが盛り上げる

かつさん
2019年6月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

 イップ・マンシリーズの中で一番の出来!アクションシーンのボリュームも十分!小学校での戦い、造船所での戦い、迫力満点でした!なにより、最強のライバルの存在が大きい。マックス・チャン扮するチョン・ティンチが物語を大きく盛り上げた。ずっとこの2人が戦ったら、スゴくおもしろいだろうなと煽られながら、なかなか戦わない2人。そして、最後の最後、一武家として純粋に戦う2人。これ以上ないくらいの極上カンフー対決だった。
 ストーリーも、奥さんのウィンシンの展開もあって、今までのシリーズにはなかった感動があってよかった。シリーズ通して、武道に打ち込むイップ・マンを斜めに見ていた奥さんの最後の「木人椿の音が聞きたい」は印象深かった。

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かつ

5.0漫然と生きるオッサンに贈られた功夫偏差値が非常に高い教育映画

よねさん
2019年3月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

1959年の香港。息子が通う小学校が凶悪な地上げ屋に脅かされていることを知ったイップ・マンは弟子達を率いて立ち向かうが、地上げ屋のサンはイップ・マンに対抗出来る腕を持つ男チョン・ティンチに目をつけていた。昼は人力車引き、夜はヤミ格闘技で稼いで一人息子を育てるチョンはイップ・マンと同じく詠春拳の達人。いつか自分の道場を持ちたいという夢を見透かされてうっかりサンの誘いに乗ってしまう。

イップ・マンといえばブルース・リーの師匠として世界中に認知されている偉人。ということで冒頭は『少林サッカー』のゴールキーパー役が未だに記憶に新しいチャン・クォックワンを起用して実に味わい深いギャグが延々と披露するわけですが、功夫識字率が低すぎるわが祖国ではそれがギャグであることすら理解されないかも。しかもそのギャグがクライマックスへのさりげない前フリになっていたことが解るワンカットでリー師父を仰ぐ同胞は全員号泣するところですが、功夫識字率が低すぎるわが祖国ではえ、なんでここで社交ダンス?と首をひねるかも。

そもそもこのシリーズ、功夫偏差値が非常に高いので勧善懲悪的なアクション要素よりも人生訓を観客に叩き込む教育映画的要素が濃い目に調合されていますが、3作目となる本作では父として夫として男として何が最も大切かを丁寧に教えてくれます。そういう説法が多い分映画としてはやや舌足らずで、子供達を纏めて拉致したりと非道の限りを尽くす地上げ屋のサンが上司フランクにシメられて意外とアッサリ手を引いたり、イップ・マンに畏敬の念を抱きながらも対決を挑むチョン・ティンチの苦悩がちっとも描かれていなかったりとかちょっと気にはなりますが、香港映画ってそれがデフォルトだと無理やり納得しました。

そんなやや雑なドラマに比して撮影技術と照明効果が研ぎ澄まされた映像がとにかく美しい。これをスクリーンで観れなかったのは痛恨。ほんの20年前は香港映画といえばプリントが劣悪で映像が汚いのが玉に瑕でしたがそんな時代は完全に過去のものになったなと痛感しました。

あとマイク・タイソンのゲスト出演は白眉。未だ衰えぬ鋭いパンチが醸す殺気には鳥肌立ちます。

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よね

5.0詠春拳武館をブルース・リーが継承する話ではなかった。

kossyさん
2019年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 前作『イップ・マン 葉問』のラストで少年期の李小龍=ブルース・リーが登場するのですが、今3作目では冒頭で見事に繋げている。「大人になったら来なさいと言われたから来た」と素直に語る李小龍。詠春拳武館入門断られたかと思い、そそくさと帰って行く。後半には再び登場して、イップ・マンにダンスを教えるというエピソードも・・・

 1959年の香港は好景気に沸いていたものの、悪徳不動産屋による地上げが行われてもいるなどと不安定な状況。不動産王フランク(マイク・タイソン)の部下たちは、イップの息子チンが通う小学校の土地を買おうと脅しや放火や実力行使と悪行三昧。何度となく襲い掛かる悪党をイップ・マンと、同じく小学生フォンの父親チョン・ティンチ(マックス・チャン)が協力して返り討ちにする。このチョンはイップと同じ詠春拳の使い手であり、師匠の師匠が同一である、いとこ弟子といったところ。

 フランクは警察署長とも繋がっていて、犯罪にはなかなか警察が出動しない。一人気を吐いていたのはポー刑事だけだった。やがて悪行マックスとなり、ついには小学生を数人誘拐して、土地を売らなければこいつらを売り飛ばすぞ!と脅迫してくるのです。たまたまイップとチョンの息子たちも誘拐されたので、もう怒りの方もマックス。そして、この造船所における戦いが凄まじい。相手は100人以上か、勝てるのか?とも思うのだが、カンフーでの100人切りは驚きと興奮、見事な戦いだ。警察が頼りにならない時には新聞記者を使うってところも前作を踏襲している。

 その後にはマイク・タイソンとの3分間マッチが待ち受ける。物足りない気もするが、既に新聞記事にもなっており、「3分間耐えたら見逃してやる」という強者の余裕なのかもしれない。こうして一件落着かと思いきや、次はチョンとの戦いだ。チョンは自分の詠春拳が正統派と主張し、香港武術界の掟通りに次々と他流派の師範を倒してゆく。最終的にイップを倒せば武館を開けるのだが・・・その頃、イップの妻ウィンシン(リン・ホン)がガンに侵されていることが判明し、妻との時間を大切にするイップは試合を無視するのだった・・・

 “継承”というサブタイトルはもしかして・・・と、良からぬ想像もしてみた。しかし、妻ウィンシンはこっそりチョン宛の挑戦状を送っていたのだ。やはりイップ・マンは戦いあってこそ。人格者としても尊敬に値するが、強いからこそ讃えられたのだろう。泣けること間違いなし!

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kossy

3.5そろそろマンネリか

佐ぶさん
2019年3月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

単純

興奮

シリーズ通してアクションの質は高く維持されているが、印象に残るようなシーンはあまり無いように思う。
史実から離れすぎるのは良くないが今回は奥さんの話以外にドラマチックなものはない。ブルースリーとの関係性は次回にお預けなのか。

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佐ぶ
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