イップ・マン 序章

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解説

1930年代の中国広東省・佛山。武術館の師範に勝ったイップ・マンは、町一番の武術家として知られるようになる。しかし1938年、日中戦争により町が日本軍に占領され、日本兵たちに武術を教えることを拒否したイップ・マンは、空手の名手である日本軍将校・三浦と対決することになる。ブルース・リーの師として知られるイップ・マン(葉問)の生涯を描くアクション。2010年には続編「イップ・マン 葉問」も製作された。

2008年製作/香港
原題:葉問 Ip Man
配給:フェイス・トゥ・フェイス、リベロ

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映画レビュー

4.0武術オタクイップマンVS武術狂い閣下

2021年9月16日
Androidアプリから投稿

ドニーのアクションのきれいさとイップマンのキャラクターが最高なのは言わずもがな、他のキャラの武術、闘い方にも個性がありそれがキャラクターの説明となっている点が、この映画をアクション映画として高いレベルに押し上げている。

日本軍のボスをステレオタイプの悪役に描かれていないところからも、本当に憎むべきは日本軍ではなく、戦争そのものであるという配慮と上品さを感じた。
最後のカタルシスの控えめな感じも納得のバランス。

きっと閣下とイップマンはこんなご時世でなければ、武術家同士お茶を飲めたのではないだろうか。

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さいてょ

4.5詠春拳の達人、カンフーシーンはかっこよすぎる

2021年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

カンフー映画が大好きなので、こんな映画あるよと言ってくれた知人のススメですぐ飛びついた。詠春拳の達人でありブルース・リーの師匠でもあったイップマンの人生を脚色して描く。

とにかくドニー・イェン演じるカンフー技がかっこいい。無駄な動きがなく鮮やかに決めてく。まさにカンフーの達人。ドニー・イェンみかけどこにでもいそうな風貌にみえて、いざ闘いがはじまると一変。とくに、同胞たちが悲惨な目にあってからの静かな闘志が燃えてからは10人斬り、最後の池内博之演じる親玉との一騎打ちは鮮やか。続編もみます。

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菜野 灯

4.0強さと民族感情

2021年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

そうか、ブルース・リーの師匠なんだ。1970年代を思い出す。死してなお残すスターだった。憎い敵を叩きのめす主人公にむしろブルース・リーの面影を見た気がする。
日本軍の中国での傍若無人な行為は非難されるべきものであるが、やはりアジアの諸国から見たら悪役なんだな。見ていて悲しくなるが、歴史だから仕方ない。
そんな抗日思想が根底にあるから、ヒール役になってしまった池内君にちょっと同情してしまう。クールに役を演じるほど皮肉にも憎まれ役になる。

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bluetom2000

4.0骨太なカンフー映画。素直に面白い。

アルさん
2021年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

怖い

興奮

後にブルース・リーを輩出する詠春拳。
武術・武道、護身術とは何なのか、
という事をイップマン(葉問)を通して、
考えさせられる。

ドニー・イェン演じる、イップマン。
とにかく凄いの一言に尽きる。
寡黙な中に友への優しさ、仁、義が有り、
アクションでは温さ、緩さは一切無い。
妻には頭が上がらない様に見せつつ、
家族への愛はしっかりと守る。
こんな人になりたいと思わせられる。

中国目線での日中戦争という時代背景、
日本軍の過剰な(?)演出は若干あるものの、
観ていて充分理解・納得出来る範囲内。
そして、池内博之が日本人らしさを演出。
アクション含めてもっと評価されて良い、渋い演技。

起承転結がしっかりあり、脚本と演出が光る。
大袈裟に魅せる事も無く、無難で地味だが、
その無難な地味さが上手く物語を重厚に。
だからこそ、アクションがさらに光って見える。

続編になるのも納得の完成度。
カンフーを観たくなったら、是非。

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アル
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