忍びの国のレビュー・感想・評価 (4)

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忍びの国

劇場公開日 2017年7月1日
522件中、61~80件目を表示 映画レビューを書く

びっくりする忍者時代劇、面白くて泣ける!

こんな凄い忍者時代劇があるとは!何度も観たくなる。ストーリー展開もアクションも凄い。すべての役者さんの演技も素晴らしかった。2回観たが飽きない。誰が観ても楽しく感動できる忘れられない良い作品。

kimo
kimoさん / 2017年9月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
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会話に違和感あり

その時代に合わない現今の表現が多発で、違和感否めないでした。主人公最強ストーリーに感情移入すらできない。お国さん役は面白かったです

Cyuan-huei
Cyuan-hueiさん / 2017年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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凄い娯楽活劇になれる映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

<他映画レビューサイトでの自身の記載を加筆修正しています>

まず、無門(大野智)と平兵衛(鈴木亮平)の最後の死闘は、日本映画史に残る殺陣です。ぜひ息を呑んで刮目して観てください。
これほど凄い殺陣で魅せられるのなら、下手に安っぽいCGは止めて(Mad Max: Fury Roadの様に)、シリアスなアクションをもっと堪能したいと思わせる映画です。いや、木人くん(変わり身の術)は愛い(うい)奴で、近う寄れ。

主演の大野智は、VS嵐の「クリフクライム」でも分るとおり、撮影時30代後半にも関わらず、恐ろしいほどの身体能力と体術の持ち主です。
デビュー前の10代の頃、京都で激しいアクション舞台を一日何公演もしていたのが活きています。
仲が良い同期のV6岡田准一(截拳道やカリ師範並みの実力者)の影響で、截拳道も習っている筈。
ジャニーズ・嵐のアイドル映画と思って食わず嫌いして観ないのは損です。

最後の死闘を際立たせるためか、日置大膳(伊勢谷友介)の家臣・足軽たちとの闘いの場面を、変にダンス・コメディっぽくしてしまったのは、本当に勿体無い。
あと尺の関係でカットしたのか、人間ドラマ・描写が少し単純で端折り過ぎです。(評価を▲0.5点落としたのはそのため)

カットされたと噂される各所のアクションシーンを加え、モノクロ映画にしてシリアス度を高めて娯楽性を際立たせれば、現在では貴重な、本当に凄い娯楽活劇になると思います。
3Dやら4DX、iMAXでない、邦画活劇ならではの醍醐味は映画館でないと味わえません。ぜひTOHOさん、ご検討お願いします。

^・エ・^
^・エ・^さん / 2017年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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主役2人がとてもいい

戦うだけでなくストリー性もあって感動するとこも泣くところも良かった、ただやっぱり戦うシーンや無差別に斬るシーンは怖かった

あーこ
あーこさん / 2017年9月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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初見ではわかりにくい映画化も ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作小説を購入したものの登場人物が多く時代小説に慣れないため挫折。漫画化された作品を読んでから映画を見ました。俳優大野智のファンとして予習してから見に行きました。

見に行った後の感想は頭がモヤモヤして、正直「中村監督、やっちまったな」と勝手に自分で落ち込みました。
一緒に見に行った夫の反応はつまらなかったという雰囲気。
私自身も、正直面白かったと言えなかった。
俳優の演技は素晴らしく特に無門の最後の叫びは話の流れを知っていながら、考えるより感じるより先に涙があふれてしまうほど、かつてないほど真に迫ってきました。
ただ映画としては、場面がよくわからないままコロコロ変わっていき、感情が取り残されたまま話が進んでいった気がしました。
説明不足な面が多いんだと思いました。

監督のインタビューを見ると「役者の表情・演技力だけで説明できるので、状況説明な台詞や場面をカットした」とあったためそういう演出だったんでしょうが、もうちょっと背景を描いて欲しいと思いました。

初めて見たときの感想がこの通りだったので、この映画について批判的な感想について理解できる自分もいます。

ただ、その後すぐに2度目を見に行くと感想がガラリと変わりました。
話の展開がもう頭に入っているので、今度は違和感もなく映画の世界観に入り込めました。
そうなると、台詞の意味や登場人物の変化、気持がビシビシ伝わってきて更に泣ける箇所が増えてきました。
アクションシーンもこちらが息を止めて見てしまうほど迫力と緊張感があって圧倒されました。
伊勢谷友介さんの台詞回しにはカリスマ性を感じましたし、石原さとみさんの表情(目の動きなど)だけで感情を伝える演技も良かったです(演技力ある女優さんだとこの映画で思いました)
偉大なる父を持つ信雄がそのコンプレックスを爆発させるシーンも人間的甘さを知念さんがうまく出していましたし、大殿のカリスマ性を少ないシーンで表現した國村隼さんもすごかったです。
台詞回しが独特でついつい目を引いてしまうでんでんさん、いかにも狡がしそうな親分をその存在感で出していた立川談春さん。
平祐奈さんも少ないシーンでしたが、姫としての気高さ強さをしっかり表現されて注目の女優さんになりました。
鈴木亮平さんはアクションも相変わらず素晴らしく、そして強い復讐心と悲哀を表現し話を引っ張っていって下さいました。

