忍びの国のレビュー・感想・評価 (10)

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忍びの国

劇場公開日 2017年7月1日
522件中、181~200件目を表示 映画レビューを書く

見れば見る度

クセになり、気付かされることがたくさんある映画だと感じます。伊勢谷さんはさすがの演技力。いかにも大膳!たしかに、いかにも大膳です。
なにより大野くん。歌って踊るアイドルがここまでやってしまうのか…素晴らしい。後半のシーンは大野くんに痺れっぱなしでした…なんでしょう、目がすごくいいんですよ。ゾクゾクさせられます。
まさしく映画映像だと思います。スクリーンで観て欲しい、観た方がいいです。絶対にスクリーンで観るべき。
映画主題歌のつなぐもあぁ、この作品のための歌だなぁとエンディング歌を聴きながら泣いてしまいました。とにかくどれをとっても素晴らしい!私の大好きな作品になりました。

むとう
むとうさん / 2017年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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演技が良いだけに惜しい…

上映時間が長い割には内容が薄く、途中少し退屈でした。
演出は凝ってるけどテンポが悪いというか。
ギャグも笑える程ではありませんでした。
主人公とヒロインの絆があまり感じられなかったのも残念です。
原作は面白いんだろうなぁ。
出演者の演技は魅力的で良かったです。

眠
さん / 2017年7月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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意外といける

今日は2本目。
個人的にはみる予定なかったんだけど彼女に付き合わされてみることに。
アイドル映画だと思ってたのがよかったのか期待がなかったからかすごい面白く感じた。
鈴木と伊勢谷はさすが俳優って感じだったけど大野も結構役者だね。
あと1人だけパイレーツに出てそうな人がいて笑った。
1本目パイレーツだったからあれさっきでてた?みたいな(笑)
テンポよくあった言う間に終わってしまってあまり深い映画ファンじゃなくても気軽に楽しめる映画だと思う。

あるひのあひる
あるひのあひるさん / 2017年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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観ない予定だったのに観てしまってやっぱり観ない方がよかったと思った作品

格闘シーンが長くて好きじゃなかった。
唯一面白いと思った映像は、お金につられて森から黒い点がうわーって湧いて出てきた所。

kyocool
kyocoolさん / 2017年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ジャニーズの運動能力

冷静に考えると辻褄合わないとこ多いんだよ。原作端折ってるからだと思うんだけど。でもなんか納得しちゃう。話が解りやすいのと、鈴木亮平と大野くんの演技がいいんだよね。

大野くん、走ったり闘ったりすんだけど、体の動きがいいのね。「やっぱジャニーズすげえわ」と思ったもん。そういえば、ジャニーズってみんなバック転できたよね。

伊勢谷友介もはまり役だったなあ。仰々しい演技がピタリとはまんの。

出番少ないけど、平祐奈も良かったよ。あの話し方がお姫様に良く合ってた。

って考えてくと、キャスティングがいいのかな。

Scott
Scottさん / 2017年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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脚本が、、。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

考察不足です。大野さんのプロモーションビデオとしては良い出来です。彼の魅力は十分伝わりました。
でも、映画としては深みがない。伊賀の人たちあんなに本当に短絡的?奥さんも家に一歩も入れない?主役さん、脇役さん芸達者の方たちだから、もっと複雑な演技可能ですよ。
何かエンターテイメントとしても歴史物としても少し中途半端でした。

toramaru11
toramaru11さん / 2017年7月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:-
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何故ゆえの虎狼

