ジヌよさらば かむろば村へ

劇場公開日:

ジヌよさらば かむろば村へ

解説

松尾スズキ監督と松田龍平が「恋の門」以来約10年ぶりにタッグを組み、いがらしみきお原作の人気コミック「かむろば村へ」を実写映画化。銀行員なのにお金アレルギーになり、会社を辞めるハメになった高見武晴は、お金を1円も使わない暮らしを求めて東北の寒村に移住する。そこで彼は、隠された過去を持つ世話好きな村長とその美人妻、自ら「神様」を名乗り人々から慕われる老人など、ひと癖もふた癖もある村人たちと出会う。そんな村人たちと触れあいながら、お金とかけ離れた毎日を送るうちに、武晴の人生は思わぬ方向へと転がりはじめる。タイトルの「ジヌ」は、東北地方の方言で「銭」「お金」を意味。共演に阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行ら豪華キャストが集結。

2015年製作/121分/G/日本
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2015年4月4日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2015 いがらしみきお・小学館/「ジヌよさらば かむろば村へ」製作委員会

映画レビュー

2.0求めるものが違ってた〜

2023年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

難しい

そこそこ笑えるし楽しいんだけど、
原作を知らないまま、
お金から離れて里山で自給自足が成立するまでを
面白おかしく観せてくれるのかな?と思ってたら
シュールな舞台の映画版と言う感じで
作品の善し悪しと言うよりは
私が観たかったものと、観せてくれたものが
全くすれ違ったと言う感じ。

主人公松田龍平のお金の話から
だんだん、阿部サダヲ演じる村長の話になって行って
あれ?っと言う感じです。
松田龍平の脱力感はハマると良いんだけど
ハマらないと浮いてしまうので結構危険ですよね。

旨く表現出来ないけど、好き嫌いがハッキり別れる映画でした。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
星のナターシャnova

4.0ジヌって銭の事かぁ!

2021年12月9日
iPhoneアプリから投稿

評価より楽しかった。
阿部サダヲと片桐はいりが好きなので特にそう思ったんだと思うけど。
皆実力派で、ストーリーが良いというよりも、凄く生き生き演技してる姿がコミカルで楽しめた。
東北弁皆上手いなぁ。

ただ最後の終わり方は微妙だったけど。
そういう意味で⭐︎-1です。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
かっちゃん

3.0良かった

2021年6月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

松田龍平と阿部サダが良い。
ストーリーも脚本も良いためか、楽しめた。
二階堂は、、普通の高校生とか無理があるが、こんな感じの高校生ならいける。
松田龍平と絡みやsexが良くてのセリフ。
可愛いけどこんなイメージに完全になって来ている。普通の女の子の役は来ないだろうな〜?!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
二階堂中毒

2.0最近こういうのは

2021年5月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

最近こういうのが特にしんどくなってきました。でも、阿部サダオはいい。もう無駄に必要がないエロシーンとかいらない時代だと思いますよ。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ミカ

他のユーザーは「ジヌよさらば かむろば村へ」以外にこんな作品をCheck-inしています。