大野智演じる無門は台詞回しが現代的だったり、醸し出す雰囲気が時代劇チックではないので見る人によっては演じていないように写るかもしれません。
しかし、無門はこの作品では無敵で浮いている存在で良いのです。
その辺りを絶妙に演じていると思いました。
なにより、スイッチが入ったときの表情が本当に恐ろしく、普段の飄々さと忍者としての恐ろしさの対比が際立っていました。
声のトーン、感情のない目などなど説明台詞がなくても伝わってきました。
なにより、平兵衛との戦いからお国との最後のシーンは佇まいを見ているだけでも押し寄せる感情にただただ圧倒されていきました。
実際は声色・目の演技・仕草・表情その他様々な部分で無門の心の動きを表していましたね。
(この辺りは語彙力が追いつきません)

それぞれの登場人物に見せ場があるからか話の展開が散漫になり、途中で面白くないと思ってしまうと、この映画の良さに気づかないまま見終わってしまう作品だとは思います。
でも、もしちょっとでも気になったら2度目を見に行って欲しい。
2回以上見に行くことを勧めてしまう映画でした。
(映画としては初見で面白さが伝わらなければ良くないとは思いますけどね)

演出の善し悪しはよくわかりませんが、各俳優さんの良さをすごく感じた良い映画でした。

プルート。。
プルート。。さん / 2017年9月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
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面白い!

面白かった!
ストーリーも面白いしスピード感もあるし夢中になれた。

二本線の間で闘ってどちらかが倒れて「川」の字を完成させる。終盤の2人の闘いは素晴らしかった。

忍びは命に対する考え方が軽いのでめっちゃ人が死ぬなーと思った。

H!5@e
H!5@eさん / 2017年9月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
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この夏、最高の感動作

何度観ても感動します。
参集せよ、忍びの国、応援上映では、
忍者姿で鑑賞して来ました😊

DVD📀が待ち遠しいです😄

tomotarosu46
tomotarosu46さん / 2017年9月13日 / iPhoneアプリから投稿
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セカンドラン希望

8日で公開終了の場所が多くて、映画館で観なければ後悔する作品だとレビューを読んで思ったから朝の6時に起きて滑り込みで観に行きました…(余談)…

原作は未読だけど、レビューや予告やプロモーションなどでだいたいの内容とかストーリーは把握済みで期待大!での鑑賞。

無門をはじめとする伊賀の忍びたちが観ていて爽快感を与えてくれた。私の趣味が悪いのかもしれないけど、笑っちゃうような表情で次々と人を殺めて「銭だ銭が出るぞ」とワラワラと出てくる忍びが本当に最高でした!

伊賀一の忍びの無門は常に猫背でやる気の無さそうな態度で、でも銭が出ると知れば表情を変えて驚くような身体能力を見せ付けてくる。そんな無門を演じている大野智に何も違和感を感じないのはやはり大野智と無門に似ているところがあるからなのかな。「大野智すごい…」と思ってる暇もなく無門に圧巻でした。

前半戦ではヘラヘラしていた無門が後半戦では人が変わったような表情と声で、瞬きすらまともに出来なかった。
怒鳴る無門の一言一言に涙が止まらず、お国との愛に胸が張り裂けそうで、決してハッピーエンドな話じゃなくても最後にはいい涙が流せるような、そんな思いでした。

私の言葉では表しきれないからとりあえずセカンドラン希望です。終了間際で、朝だと言うのに席埋まってましたよ。まだまだこれからじゃないですか。私も忍びの国の術にかけられたかな〜〜でも、、日本中がこの術にかかるべきだと思う。
いかに生きる環境によって人が変わるのかを身をもって知るべきだと…無門のように。

そして、最後に主題歌「つなぐ」
長く響く透き通るような声で歌う 大野智 にやられます。
俳優大野智としてもアイドル大野智としても魅せてくれる作品でした。

M
Mさん / 2017年9月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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とても面白かった!

元々原作を知らないで観たのですが、アクションシーンがとても迫力があり、忍者という新しい題材でとても観ていて面白かったです!DVD絶対買います!!