人を人とも思わぬ虎狼と呼ばれる伊賀の々

普段は畑を耕し百姓として生きている普通の人が戦のために常日頃より命をかけた鍛錬をし忍者として戦に買われて行く

そこにあるのは殺し屋としての日常なのだ

赤子の頃に買われて伊賀にやって来た幼子達は殺し屋として育てられるのだ

人として名前すら与えられずに育つ人生とはどんな人生なのか

殺し屋には名前も心は必要ない

戦闘能力を育てるが心は育てることはない

心があれば人をあやめるときに迷いが生まれ、職業として殺し屋としての忍者の能力の妨げになる

遠いイスラムのテロリストの世界では戦士として子供を誘拐して育てると言う

子供を殺し屋としてそだてる悪行
現代ではテロリストしかやらぬ悪行でNHKでも番組にするほどのことである

殺し屋として育った人々がゆえの虎狼の群れである伊賀

けしてワガママな欲望から金の為だけに生きているわけではない

そういう生き方しか教えられずに生きて来たからしらぬのだ

そこで育てられた主人公無門が、お国と言う普通の社会で愛を持って親に育てられた人間の心を持つ女房と関わり、人としての心が芽生えて行く無門

伊賀に育つ人々の悲しい生い立ちを踏まえてみるこの映画のエンディングは涙無しには迎えられません

もちろん映画にはそんな重い気配は微塵も感じさせないポップなコメディタッチで笑いを交えストーリーは進んでいく

「赤子の頃に買われてきたので自分の名前をしらぬのだ」

このセリフに込められた意味をどれほど理解できるかで、この映画の価値が変わる

人を人とも思わぬ人でなしの虎狼の群れを現代社会に重ね合わせてみる

現代社会にも確実に存在する虎狼な人々

それは本人達の原因なのだろうか

などと深いテーマが隠れているこの映画はかなりの名作です

TRINITY
TRINITYさん / 2017年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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暇潰しになら

雨だったので何か観ようかと思い、暇潰しに観ました。
暇潰しにはなりましたが、泣けたりしない。
石原さとみと大野くんの関係も深く感じられないからか。
こんな感じのアクション、最近珍しくないと思う。
大野くんファンが観て、スタートダッシュの評価はまあまあになったとしても、それが続くとは思えなかった。
すみません。

ふゆる
ふゆるさん / 2017年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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川が最高でした。

限られたスペースでの短刀とクナイを使う戦いは、忍ならではという感じでした。近くに座っていた少し煩い客も川のシーンだけは大人しく観ていた。

おしゃらか猫め
おしゃらか猫めさん / 2017年7月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える
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小学生も楽しめました❗

朝日小学生新聞に載っていたので小学生3年男子を連れて観賞してみました。所々のギャグっぽさと本格アクションで、子供は笑ったり興奮したり、上映中は集中して見いってました。
終わってからも見に来てよかった~と喜んでましたよ。本とは違う箇所もありますが、進行に無理がなく、結末を知っていても楽しめました。

orangemom
orangemomさん / 2017年7月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
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いやいやビックリ‼️

ジャックスパロウ見に行ったつもりが、時間が合わず、まぁ忍者ものならイイかな?なんて、何気に入った忍びの国…
いやぁ!すいません!!
素晴らしかった!
面白かった!
最後は泣いちゃったよ!!
なんかメッチャ得した気分o(^-^)o
後日スパロウ船長観たけど、なんか忍びの国の感動の方が大きくて、、もう一回観たい感じ。
平兵衛との対決シーン、もう圧巻でした!
大野くん、あんな顔するんだ…凄い役者だね!
アクションものだけど、そのレベルの高さと
笑って泣いて感動できる盛り沢山のエンターテイメント映画でした‼️

無門
無門さん / 2017年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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言葉によらない魂の響き合い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

全編にわたって、また下忍から上忍、武家の人間と全ての演者がそれぞれの人間性を非常に的確に表現していたと思う。

その中でも特に強く心を揺さぶられたのは、やはり終盤の二つの場面。
以下はかなりのネタバレになるので、まだご覧になっていない方は、どうぞお戻り下さい。

平兵衛との死闘。川の決闘が始まる前には、十二家評定衆から騙されていたのだと聞かされてもまだ「それがどした?」とニヤリとした笑みを浮かべている。しかし一騎打ちが進むにつれて無門の表情は、ただの真剣勝負をしているだけではない、魂のこもったものに変わってくる。最期には「分かったよ、もう怒るな」と。後は俺が引き受けるから、せめて安らかに逝ってくれと。言葉によらない魂の響き合いをしたことにより、無門の心が、それまで長年封印してきた人間らしさを取り戻し、十二家評定衆への怒りが平兵衛から無門に乗り移った。魂の同化。

