3月のライオン 後編

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解説

「ハチミツとクローバー」で知られる羽海野チカの大ヒットコミックを、「るろうに剣心」シリーズでもタッグを組んだ大友啓史監督&神木隆之介主演で実写映画化する2部作の後編で、18歳になった主人公のプロ棋士・桐山零の戦いや、零を取り巻く人々とのドラマを描く。川本3姉妹との出会いから1年がたち、今年も獅子王戦トーナメントが始まるが、最高峰を目指す棋士たちには、さまざまな試練が待ち受けいた。一方、川本家に3姉妹を捨てた父親が突然現れ、耳を疑うような要求を突き付けてくる。零を演じる神木のほか、ライバルで親友の棋士・二海堂晴信役の染谷将太や有村架純、佐々木蔵之介、加瀬亮ら豪華キャストが前編に引き続き共演。川本3姉妹の父親役で伊勢谷友介が新たに登場する。

2017年製作/139分/G/日本
配給:東宝、アスミック・エース

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(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

映画レビュー

4.0「完結」と銘打っているが、3作目を期待

2017年4月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

楽しい

興奮

原作漫画が未完なので、映画版の2作目も「完結」と言いつつ、物語的にはきちんと終了せずにエンディングを迎える。むしろ、ここから新たな展開、新しい次元の戦いを予感させる締めくくりだ。漫画は実質的に不定期連載らしいので、三年後か五年後、話がまた進んで一段落した段階でぜひ第3作を作ってほしい。川本家二女ひなた役の清原果耶、三女モモ役の新津ちせの成長を記録する付加価値も期待できる。

前置きが長くなったが、この後編、零と川本家の関係性が新たな段階に。前編では牧歌的な交流だったが、後編ではひなたが通う学校でのいじめ、そして家出した実父の登場が契機となり、零の川本家へより能動的に関わる意識が強くなる。特に零とひなたの関係が大きく動くことで、必然的に清原果耶のシーンが増えてさまざまな表情を見せてくれるのが嬉しい。

最後に神木君に言及しておくと、「桐島、部活やめるってよ」以来のはまり役ではないかと思う。

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高森 郁哉

3.0究極のネタバレ。作者が構想した結末って…

2021年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

原作の愛読者として、どうしても見届けねばならないことがあった。
それは、この映画の結末。

原作者の羽海野チカは「映画が描いたその先に行けるように描き続ければいいんだ」だから「マンガで予定していた結末を、大友監督に渡しました」とコメントしている。

つまり、映画と違う結末を、マンガでは目指す。という決意で、映画製作にエールを送っている。

これ以上ない製作陣、キャスティングで完成された後編は、なるほどよく作ってある。前編とのつながりを考えるなら、当然こう締めくくられるべきだろう。私はそれを見たくて、前編から映画館に足を運んだと言ってもいい。それでも、映画として考えたら、「3月のライオン」特に後編。。。残念な出来と言わざるを得ない。

いじめのお話から始まって、日向の芯の強さに惹かれる零を描き、劇中で全く触れていなかった父親の、突然の出現。もちろん原作に忠実に出来ているが、映画なのだから、伏線は張っておくべきだろう。前編で。いじめにしろ、別居中の父親にしろ。

しかも、代理戦争を仕掛けた零に、やんわりと退場を促すという、あまりにも愛情のない原作改変!「あー、なるほど。こっから映画オリジナルかぁ…」と感じたのですが、後藤の妻が病死するあたりから、ぐりぐりとストーリーが展開していきます。

仮に、この映画と同じ結末をマンガで描いていたとしても、当然、受け入れられたはずですが、受ける印象はずいぶんと違ったものになっていたでしょう。それは、原作者である羽海野チカが一番感じているはず。少なくとも、映画の出来が良すぎて、マンガの続きが描けない。ということにはならなかったので、ひと安心です。

さて、肝心の映画のレビューですが、後編だけ見ても、連続ドラマの途中から入った感じで、特に姉の香子役の有村架純との関係性は前編で濃密に描いてあるので、残念ながら前編も見たほうがいいでしょう。
漫画原作として、原作の世界観を上手に映像化出来ているとは思いません。
・ネコがネコ語をしゃべる
・おいしそうな料理を食べ過ぎてもだえる
・そのほか、とにかくギャグ描写が一切ない
・有村架純(香子)の出番が多すぎて原作無視
・対局のシーン、解説が入らないのは不親切すぎる
・興行的にもペイできたのかどうか、とにかく登場人物多すぎ

マンガが大きくステップアップするきっかけとしては、「映画化」良かったと思いますが、映画そのものは普通でした。

2017.5.2

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うそつきカモメ

1.0あぁ時間の無駄でした

2021年2月14日
iPhoneアプリから投稿

アマプラにて。

前編から見て、期待して後編を見たけど、前編でやめておけば2時間無駄にせずに済んだな。

原作も途中で飽きちゃったし、映画なら美しく映像と音楽で盛り上げてくれるのかと思ったけど、全く入り込めず、最後は訳もわからず終了。

他の人の口コミ見たら映画と原作全然違うのね。

3月のライオンの意味も全く伝わらず。

まだ続きがあるのかな?3部作でもっとゆっくり流れを作ってもよかったんじゃないかな。

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みみたろ

3.0前編から

nekonokoさん
2021年2月1日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

笑える

知的

原作未読です。
前編でも、結構長く感じたのですが、2日かけて一気に観ました。

神木隆之介くん、子役の時もかわいかったですけど、良い俳優さんになりました。
染谷将太さんは、誰だか分からず、この人誰??って感じでしたが、わかってからはメイクだったんですね、すごいなぁ。
中村倫也さんも、ヘアスタイルが普段と違うのでわからなかったー。

川本家の三姉妹、年が離れすぎていて、最初ももちゃんはお姉ちゃんの子なのかと思いました。
ももちゃんかわいいです。新海誠さんの娘さんなんですね。朝ドラにも出ていました。

将棋のルールがさっぱりわかりませんが、興味深く見れました。こんな風に熱い世界なんですね💦

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nekonoko
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