300 スリーハンドレッド 帝国の進撃

劇場公開日:2014年6月20日

300 スリーハンドレッド 帝国の進撃

解説・あらすじ

フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作に、100万人のペルシア帝国軍に対してわずか300人で立ち向かったスパルタ兵士たちの戦いを描いた歴史アクション「300 スリーハンドレッド」の7年ぶりとなる続編。前作を監督したザック・スナイダーは製作・脚本にまわり、CMディレクター出身の新鋭・ノーム・ムロがメガホンをとった。紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍もまた、自由と平和を守るため立ち上がり、その旗の下に集まった同胞たちとともに3倍に及ぶペルシャ軍との戦いに乗り出す。ギリシャ生まれでありながら、虐げられた過去を持ち、ギリシャに対して復讐心を抱くペルシャの海軍女指揮官アルテミシアは、テミストクレスを敵ながらも評価し、味方に引き入れようと交渉してくるが、テミストクレスはこれを拒否。アルテミシアの怒りと復讐心は増大し、ギリシャを壊滅させようと進撃を開始する。

2014年製作/103分/R15+/アメリカ
原題または英題:300: Rise of an Empire
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2014年6月20日

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(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

映画レビュー

3.0 終始、海戦、、。

2014年7月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

興奮

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momokichi

1.0 勝ってどうする

2014年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

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しんざん

2.5 史実を背景にしているということだが、ペルシャ軍の指揮官が女性という...

2026年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

史実を背景にしているということだが、ペルシャ軍の指揮官が女性というのも事実なのか。
戦争の最中に両軍の指揮官がセックスをする狂気。
そればかりが印象に残ってしまった。

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省二

2.5 前作の方が好き

2026年3月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

続編鑑賞
〈WOWOW〉

テミストクレス率いるギリシャ連合軍が、エヴァ・グリーン演じるアルテミシアの率いるペルシア艦隊に挑む
前作の裏で起きていた闘い

舞台は海戦メインで、前作と比べると男同士のガチンコバトルは少なく物理的な交戦が多め…

しかしクドイ!
CGやスローモーションを多用しすぎており、見てて疲れてしまった
前作は肉弾戦が多かったので、その演出にも臨場感があり見応えがあったが、今作は激しさを煽る演出が裏目に出て、全てがわざとらしく感じてしまい、迫力もパワーダウンしてしまった印象
単純に筋肉バトル見せろや

アクションが疲れると、作品全体のテンポを悪くしてしまうから、自分には致命的とも言えるマイナス要素になってしまった⤵︎

キャラクターたちも前作の方が上
特にテミストクレスの資質

レオニダスは志や誇りを持ったアツい漢で魅力的だったけど、テミストクレスは知的ではあるが率いるはアテナイの民と戦士たち、もっと泥臭い漢気溢れる姿が欲しかった

だから、最終的にスパルタのゴルゴたちが加勢する描写に違和感があり、何でこの男にノッたのかの説得力に欠けてしまった

アルテミシアの誘惑も唐突過ぎ
もう少し謀略めいた伏線をめぐらせた方が良かった
セックス破綻→交渉決裂からの開戦て
ダセェし、物語的に軽すぎ

クセルクセスの方がヴィランとしては魅力的だったから、こいつとのバトルを見せて欲しかった

まとめ
どうしても続編となると期待してしまうが
それが裏目に出てしまいまいました
スピンオフという形で出した方が、ここまでの事故にはならなかったのではと思います

色々思う事はありますが、今のところ『300 スリーハンドレッド』は1つでいいです

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柿男

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