清須会議

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解説

三谷幸喜が17年ぶりに書き下ろした小説を自ら脚色し、メガホンをとって映画化。本能寺の変で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家と羽柴(豊臣)秀吉らが後継者を決め、日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌をオールスターキャストで描く。三谷監督作品では初の時代劇。天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長がこの世を去り、筆頭家老の柴田勝家は信長の三男でしっかり者の信孝を、羽柴秀吉は次男で大うつけ者と噂される信雄をそれぞれ後継者に推薦する。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市は秀吉への恨みから勝家に肩入れし、秀吉は軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に引き入れ、家臣たちの人心を掌握していく。やがて後継者を決める会議が開かれ、それぞれの思惑が交錯する。

2013年製作/138分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

ノミネート

優秀監督賞 三谷幸喜
優秀脚本賞 三谷幸喜
優秀音楽賞 荻野清子
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(C)2013 フジテレビ 東宝

映画レビュー

3.0まあまあかな

映画研さん
2019年12月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

知的

難しい

寝られる

戦闘シーンがないのでグロテスクな所は一切なく、ナレーターの解説を重視しているため誰にでもみれるような形の映画であった。
特に迫力もなく、地味な感じでした。

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映画研

2.0役所広司の無駄遣い

たまさん
2019年10月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

三谷らしいくどい笑いはないが、笑わせたいのかそうでないのか終始のべーっとしたどっちもつかない中途半端な映画。
洋ちゃんも秀吉という感じはないな。竹中直人の秀吉を強烈に憶えている世代だと、その後の秀吉が霞む。

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たま

3.0三谷幸喜っぽくないが

いつこさん
2019年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

史実を元にしてるせいか、三谷幸喜っぽいしつこい笑いはあまりなかったのが逆に良かった。話に集中できた。浅い歴史しか知らない私にとっては名前だけよく知る人物の人となりが見えてくるようで面白かった。あくまでも想像の範囲なんだろうけど。

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いつこ

3.0歴史として結果は知っている人が多いが

2019年9月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

清須会議をコミカルに描いている。
政治的な物語にすると重くなるし、この後さらに大きく歴史が移り変わっていくので、この跡目争いを軽めに描いたのは良かったと思う。

多士済々の織田家家臣達をそれと知られた俳優たちが演じて中々に似合っている。

人たらしの羽柴秀吉(大泉洋)
秀吉懐刀、黒田官兵衛(寺島進)
お人好しの武骨、柴田権六勝家(役所広司)
気苦労の裏方、丹羽長秀(小日向文世)
日和見の池田恒輿(佐藤浩市)

現代日本風の根回し上等の秀吉勢に徐々に押されて行く柴田勢が寂しいが、柴田が想い人を得る事に成功した事で勝ちを得るのは人間臭いと思う。

会議前夜に勝敗は決しているが、その後を知っていると「何とかならなかったのか?」と言う思いは消えない。

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うにたん♪コメント書き込み一部を除き回復、皆様色々ありがとうございます
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