清須会議

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解説

三谷幸喜が17年ぶりに書き下ろした小説を自ら脚色し、メガホンをとって映画化。本能寺の変で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家と羽柴(豊臣)秀吉らが後継者を決め、日本史上初めて合議によって歴史が動いたとされる清須会議の全貌をオールスターキャストで描く。三谷監督作品では初の時代劇。天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長がこの世を去り、筆頭家老の柴田勝家は信長の三男でしっかり者の信孝を、羽柴秀吉は次男で大うつけ者と噂される信雄をそれぞれ後継者に推薦する。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市は秀吉への恨みから勝家に肩入れし、秀吉は軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に引き入れ、家臣たちの人心を掌握していく。やがて後継者を決める会議が開かれ、それぞれの思惑が交錯する。

2013年製作/138分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

ノミネート

優秀監督賞 三谷幸喜
優秀脚本賞 三谷幸喜
優秀音楽賞 荻野清子
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(C)2013 フジテレビ 東宝

映画レビュー

2.5なんというか…期待しすぎたのか。 いまいち入り込めず、楽しめず。 ...

さなさん
2020年8月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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さな

3.5久し振りの視聴

R♪さん
2020年8月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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R♪

3.5柴田勝家役、役所広司が良い味

みかんさん
2020年7月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

知的

難しい

見終わった後は、面白い映画だった!と満足。
しかし、面白くなってくるまでに時間がかかった。

柴田勝家と羽柴秀吉を対比的に描いており、また豪華キャストで見応えあり。
歴史の新解釈的な見方では、面白い。面白いけど、

歴史の結末が見えている中で、どうなるか、経過と人間の感情を楽しむのが時代映画のわけで、恐らく三谷幸喜もそこの人間喜劇を描きたかったのかなあと。

そこはクスっと笑えるシーンもあり、旗レースなどが特に秀逸。

何よりも、純朴で素直な優しさ、無骨な武人だけど純粋、田舎者で粗野だけどいい奴、そんな柴田勝家像がとても良かった。
役所広司がバッチリはまっていて、素晴らしい。

羽柴秀吉は、なんとなく、嫌な奴に見えて、なかなか感情移入できず。
最後、お市の方に失恋したあたりから、人間的な弱味を見せ、かわいいとこあるなと、ようやく好感。

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みかん

5.0男の会議の根回し術

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

乗りかかった出世道。ここで後退はありえないと考え、生きるか死ぬかの瀬戸際戦略を構築する羽柴秀吉を、大泉洋が熱演しています。

一方、自分は家老筆頭であり、血筋もあり、お市の方という強力な後ろ楯もある……という自負のみで、ほぼ無戦略で会議に臨んだ柴田勝家(役所広司)の演技ですが、これはかなりマンガ染みていて、監督がもしこの演技を求めたのなら、ちょっと違うかなと思いました。
ただまあ、役所広司なんてこんなもんだと割り切って匙を投げてしまったのかも知れませんが。

さて、柴田の参謀役となった丹羽長秀です。
彼は明智光秀の謀叛の際に、明智討伐にいちばん近い位置にいたにもかかわらず、自分の兵力を計算して、立ち上がろうとしなかった計算高い男なのですが、これを小日向文世が小狡くも熱演しています。

柴田と丹羽の両名から一文字ずつ拝借して作られた苗字が羽柴であるわけで、秀吉が若輩の成り上がり者であることは誰もが認めています。
しかも先輩二名を差し置いて自分こそが出なければならないと決意した時、男の会議の根回し術を、心行くまで堪能することができました。

軍師・黒田官兵衛も出てきます。
これは秀吉の気持ちをナレーションで表現するのではなく、会話によって表現するための映画監督の猿回しの役回りですが、これもなかなか上手く表現できていました。

そういうわけで、主要人物の誰に自分を置き換えても楽しめる、また、じっくりと堪能させられる映画でした。

余談ですが、秀吉が勝家の懐に飛び込むエピソードは本来は石田三成が徳川家康の懐に飛び込んだという史実を借用しているのでしょう。
とはいえ、この話はしょせんフィクションなのだから、許せる範囲かな。

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