もう一つは、お国の悲劇的な最期の場面。
親も身寄りもなくただ自分の忍術のみを頼りにして生きてきた無門が、唯一見つけた命を賭けて守るべきものがお国だった。戦により銭を稼ぐのも、京に逃げて商いで生きていこうとしたのも、ただひたすらお国と共に生きていきたい故だった。そのお国を失う瞬間の絶叫は、いつまでも脳裏に響いている。ごく最小限の言葉のやりとりのみで、ここでも魂の響き合いがある。無門が平兵衛に告げた同じ言葉がお国から一言。

その後、無門がネズミと共に生きていったことがラストシーンで分かる。ナレーションの声が示す年齢のネズミが父母の記憶を懐かしく語ることで、無門が、お国がたいそう気にかけていたネズミを大事に育てることを生きる支えにしていたことが想像できる。

前半でユルく軽く描かれクスクスワクワクさせられていた世界が、後半で別の映画かと思うくらい色を変え、魂を揺さぶられ、気がつけば体に力が入り知らず知らずのうちに涙があふれていた。

シノビ
シノビさん / 2017年7月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
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中途半端

あらかじめ頭空っぽにしとかないとキツイ

輔河
輔河さん / 2017年7月16日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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おふざけに隠されたテーマ

笑いながら矢を放ち、死体から物を奪い合う忍者たち。仲間の死も気にもとめず。
CGも嘘っぽい。
出だしでうげって思って、受け付けなくなるヒトいっぱいいるだろうな~と。
あとクールで格好いい忍者が好きなヒトはショック受けると思います。
最初は怒りが湧いたくらいです。

一旦自分の固定概念を捨てて、フラットな気持ちで見てみて欲しい。どうか最後まで。

登場人物それぞれの心情は説明的なセリフがほとんどありません。表情で語ります。見る側の受け方に委ねられていると思います。

表面的にはポップで面白く笑ってしまった場面も、あとあと考えれば哀しいことだったな。

虎狼の族とはなんなのか
人間とはなんなのか
善と悪
それでは自分はどうなんだろうか…

おふざけの底に隠されていた深いテーマに気がついてしまうと…

監督の術にかかってしまいましたよ~
感情揺さぶられます。

賛否両論が極端に分かれる映画なのは仕方がないのでしょうね。伊賀ものをひとごとだと思うタイプのヒトには全く受けないと思うので。
分かり易い勧善懲悪もありませんし。

映画って心を揺さぶるものだよな~って久々に思いました。

あっこでぽん
あっこでぽんさん / 2017年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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人は自分のためだけに生きられるほど強くない

『人は自分のためだけに生きられるほど強くない』この三島由紀夫の言葉を私はいつも中村義洋監督の作品の主題に感じます。正確には『人間は自分のためだけに生きるのに卑しいものを感じてくる』『人間は自分のためだけに生きて自分のためだけに死ぬというほど強くない』と語っています。三島由紀夫が『葉隠』の精神とその作者を持ち出し、また戦前と戦後を比べ『知的再建がなされていないこと』『今は大義がない』と嘆きながら、武士の精神を語った時に語った言葉です。日本人の日本人としての大義、仁を語ったものだと思います。私はこれを読みこれを知り、日本人としてこの精神を誇りに思いました。
初めてこの言葉を目にした時「なんと美しい日本語だろう」と思いましたが、全文読んで初めてその意味を知りました。中村義洋監督の作品を見る度この言葉を思い出すのですが、今回のこの『忍びの国』ほどこの時のインタビューとシンクロしたことはありませんでした。エンターテイメントも素晴らしかったし、ストーリーも面白かったのですが、この映画の中にはこの時語られた言葉そのものを感じました。私は三島由紀夫が1960年代に語ったこの言葉が今も全く錆びることなく、いえ今だからこそこの言葉が響くのだと思い知りました。時代考証や時代背景だけが時代劇を作るのではありません。

reds42k
reds42kさん / 2017年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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イマイチ

