イップ・マン 序章

劇場公開日:2011年2月19日

解説・あらすじ

1930年代の中国広東省・佛山。武術館の師範に勝ったイップ・マンは、町一番の武術家として知られるようになる。しかし1938年、日中戦争により町が日本軍に占領され、日本兵たちに武術を教えることを拒否したイップ・マンは、空手の名手である日本軍将校・三浦と対決することになる。ブルース・リーの師として知られるイップ・マン(葉問)の生涯を描くアクション。2010年には続編「イップ・マン 葉問」も製作された。

2008年製作/香港
原題または英題:葉問 Ip Man
配給:フェイス・トゥ・フェイス、リベロ
劇場公開日:2011年2月19日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2008 Mandarin Films Distribution Co. Ltd. All Rights Reserved

映画レビュー

4.0 強さが伝わるリアルなカンフー映画

2013年9月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
momokichi

2.0 鑑賞前の注意

2012年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
しんざん

3.5 やはり1作目のほうが面白い

2026年8月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

興奮

ブルース・リーの師匠として有名な実在の武術家・葉問を主人公としたドニー・イェン主演のカンフー映画シリーズの1作目。葉問を「イップ・マン」というのは広東語発音で、北京語発音では「イェー・メン(またはイェー・ウェン)」というらしい。日本の配給会社は1作目の悪役が日本軍であることを危惧して、2作目から公開し、その反応を見てから1作目を公開した。2作目の邦題が『イップ・マン 葉問』とまるで1作目みたいになっちゃってるのはそのためである。おかげで遅れ公開だった僕の地元でも2作目『葉問』→1作目『序章』の順番で公開され、2作目から観るのはどうなんだろ?と迷ったんだが、結局は両方とも映画館に観に行った。

本作は後半が日中戦争で、占領した日本軍が悪役だが、意外にも全面的な悪役ではない。ラスボスの将校が空手の達人で、横暴で居丈高な支配者然とはしているものの同時に武術精神も持ち合わせた人物になっており、その分武術家ではない副官が全面的な悪役になっている。2作目の敵役のイギリス人が全員悪人だったのとは対照的だ。もちろん全体としては日本軍は悪役なんだがそれは当たり前の話で、それよりも日本軍は戦争しに来たはずなのに駐屯地で空手の稽古ばっかりしてるってのがどうにも珍妙。まあアクション映画としては面白かったが。

史実の葉問の人生を大枠では踏襲はしてるもののほぼフィクションのアクション映画で、もちろん実際の葉問は日本軍と闘ったりはしていない。カンフーで軍隊に勝てるわけないからね。資産家の家に生まれ、働かなくても生活できたため趣味の武術の稽古ばっかりやってるうちに強くなったとか、侵攻してきた日本軍に家屋を接収されたとかは本当のことのようだが。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
バラージ

4.0 4.1

2026年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

完全無敵。目にも止まらぬ速さ。胸がすく思い。
日本兵が悪人。当時の事実であろう。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
トシ

「イップ・マン」シリーズ関連作品