銀魂2 掟は破るためにこそある

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
銀魂2 掟は破るためにこそある
32%
45%
16%
4%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した「銀魂」の続編。原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。金欠で家賃も払えない万事屋の3人は、ついにアルバイトをすることを決意。しかし、バイトに行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、内紛に揺れる「真選組」はかつてない危機に見舞われていた。それはやがて将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かうことになる。主人公の坂田銀時を演じる小栗のほか、菅田将暉、橋本環奈ら豪華主要キャストがそろって続投。

2018年製作/134分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23
  • 画像24
  • 画像25
  • 画像26
  • 画像27
  • 画像28

(C)空知英秋/集英社 (C)2018映画「銀魂2」製作委員会

映画レビュー

3.5前作よりも熱い内容

ローチさん
2018年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

ギャグとパロディのコメディ路線は相変わらずだが、今回は真選組メインの物語だからか、とても熱い男のドラマでもある。

土方、沖田、近藤の本作での関係性と史実での関係性を両方知っている人にはなおさらグッとくるものがあるのではないだろうか。土方が近藤に向かって生きることがあんたの役目だと言うシーンがあるが、不覚にも感極まってしまった。

吉沢亮の殺陣がかなり様になっているのも良い意味で驚いた。昔剣道をやっていたそうだけど、今後もっとアクション映画でも活躍してほしい。

個人的には一度観た後、UDCastによる副音声も試してほしい。アクションシーンの撮影のあれこれも聞けるし、キャストと監督のチームワークの良さも感じ取れる。ラストの小栗旬と窪田正孝のバトルはスローで撮影しているところと、実際にゆっくり動いている部分とがあるらしい。堤真一のアドリブ芝居に対する監督のコメントも面白い。

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 9 件)
ローチ

0.5つまらない

2020年1月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

寝られる

福田監督が本当につまらない
キャストの皆さんはすごく頑張ってました
こんな監督のもとでよくここまで出来たなあ

キャバクラの店長のセリフ、何言ってるか分からない感じが面白いのかもしれないけど、何言ってるか分からないのでつまらない

アクションが前回より増えたけど、ちっとも盛り上がらないあのBGMの使い方
それこそアニメの監督のほうがうまく使ってくれそう

主題歌の不正解、すごくいい曲なのに最後のエンドロールしか使ってなくて、もったいなかった

万斎さんはじめ、キャスト皆さんアクション頑張ってたけど、演出がスロー演出ばっかりで萎えた
流行りなの?

ストーリーやセリフの言い回しをちょこちょこ変えてて、それがまたダサい
空知の良いとこ全然無し

次回作はどうか福田監督降りてください

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
くまそら

4.5裏切らなかった

eigasukkiさん
2020年1月16日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

第1作目より真面目要素が多かったような?
第3作目でないかなー。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
eigasukki

4.0福田監督は、はずさない。自分にとってはど真ん中のストライクでした。

Push6700さん
2019年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

『銀魂』は前はファンだったけど、正直最近は全く読んでないし、アニメも見ていない。

ニメは見ようとしたこともあるけど、見てない時期が長くて間が抜けているせいかよくわからず、つまらないので見られなかった。

なぜ見なくなったかというと、アニメ版の2作目の映画で否定的なレビューを書いたら、普段レビューを書いていないよくわからない人(関係者かも?)に変な書き込みをされ非常に不愉快な思いをしたから。

どういう人か知らないけど、いいと思っているなら高評価のレビュー書けばいいのに、自分は何も書かず、他人がいい評価ではないからといって否定的に絡んでくるというのは、何が目的か知らないけれど、自分的にありえない行為なので非常に腹が立った。

それ以来なんとなく原作を読む気がなくなり、アニメも見なくなった。

でも、最近はずさない福田監督作品として実写映画化されたので、実写映画の方は1作目見て、今回の2作目も見た。

今回は原作のどの部分をやるのか知らなかったけど、最近のエピソードではなくかなり前の”真選組動乱篇””将軍接待篇”で他は部分的にいろいろくっつけたものだった。

最近はアニメも見ていないし、マンガも読んでいないけど、知っている限りでは、実写映画化できそうなのは1作目でやった”紅桜篇”(たぶん本家新撰組の池田屋事件がベース)くらいだった。

銀魂は基本的にギャグマンガなので、他のエピソードは映画化に適さないような気がしていた。

オリジナルストーリーだった劇場版アニメの2作目もストーリーというより、キャラをたくさん出したのでいいだろ?という感じの作品だった。

原作の空知先生も当時、かなり無理したみたいなことをジャンプにさかんに書いていた。

もしかしたら空知先生はギャグセンスはあるけれど、まとまったストーリーとか構成するのは苦手な人なのかもしれない。

でもあえて実写映画化するなら、前にも書いたけど、『銀魂』では基本的にサブキャラの真選組中心のバトル物にするしかないと思っていた。

そして今回実写版2作目を見たら”真選組動乱篇”だったのでさすが福田監督ははずさないと思った。

このエピソードはまた本家新撰組の芹沢鴨事件(キャラは伊藤甲子太郎)をベースにしたもの。

原作ではけっこう地味なエピソードだったのでどうかな?と思っていたら、福田監督は”将軍接待篇”に前作”紅桜篇”の鬼兵隊を足して将軍暗殺事件にして、こちらも本編に絡ませて派手なストーリーにしていた。

これに原作のギャグと自分のギャグ、他の作品のパロディーも足して、きっちり笑わせてくれた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Push6700
すべての映画レビューを見る(全337件)