あやぽん
あやぽんさん / 2017年9月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
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笑って油断してるとシリアスだったという緩急

金に汚い虎狼の族忍び対最強織田軍の武士の人間味を双方の役者が上手く演じていた。
オープニングタイトルで挿入される音楽から初回の「川」で心掴まれるも途中少々油断していたら後半辺りから二度目の「川」でまた惹き付けられた。二度目の「川」は息をするのを忘れる凄味。
伊勢谷友介演じる武将日置大膳の愚直なまでに信義を尽くす姿勢は忍びの悪党っぷりを際立たせていた。その主君(國村隼)はさすが少ない出番でも渋すぎかっこよすぎだ。
十二家評定衆の下衆さ中でも下山甲斐(でんでん)は滑稽でなんか哀れだなとさえ思った。
大野智演じる無門は前半妻のお国(石原さとみ)とゆる~く掛け合いをしてたかと思えば色のない目をして殺陣で魅せる。終盤の平楽寺で忍びを制止しようとする叫びとその後の哀を含んだ絶叫は心打たれる。この人は声の芝居がいつも見事だ。嘘のない芝居とよく表現されているが無駄がない芝居と思っている。かといって遊びがないとかじゃないんだけど…台詞はやや少ない?がその表情で無門の変化を語っている。正直見せ場で残念な処理もあったりはするし、もう少し原作よりの闇と言うか暗い色を感じたい気もあったけど概ね良き。ただこの作品の本当の良さは二度目、いえ三度目でわかると思う。取り敢えず映画館まで行って観てみて下さい。…舐めてると怪我するかもよ?

nao.
nao.さん / 2017年9月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
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ほんとによかった

ほんとによかった

ゆー
ゆーさん / 2017年9月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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もう一度見たい映画

映画化されるということと史実に基づいている事からほんとの忍者ってどんなものか興味があり原作を読んだ。面白くて何度も読み返し無門、お国、平兵衛、大膳他のキャストもドンピシャだど思いつつ公開をたのしみにしていた。スタートから面白い、タイトルの出し方まで…あっというまにエンディング。原作と違う所にちょっとあたふた。でも又みたくなり二度目見て映画のエンディングの方が好きと気づき、映画館によって音響も違うと聞き映画館もかえたりしながら足を運ぶ度に又みたくなる。ちょっと中毒性のある映画だと思う。きっとどのキャストもクオリティが高いからだと思うけど中でもそれぞれのシーンで違う声、表情、演技をみせる大野智は最高。やっぱりただのアイドルじゃない。もっと観たかったけど病気になってしまいいかれなくなってしまった。終了の文字を見るとホントにがっかり。地元でのセカンドランを祈りつつ、治ったらもう一度劇場でみたい。劇場でみるから価値がある。

yuube
yuubeさん / 2017年9月5日 / スマートフォンから投稿
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クズだらけの痛快時代活劇

期待以上に面白かった!

始まって10分、主人公が金に汚いクズ。
その主人公の暮らす環境や周りの人間が倫理、自尊心とは無縁のクズ。伊賀忍者『虎狼の軍団』と言えば聞こえは良いけど、子供なんか替えの利く消耗品で「命の尊さ、何それ美味いの?」状態の欲望待った無しサイコパス集団。
主人公と敵対する織田軍の大将は、見栄だけは父よりデカい、強い家来に隠れて命令するだけの小者のクズ。
「この作品クズしかいねぇ。スゲェな」と笑っていたら、そのクズ共が戦を通して何かに目覚める。
置かれた環境の異常さに、上に立つ者の器量に、今まで感じたこと無い沸き上がる感情……なのも見所ではあるけど、やっぱり戦闘シーン!!!

2回の『川』も良かったけど、伊賀忍者達が戦場に戻るシーンは圧巻!
黒い虫のようにワラワラ湧いてくる忍者に「アレ? 私、いつの間に『テラフォーマーズ』見てた?」と思うほどの気持ち悪さ!
しかも、普通の映画なら「故郷を守るぞ!」的に皆の心を1つに戦いに戻り、感動するシーンなのに、清々しいまでに『金欲』それしかない! ここまで来るとクズっぷりが気持ちいい!
切って切られて、刺して刺されて、殺し殺され入り乱れるシーンはTVではなく劇場で見て良かった!

ただ残念なのは、夏休みに合わせ、家族で鑑賞出来るようにするためか、合戦なのに血が飛ばない。たぶん、若い嵐ファンにも配慮したんだろうな。
しかし、それを差し置いても血が滾った!
この監督『殿、利息でござる!』もそうだったけど、緩急のバランスも良く、最後までだらける事なくキレイに静かにオチまで持っていくのは流石!
次に似たような作品を作るときは、ぜひとも遠慮なく血飛沫をドバドバ飛ばして欲しいわ!

オカマ声ちゃん
オカマ声ちゃんさん / 2017年9月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
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大膳がかっこいい!

原作は読みにくい印象を受けていたけど映像化すると分かりやすかった!
いつもは原作を読んでから映画というパターンが多いけれどこの映画は逆の方がストーリーが頭に入ってくるのではないかと思う。
アクションがかっこよかったけれどもう少しあり得る程度のアクションにすればよりかっこいいと思った!

r.y
r.yさん / 2017年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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予想を超えた 感動作!