うーん、、、
イマイチだね。
わざわざ映画館まで観に行く必要なし!
そのうちテレビで放送されるでしょ?
それで充分、、、
まあ、もう見る気ないけどね。

am167たぅーの
am167たぅーのさん / 2017年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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良く言って現代風解釈…。

久々に見ていてイライラした作品だった。
これは論理的に破綻して無いか?
物語に必然性が弱い気が。
役者陣は勿論健闘していて美しく、アクションも見応えがあったところもあったが。
原作小説の作りがこうなのか脚本の所為か解らないがしっくりこなかった。

sy
syさん / 2017年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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なかなか

リーダーのプロモーション的なかんじもあるが
ストーリーはたいへん面白い。
見に行く価値はあるよ。

ひでぞー
ひでぞーさん / 2017年7月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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有問題(ヤウマンタイ)

本作を外国人が見たらどう思うんだろうかと、そんな考えが脳裏を過ぎった。
忍者とはぽっちゃりした現代風の童顔男子だと馬鹿にされちゃうんじゃないの。
滅私奉公、自己犠牲の鑑とも言えるのが忍者なんだけど。
確かに忍者映画には傑作はないが、これほどまでにリアリズムが欠如した作品も珍しい。それでも製作者側は山本薩夫監督の『忍びの者』ぐらいは見ておくべきだろう。またこのポンコツ映画を大絶賛する輩も。タイトルが一字違うだけで品質がこうも落ちるのか、ときっと実感するはずである。
これなら超B級忍者映画の『アメリカン忍者』を見ている方がまだ楽しめる。

2017年7月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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改 レビューを見て映画に行ったのですが

どう考えても本作のレビューとしては合っていないと感じました。本当は星2つくらいにするべきですがあからさまに組織票かと思われるくらい高評価が多いため、辛口にしておきます。一体どこで涙が出るシーンがあったのか。アイドル主演で脚本の変更し過ぎでは、と思ったらエンドロールでまさかの脚本まで和田竜と知り余計に力が抜けました。
やはり興行である以上仕方のないことなんですね。

追記
あまりの衝撃に生まれて初めてレビューを書いたのですが思った以上に反応があって嬉しかったのでもう少し詳しく書きます。

映画を1つの物語として感情移入できて楽しめるかを大事にしますので役者の演技や演出はその中の条件ですね。

今回映画を見たあと原作をもう一度読みましたが無門のハマり役は素晴らしいですね。セリフは全部あの声と調子になります。他の役も脳内再生はバッチリです。キャスト、演技は素晴らしいんでしょうね。
原作も面白かったですね。私は恩義、愛の欠けた忍者社会は今までのイメージで持っていましたが、どういうコミュニティを作っていたかや無門、お国その他の性格付けなどが特に面白く、どうストーリーを締めくくるのか気になり一気読みでした。

じゃあ何が映画にのめり込めなくしていたのかと考えると、全編を通して一貫性のないチグハグな演出と、無理に美談に締めくくろうとして余計に興醒めしたところです。

武家のプライドを持ちわがままなお国が急に修行中の子を気にする、前半ヘタレ扱いでなんの武へんの説明もなく突然一刀両断する左京之助、最後は突然ゆかりのない子を連れる無門。
なんであそこは配役を変えたんですかね。必然性があったんでしょうか。
また、原作での脳内再生では気になりませんでしたが映画になると奇妙な間になってしまうシーンが思った以上に目立って冷めてしまいました。
そういうシーンこそ映画の主題を冷めさせない演出がキモだと思います。
感性の問題かもしれませんが私には泣けませんでした。

いっそもっとコメディに寄せるとか具教や川のシーンのように歌舞伎や演劇風にこだわるなど方法はあったかもしれませんが今回の出来は軽くなってしまっていて最高の材料でインスタントの味を再現したような残念感でした。

ということで星2つです。

無門に大野くんは適役でしたね。
原作を読み直した際に本当に思いましたよ。

Masaki
Masakiさん / 2017年7月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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