攻殻機動隊 新劇場版

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解説

士郎正宗のSFコミックを原作とした人気アニメ「攻殻機動隊」の劇場版。2013~14年にかけて劇場上映された「攻殻機動隊ARISE」シリーズの劇場版となり、同シリーズを手がけてきた総監督・黄瀬和哉、脚本・冲方丁、音楽・コーネリアスといったスタッフが再結集。オリジナルストーリーで、主人公・草薙素子の過去と、彼女が率いる公安9課=通称:攻殻機動隊の誕生を描く。2029年3月、総理大臣暗殺事件という大事件が発生。バトーやトグサら寄せ集めのメンバーと捜査を開始する素子だったが、彼らをパーツ(部品)呼ばわりする素子にメンバーは反発する。それでも、事件の背後に義体開発の行く末を左右する技術的障害「デッドエンド」をめぐる政治的取引や、電脳ウィルス「ファイヤー・スターター」の存在があることを嗅ぎつける素子だったが、捜査の中でつかんだ手がかりが、やがて素子自身の出生の秘密にもつながっていく。

2015年製作/100分/G/日本
配給:東宝映像事業部

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

総監督
監督
野村和也
原作
士郎正宗
脚本
冲方丁
製作総指揮
石川光久
エグゼクティブプロデューサー
上山公一
松下卓也
横山真二郎
古澤佳寛
製作
河野聡
金子秀二
森下勝司
佐々木史朗
大田圭二
チーフプロデューサー
大河原建
川口徹
プロデューサー
阿部研吾
辰澤奈津子
鈴木哲史
キャラクターデザイン
黄瀬和哉
総作画監督
大久保徹
サブキャラクターデザイン
大久保徹
作画監督
中村悟
瀬口泉
井川麗奈
日向正樹
立石聖
塚本知代美
新井浩一
黄瀬和哉
作画監督補佐
矢萩利幸
竹中真吾
西村郁
松本美乃
メカ・エフェクト作画監督
竹内敦志
2D背景原画
高畠聡
レイアウト
高畠聡
レイアウト監修
曽野由大
竹内敦志
絵コンテ
野村和也
荒川直樹
演出
頂真司
堀元宣
河野利幸
メカニックデザイン
柳瀬敬之
竹内敦志
銃器設定
鈴木勤
柳瀬敬之
金子秀一
竹内敦志
プロップデザイン
瀬口泉
堀元宣
荒川直樹
鈴木勤
片山貴仁
新井浩一
竹内敦志
美術監督
竹田悠介
益城貴昌
特殊効果
村上正博
村上寿美江
撮影監督
田中宏侍
3DCG監督
井野元英二
3DCGI
オレンジ
色彩設計
広瀬いづみ
モーショングラフィック
荒木宏文
編集
植松淳一
音楽
コーネリアス
音響監督
岩浪美和
主題歌
坂本真綾
コーネリアス
スーパーバイザー
藤咲淳一
安永尚人
桂田剛司
アニメーション制作
Production I.G
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(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

映画レビュー

2.0あのオチ、誰も止めなかったの?

2019年8月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 0 件)
たまねぎ なきお

5.0この作品を観る前にARISE全部観ておいた方が良い。 春なのに花見...

yonda?さん
2018年10月9日
iPhoneアプリから投稿

この作品を観る前にARISE全部観ておいた方が良い。
春なのに花見もネェとかいうセリフあるのはエンドロールの為。落下しならがらの光学迷彩で押井版、桜の24時間監視で神山版へのオマージュ。

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yonda?

3.0欠けがえのないパーツと自分の中のゴーストに従い、『攻殻機動隊』へ

近大さん
2018年8月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

難しい

士郎正宗の不滅の人気作『攻殻機動隊』のエピソード0とでも言うべき『~ARISE』。
その劇場版。
まず、本作の前に製作された4つのエピソードを先に見ておいて良かった。
公安9課設立前、まだ陸軍の501機関に所属していた草薙素子。
荒巻からスカウト、後に仲間となるメンバーとの出会い。
第1話のラストで荒巻から「自分の部隊を持て」と言われ、すでに面識あったバトーや警察から引き抜いたトグサらメンバー探し、第3話ではあの少佐が義体技師の男とマジ恋など、興味深いエピソードも。
キャラデザインや声は従来と違い、賛否両論激しいが、若き頃の話なのでこれはこれ、なかなか面白く見れた。

で、劇場版は…

大使館占拠と総理大臣暗殺という大事件が発生。
総理の息子の補佐官から直接命令を受けた少佐率いる独立部隊は捜査を開始。
義体開発を巡る政治的動きや電脳ウィルスの存在を突き止める中、少佐は…。

哲学的で難解な押井版より、少佐らの活躍や陰謀絡む近未来アクション風。
クールな世界観、アクションのカッコよさなど、画のクオリティー含め、これぞジャパニメーション。
爆破や銃撃などの音響の迫力が素晴らしく、劇場で観てたらより迫力増しだったろう。

ドラマ部分の見所は、少佐のキャラ像の掘り下げやその過去。
態度のデカさも跳ねっ返りの強さも、すでにこの頃から出来上がっている。
仲間に対しても優しさを微塵も見せる事無く、ドライなまでに命令を下す所か、パーツ呼ばわり。
突然部隊の解散を告げ、単独行動。
…しかし、これには訳が。
仲間をモノ呼ばわりしても、モノ扱いはしない。
少佐なりの仲間への心配や思いやり。
近寄り難いほど硬派であってこそ、少佐だしね。
あるシーンで、大ピンチに陥った少佐。
そこへ助けに現れたのは…、言うまでもない。
時折少佐に対し不満や減らず口や「メスゴリラ」と暴言(某一名)吐いても。
単なるパーツではない、以上のものが芽吹いている。

少佐の過去は衝撃的でもある。
0歳児からの義体化。
全て造られた感情なのか。造られた記憶なのか。
過去との対峙。
かつて所属していた因縁ある機関や人物との闘い。
それでも、自分の中のゴーストに従って。

本作の前の4エピソードを見ていても、小難しさはやはり否めない。
全くの初見だったら完全にちんぷんかんぷん、訳が分からないだろう。
すっきりとした代物ではない。
また、押井版ほどの斬新さやビジュアル・センスにも欠けるが、まずまずのSFアニメ。

終幕シーンは押井版のOPシーンを彷彿させるお楽しみ。
こうして公安9課が設立に至り、そしてまた『攻殻機動隊』が見たくなる。

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近大

3.5レビュー

2017年12月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

好きなアニメではあるが、やっぱり「笑い男」が一番面白かったかなぁ。自分のゴースト=自分の意思に従う(自分で考え、行動して生きる)っていう一貫したテーマは本当好き。

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みそしる
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