大野さんの演技は、アイドルの大野智は そこにはいなくて、いつの間にか 戦国時代にひきこまれていました。そして この映画は、脇を固める役者が 上手い!個性もあって、楽しかった。
そして、最後には、予想外の感動が〜〜見た後は、何とも言えない余韻が残って、又、見たくなる映画です。

のんこ
のんこさん / 2017年9月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
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監督の術の凄さを思い知る

原作を読んでいるので、忍び側の仕掛けも侍側の対応も分かっている状態で観ました。
仕掛け、作中では“術”と表現されていたので術と呼ぼう。
あ~これから術が始まるな~
おっ侍気づいた!種明かしはそう来るか~と楽しく鑑賞。

忍びvs侍の戦場シーンは映画オリジナルで、簡単なCGで進軍の方向などの説明も入ってすごく分かりやすい。
原作通りにやったら森は丸焼け、血の雨必至なのに、むしろコミカルに表現されていて良かった。

そしてガラッと雰囲気の変わるラスト30分。2度目の「川」の対決は圧巻。ここは映画館の大画面と音響で観るべきところ。レンタルやテレビで観て後悔しなくて良かった~!
そしてそして平楽寺での無門の声。
低音から高音まで感情の起伏に合わせて実に変幻自在。あの叫び声には魂というか、聞く者の全身の細胞が震わされる感じがした。
取り囲む忍び役の役者さんたちの体も心なしか揺れていて、“人でなし”設定の忍びたちにも何かしら響くものがあったのかもと思わされた。

冒頭から忍びの仕掛ける術を考えながら観ていたのに、エンディングの主題歌がはじまる直前の種明かしで、監督が作品全体に掛けていた術に気づかされ呆然。
史実を基にした、負けた側から観るストーリーなのに、さわやかな希望まで感じられてほんとうに圧巻。
ぜひまた、この術が始まるところから観返したくなって、2度目の鑑賞に行ってしまった。
すっかり術中にハマっておる…

真
さん / 2017年8月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
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原作も読んで欲しい

原作読まずに鑑賞してる人が意外にも多くてびっくり。
和田竜さんの作品の中でも特によい作品なので是非原作も手にとって欲しい。
原作から削られた部分も当然多いのに、あまりそれを感じなかったのは作り手が上手いと思った。
是非「小太郎の左腕」も映像化お願いします!

澤木正克(アンギラズ)
澤木正克(アンギラズ)さん / 2017年8月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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ハリウッドの様な最先端のCGならまだしも、今時古いCGだと丸わかり...

ハリウッドの様な最先端のCGならまだしも、今時古いCGだと丸わかりのアクションは辛い...

アキ
アキさん / 2017年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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懐かしい匂いの忍者映画。

史実の映画化と言うより、忍者映画を正統派に作った印象。

アイドル、忍者、アクション、一つでも纏めるのは面倒な素材だが、この3つをきちんと纏めたのは偉い。

水とんの術など馬鹿げた感じで描きながらも、ちゃんと活躍したり、戦術や乱戦などはとても良い。

金でしか動かなかったり、人が死ぬ事に何も感じがない忍者村のダメ人間な所を描いたりする部分は興味深い。

原作がどうだか知らないが、このテンポと展開なら最後まで痛快でいて欲しかった。

レトログレイド 373
レトログレイド 373さん / 2017年8月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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期待以上におもしろかった!

戦国時代の忍者をユーモラスに描いた、コメディタッチの作品かと思ったら、なかなかどうしてしっかりと見応えのある作品でした。銭を唯一の行動基準として、ユニークな忍術を見せる忍者は、戦国の世にあって一つの生き方だと感じます。そんな飄々とした生き方をしてきた一人の忍者が、周囲の人との交わりの中で、少しずつ変化していく様子がよく描かれていると思います。大野くんらしい演技が、これにピタリとハマって、見ていて気持ちいいです。

一方で、ともすれば軽く流れていきそうな本作に、伊勢谷友介さんがいい感じの重みを与えています。日置大膳が殿を殴って諌め、殿が泣きながら本音を語った後、日置が本心からお仕えしようと頭を下げるシーンは胸が熱くなりました。下山平兵衛を演じる鈴木亮平さんも確かな存在感を発揮し、最後のアクションシーンもすばらしかっです。

また、ストーリーもよく練られ、冒頭からテンポよく進み、数々の場面が無駄なく絡みあっていて、まったく飽きませんでした。そしてこれが、現代に生きる私たちへのメッセージも含んでいるあたりは、おみごととしかいえませんでした。おすすめです。

おじゃる
おじゃるさん / 2017年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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