アメイジング・スパイダーマン2

劇場公開日:2014年4月25日

アメイジング・スパイダーマン2

解説・あらすじ

アンドリュー・ガーフィールド主演、マーク・ウェブ監督のメガホンで人気ヒーローシリーズをリブートした「アメイジング・スパイダーマン」(2012)の続編。スパイダーマンとしてニューヨークの人々を守り、ひとりの男性として恋人グウェンを愛する日々を送るピーター・パーカー。しかし、街を離れていた旧友のハリー・オズボーンが戻ってきたことから、その生活に少しずつ変化が現れる。そんな中、高圧電流を武器とするエレクトロ、強力なサイ型パワードスーツの超人ライノ、高速グライダーで全てを切り裂く冷酷なグリーン・ゴブリンなど、スパイダーマンのいない世界を作ろうと目論む強敵が次々と出現する。ハリー役に注目の若手デイン・デハーン、エレクトロ役にオスカー俳優のジェイミー・フォックス、ライノ役にポール・ジアマッティなど豪華キャストが新参入。

2014年製作/143分/G/アメリカ
原題または英題:The Amazing Spider-Man 2
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2014年4月25日

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Spider-Man and related characters and elements: TM & (C)2014 Marvel.

映画レビュー

2.5 ホントに「クローンの攻撃」みたいだったが、恋愛パートはルーカスを鼻で笑えるほどイイ感じ

2014年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

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しんざん

4.0 カッコいいけど...

2026年5月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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凛音

3.5 アクションは完璧、脚本が惜しい。

2026年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

驚く

前シリーズのトビー・マグワイア版と比べ、アクションが大きく洗練されていました。

従来のハイテンポな格闘アクションにウェブシューターによる糸の高速射出というギミックを追加し、スイング移動もカメラワークがよりダイナミックになったことでスピード感が増しています。
前シリーズの強みをそのまま踏襲しつつ新規アクションをうまく組み込んだことで、一段階引き上げられた映像体験が堪能できました。

なかでもグリーンゴブリン戦はそのアクションが存分に活かされた場面です。
狭い時計塔の中、ゴブリンはグライダーによる高速飛行で立体的に襲いかかり、スパイダーマンは跳ね回りながらウェブシューターで蜘蛛の巣を張り巡らせる。
縦横無尽に動き回る両者が、蜘蛛の巣を回避しながら命を懸けて攻防を繰り広げる構図は非常にスリリングで、短い戦闘ながら手に汗を握ります。

一方、ストーリー面では気になる点がいくつかありました。
今作ではエレクトロとゴブリンという二人のヴィランと対峙しますが、それぞれのドラマが描かれる分、単純に尺が重くなっています。
二人がスパイダーマンへの共闘を決意する結託のシーンは良かったのですが、実際には個別に戦闘が展開されるため、せっかくのドラマが十分に機能していないように感じました。

また、スパイダーマンが何かにつけてマスクを外そうとする脚本も違和感がありました。

SNSが普及した時代性を反映して「匿名ではなく実名(顔)で繋がろう」というメッセージを込めているのでしょう。
ただ、ピーターの素顔が割れることは作中設定的に考えれば致命的なリスクであり、むしろ厳重に隠すべき場面です。
視聴者へのメッセージを優先するあまり、作品内の整合性が疎かになっている印象を受けました。

アクションは申し分なく、グウェンとピーターのドラマも良かっただけに、脚本の粗が惜しく感じられる一作でした。

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コレッキャ・ナイデス

1.0 評判よいので2だけでも見ようとしたが15分で挫折。スパイダーマンが...

2026年1月1日
PCから投稿

評判よいので2だけでも見ようとしたが15分で挫折。スパイダーマンがフレンドリーでコミカル風という演出らしいんだけど、単なるアホに見えて困る。これが面白いと思う人とは趣味が合わなすぎなので、見てたらすぐに移動してください。たぶんアメージングな鈴木りおんさんの好みだと思う。採点不能

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かんりにん