スノーピアサー

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スノーピアサー

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解説

「グエムル 漢江の怪物」「母なる証明」などで知られる韓国の鬼才ポン・ジュノが、欧米のキャストを招き、初めて手がけた英語作品。再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描く。2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……。出演はクリス・エバンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、オクタビア・スペンサー、ジェイミー・ベル、エド・ハリス。原作はフランスのグラフィックノベル「Le Transperceneige」。

2013年製作/125分/PG12/韓国・アメリカ・フランス合作
原題:Snowpiercer
配給:ビターズ・エンド、KADOKAWA

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(C)2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

2.0イライラ

tokusonさん
2019年9月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

上流階級のやつらなんて捕虜にしないで、みんな殺せばいいのに、殺せるときに殺しとかないから仲間がしんでいく。

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tokuson

4.0設定はいいのに後半になればなるほど…

さん
2019年9月12日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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恵

3.5世界をぶち壊せ。

syu32さん
2019年8月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

萌える

DVDで2回目の鑑賞。

世界滅亡後の人類の唯一の生存圏―永久機関列車“スノーピアサー”。
その車内では徹底した階級社会が構築され、最後尾に住む下層階級は先頭車両の上流階級に圧政を敷かれていました。
劣悪な環境を覆そうと下層階級の人々はカーティス(クリス・エヴァンス)をリーダーとして団結、革命を成し遂げるため先頭車両に向けて決死の進撃を開始するのでした…。

先日、最新作「パラサイト」で韓国映画初のパルムドールを受賞したポン・ジュノ監督が、多国籍な豪華キャストを揃えて手掛けた初めての英語作品。
しかし変わらぬポン・ジュノ節(笑) 手に汗握る展開とバイオレンス、圧倒的な絶望から這い上がろうとする人間を叩き落とす不条理かつ意外過ぎる真実…度肝を抜くストーリーと世界観が詰まっていました。

ソン・ガンホとコ・アソンが同監督作品「グエムル 漢江の怪物」から引き続いて親子役で共演。ふたりの演技力の高さと確かさはやっぱりすごいなと思いました。

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syu32

3.0走る箱舟!サノスを倒せ

kossyさん
2019年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

 まさしく格差社会の縮図と化した列車内部。最後尾のテイルズ・セクションから不満だらけの男たちが立ち上がり、フロントセクションに居るはずの列車開発者のウィルフォードに立ち向かうという革命を起こそうというのだ。

 まずは食い物がプロテインばかりで飽き飽きしていたテイルズの貧困層。総理(ティルダ・スウィントン)が人数確認に来たり、子供を連れ去ろうとしたりするのだが、前方車両の様子が全くわからないのがいい。氷河期突入直後に走り出した列車には「7人の反乱」とか「マクレガーの蜂起」など、過去にも暴動とも反乱ともつかぬ事件が起こっていたが、最後尾車両から先頭車両には誰も到達した者がいなかった。そこで、投獄されてはいるが、セキュリティのプロ、ナムグン・ミンスの手を借りて突破しようと試みる面々。

 一両前が監獄セクションになっていて、その先は食品工場、斧を持った用心棒のセクション、農場、水族館、とさつ場とか色々ある。独特な設定の上に、この摩訶不思議な、ある意味ファンタジー特急みたいな世界観が面白いのです。トンネルに入ったところで敗色濃厚なのに松明で反撃したりと、アクションにも見どころはあるのですが、いかんせん列車という限られた空間ではちょっと弱い。それでも山奥でのカーブで遠距離射撃という目新しい描写も!

 主人公カーティス(クリス・エヴァンス)なので、まさにキャプテン!というか、リーダーとして活躍するのですが、なんとかウィルフォード(エド・ハリス)のいる先頭車両に到達するも、食事に誘われ、列車の仕組みや生態系のバランスといった話を延々と聞かされ、人間までも数の統制がなされていたことにショックを隠せない・・・サノスと同じじゃん!

 途中までは引き込まれてしまったのですが、貧困層の数が圧倒的に足りないこととか、生産性のある役職なんて農場だけじゃん!と感じてしまったことで、納得できないことも多かった。富裕層はどこから搾取しているんだ・・・などと感じたら、革命の意味も弱かったことに気づく。それにしても、永久機関の動力源が〇〇〇だったとは。嘘やろ・・・

 意外とオスカー俳優2人、オスカーノミネート俳優2人と豪華だった。やるなぁ、ポン・ジュノ。

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kossy
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