銀魂

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解説

「週刊少年ジャンプ」連載の空知英秋原作による大ヒットコミックを、小栗旬主演で実写映画化。テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一がメガホンをとり、宇宙人に支配された江戸で万事屋を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描く。江戸時代末期、宇宙から襲来した「天人(あまんと)」が日本を開国。天人の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。そんな中、未だに侍魂を堅持する風変わりな男・坂田銀時は、廃れた剣術道場の息子・新八や、戦闘種族である夜兎族(やとぞく)の少女・神楽と出会う。彼らが営む万事屋の周囲では、次から次へと事件が巻き起こり……。万事屋メンバーの新八役を菅田将暉、神楽役を橋本環奈が演じるほか、新八の姉・妙役に長澤まさみ、攘夷浪士・桂小太郎役に岡田将生、真撰組・近藤勲役に中村勘九郎、銀時の宿敵・高杉晋助役に堂本剛と豪華キャストが集結。

2017年製作/130分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会

映画レビュー

3.5原作の魅力を実写できっちり再現した

2017年7月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

漫画の実写作品も、非常によく出来たものと、そうでないものの差が開きつるあるように感じる。きちんと原作の魅力の本質を理解して、実写映像というフォーマットの違う表現手法に置き換えることができている作品と、見てくれの再現だけの作品と。

銀魂は前者。原作の魅力をきちんと掘り下げて、実写作品ならではの味付けで見せてくれた。

アクションが迫力不足なのは残念だが、銀魂ならではの際どいパロディを惜しげもなく披露してくれたし、ダサいところはダサく、カッコいいところはカッコいい銀時の魅力を、小栗旬がしっかりと作り上げていた。菅田将暉の芸達者ぶりも光っていた。帝一の國に続いて、コメディセンスを発揮していた。

漫画やアニメの実写化作品に対して、アレルギーのように拒否反応を示す人もいるが(その原因は映画製作側のこれまでの不名誉な実績にあると思うが)、こういう成功例が地道に積み重なれば、そうした人も少なくなるだろう。

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共感した! (共感した人 20 件)
杉本穂高

3.0わんは見た

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

何も知らない人の意見です。
下地に幕末と新撰組があるが、それは配役とロケーションとコスチュームを提供するだけで、実質、お笑いネタ集である。
ネタ元には、わかるものとわからないものがあったが、わからなくても、おぼろげに何かのパロディであることがわかった。その意味においては銀魂を何と読むのか以外にわからないことはなかった。

ただネタ集とはいえ、大きな笑いはpunch lineではなく、顔や動作がもっていく。いちばんの見せ場は殴られたときにこっちを向く変顔で、何度かあり周到なタイミングがはかられていた。二度ぐらいはまじで笑った。

個人的に出色だったのは岡田似蔵でいつでも俯いて瞑目したまま「おやおや」とか、語尾に「ねえ」が入ると決まる。
「俺はちょいと体を貸しただけでねえ」
演技を四の五の言う種類の映画ではないが新井浩文にはバラエティ番組の寸劇に役者が一人混じってしまったような迫力があった。
が、この翌々年に捕まった。

瀕死の鉄也を鉄子が抱える演出は紋切りだった。おちゃらけた映画がシリアスに立ち入ってはいけないと思った。
が、映画は長すぎるが総じて楽しい。その比較が適切であるかわからないが、るろうや無限や曇天やキングダムより楽しかった。

驚いたのは映画の何も残らなさである。難癖の意味で使う「何も残らない」ではなく、まるでファンタスティックビーストにおいてノーマジがオブリビエイトされてしまったかのように「何も残らない」。凄まじいほどケロッと忘れた。

しばしば下げの映画レビューに「何も残らない」が使われているのを見る。
わたしは何も残らない映画を、積極的に見たいと思うことが多い。
多くの人がそうだ、とも思う。
忙しい日の終わりに、あるいはしばし現実を忘れたくて感動作や小難しいものより、軽い映画を選ぶことは、誰しもあるはずだ。

そのとき気付くのは何も残らない映画が意外に少ないことである。
サクッと笑って寝るつもりが逆にもやもやしてしまったり、場合によっては憤慨してしまったり。あたらずさわらず、残渣もなく、オブリビエイトせしめる映画は、じつは稀少ではなかろうか。

映画には「何も残らない映画を見たい」という需要があり、それが稀少でもあるなら、映画評の「何も残らない」は諸刃である。
とりわけ粗悪な日本映画に憤怒を感じてしまうことがよくある小市民のわたしは「何も残らな」かった日本映画にはむしろ安堵するのであって、個人的には「何も残らない」が効果的な下げ表現になり得ているとは思わない。

ところで見たのは「わん」だった。
ちなみに巷で交わされる映画の会話に「わんはみた」というのがある。これは「1は見た」の意味で、意訳すると「初回作は見た」である。
ところが、ジョーズも13金も男はつらいよもスターウォーズも007もエイリアンも、その他数多のシリーズものは初回に1とは付けないにもかかわらず、日本人は初回作品のことを「わん」と呼ぶのである。

この圧倒的な可笑しさのニュアンスを解する人と映画の話で相酌するとき「わんはみた」だけで小一時間ツボに嵌まることができる──かもしれない。

ところでオープニングはセルフパロディで、本編導入前に「原作を知らないおきゃくさんもいるんだぞ」とか「原作のファンは超辛口のレヴューとか書いたりするけど、そうじゃないおきゃくさんはとっても甘やかしてくれるからな」とかの台詞が入る。
戯事にしているが、おそらく本気で原作ファンを牽制していると思われる。

わたしたちはマンガ原作ファンが妄想肥大してしまう現象を知っている。
定期的にその攻防がエンタメニュースに入ってくる。風物詩と言っていい。

個人的には風で対策するのがいいと思う。ぜんぶのタイトル尾に風を付ける。銀魂風実写版──という感じである。これだと駁撃を法的にも逸らせる。ちなみに稲庭風うどんから思いついた。

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津次郎

3.0面白かった

向日葵さん
2020年3月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

タイトルは知っていたけど、原作は読んだことがなく、何となく面白そうだなーと観てみました。漫画の実写化ってコスプレ感があって違和感を感じる事が多いのですが、主演の小栗旬さん含めもの凄く自然に受け入れられました(笑)
初っ端からギャグ漫画!という感じで演じてる皆さんも本当に楽しそうで思わずこちらも笑ってしまいました。
環奈ちゃん、丸いけど可愛い♡♡
キャストが豪華で、人情味もあって面白かったです。

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向日葵

5.0笑いました。

eigasukkiさん
2020年1月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

とにかく笑いました。
原作ファンではないですが実写版ファンになりました。
元気をありがとう。

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eigasukki
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