横道世之介

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横道世之介
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解説

「悪人」「パレード」の吉田修一による青春小説を、「南極料理人」の沖田修一監督が映画化。1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子らが謳歌した青春時代を、心温まるユーモアを交えながら描く。主人公の世之介に高良健吾、ヒロイン・祥子に吉高由里子ほか、池松壮亮、伊藤歩、綾野剛らが出演。劇団「五反田団」主宰の劇作家で小説家の前田司郎が共同脚本を担当。

2012年製作/160分/G/日本
配給:ショウゲート

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(C)2013「横道世之介」製作委員会

映画レビュー

4.0良き映画じゃった

asaさん
2020年9月16日
PCから投稿

なんか小説みたいな映画でしたね
伊坂幸太郎の日常編みたいな感じでした。

とにかく、大人の恋愛を描く映画が多い中で、なんか心穏やかに見ることができた映画でした。

最初は2時間40分長すぎだろと思ったのですが、ハッピーエンドはまだなのか、もうハッピーエンドでいんじゃないか。むしろそれを願っている。

そんな映画でした。

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asa

5.0なつかしいあのひと

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

見たときは、それほど印象は強くなかったのだが、数年経って、じわじわと、あれはいい映画だった、と思い出した。
まるで、映画のなかの人たちがみんなして横道世之介のことを回想するように、この映画を思い出した。

日常のなかで、過去に出会った誰かを、ふと思い出す。
あいつおかしなやつだったな、今ごろ何してるだろうとか。
あのひと可愛いかったな。もう結婚したのかなとか。
ほんの一瞬でも、なんとなく、笑みがこみあげてくる。
きれいなまんまの記憶もあれば、後悔もある。甘酸っぱいともいえるし、切なくもあるし、ばあいによって慚愧もある。

横道世之介は、万人がもっている懐かしいあのひとへの感情を集約している。社会へ散った私たちに、いやおうなしについてくる、かけがえのない思い出を覚まさせる。
またいつか見たくなると思った。

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津次郎

4.0高良くんのこの路線、このあとも続く。えのもと、綾野、井浦、常松、豪...

えみりさん
2020年6月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

高良くんのこの路線、このあとも続く。えのもと、綾野、井浦、常松、豪華キャスト。もちろん、大好きな吉高さん。少し解離的な感じがいい。他の俳優もとてもいい。セリフや脚本もいい。

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えみり

4.0ほっこり

M hobbyさん
2020年6月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

映画を見る時にいろんなことを期待して見たり、感情移入して楽しんだり、世の中の不条理を見せつけられ愕然としたり、いろんな感情が湧いてくるのだけれど、この映画を見ている間は、心がホッコリしました。

映画ってエンターテイメントなんだけれど、正直言ってこの映画はなんというか、ただただ、ある1人の人間とその人と関わる人間達を描いただけのごく普通な映画だった。でも、決して面白くないわけではなくむしろ逆で。その"普通"に心がほっこりさせられた。

実際に日本で起きたJRの事故で、犠牲になった方だと後から知り、驚いた。
横道世之介という、一度聞いたら忘れることのできないこの名前をきっとこの先またどこかで思い出すに違いないと思った。

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M hobby
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