300 スリーハンドレッド

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

「シン・シティ」のクリエイター、フランク・ミラーによるグラフィック・ノベルを「ドーン・オブ・ザ・デッド」(04)のザック・スナイダー監督が映画化。紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、侵略を目論むペルシア帝国の王クセルクセスから使者が来訪し、水と土地を差しだし、服従の証を示せと要求。レオニダスはこれを拒否し、たった300人の重装歩兵で100万のペルシア軍を迎え撃つことになる。

2007年製作/117分/R15+/アメリカ
原題:300
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2007年6月9日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C) 2007 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

映画レビュー

5.0原作のコミックまんまなのよね

2024年5月29日
iPhoneアプリから投稿

再現度はほぼ100% しかも絵画のような絵とスローモーションの巧さと  見事なオチで余韻も残るしこの監督の代表作ですねー マネした作品は大量にあるけど
300レベルの作品は無いですね!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
お主ナトゥはご存じか2世

4.0半沢直樹かっ!

2024年5月10日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

単純

て言いたくなるほどの土下座イヤイヤ物語
ペルシャとスパルタのテルモピュライの戦いを描いた映画、ということになってるけど、歴史考証とかめんどくさい事はさておいて、100万のペルシャ軍にたった300人で防衛線を張ったレオニダス率いるスパルタ軍のガチな強さがテーマ。

いや、そのスパルタ式でお馴染みのスパルタン達がペルシャ軍…のはずなんだけど、もはや後半は人外に近い兵士をバッタバッタと倒していく。その戦闘シーンこそこの映画のキモ、というかそれ以外は目を瞑ってね、みたいな潔さ。

レオニダスことジェラルド・バトラーさん始めスパルタンの皆さんのごっつい肉体美。マッチョ好きなら涎が出そうな肉体美の数々がひたすら躍動するサマは圧巻の一言。もうこれだけでいいです。

ちなみに悪役のペルシャ軍を率いるクセルクセスは見た目のインパクトが絶大。大男、スキンヘッド、お化粧やアクセサリーコテコテ、しかし何よりすごいのはその美しい顔立ち。出番はそんなに多くないけど、存在感抜群だった。

多分、いろんな面でリアリティに欠けるし、景色も含めて実写なのにアニメっぽいし、ペルシャ人やハンディキャップのある人を怪物みたいに描いてて、観る人によってはなんじゃこりゃーなトンデモ不謹慎映画になるんだろうけど、ええのよこんなもんで。特にザック・スナイダー監督なんやから、ハナっからリアリズムなんて求めていないだろうし、細かいところは多めに見てあげてー。

と、割り切って楽しめたら星四つ。

コメントする 1件)
共感した! 2件)
ハルクマール

4.0素晴らしい映像美!

2024年4月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

水墨画のようなモノクロチックな映像に赤いマントが映える!未だかつて見たことのない映像美にスピーディーな展開!戦闘シーンも考え尽くされたかのようなアングルでもはやアート!
敵の槍やら刀に対してなんでいつも裸で戦ってるの?てずっと気になってましたが、それが史実なのかな?よくこれだけ演技のできるマッチョマン集めましたね!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
せんべい

3.5肉体美を誇るジェラルドバトラーの存在感

2024年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ジェラルドバトラー扮するスパルタ王レオニダスのところへペルシア人が使いとしてやって来て服従せよと言ったためレオニダスは使いを殺した。

肉体美を誇るジェラルドバトラーの存在感が見事だね。厳しき強き者でも意外に繊細な心を持っていたね。全体的に時代がかった演出で戦闘シーンの迫力が凄くて疲れる映画だったね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
重