黄金を抱いて翔べ

劇場公開日

黄金を抱いて翔べ
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解説

ベストセラー作家・高村薫が1990年に発表し、第3回日本推理サスペンス大賞を受賞したクライム小説を井筒和幸監督、妻夫木聡主演で映画化。過激派や犯罪者相手に調達屋をしてきた幸田は、大学時代からの友人・北川から銀行地下にある15億円の金塊強奪計画を持ちかけられる。幸田と北川は、銀行のシステムエンジニア・野田、自称留学生のスパイ・モモ、北川の弟・春樹、元エレベーター技師の爺ちゃんを仲間に加え、大胆不敵な作戦を決行する。共演は浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行。

2012年製作/129分/G/日本
配給:松竹

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(C)2012「黄金を抱いて翔べ」製作委員会

映画レビュー

4.5スルメ作品

一味さん
2021年7月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

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一味

4.0闘いに負けて、しかも豊かになった者たち。

2020年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

井筒監督も含む「あの時代の人たち」って、「精一杯闘ったけど敗北」ってのがホント好きなんだなと改めて実感しました。

闘いに負けて、にもかかわらず自分たちは豊かになってしまったというのが全共闘世代。
この映画も、テーマはまさにその通りです。

左翼が出てくる、暴力団が出てくる、舞台はマンガじみた大阪だ、というわけで、ディテールはとても楽しめました。
強盗映画ですが、きっと監督が目の敵にしているであろうハリウッド映画の対極というべき作品に仕上がっています。
凶暴で粗暴な者たちの、まるで全共闘の無鉄砲な闘争のような犯行が繰り広げられる、そう、これは闘争映画なのでしょう。
監督にとって、敵は日本なのか? 豊かさなのか? つまり勝利を収めた資本主義への挑戦なのか?

そういうことは、じつは世代の異なる私にはどうでもいい話です。
うらぶれて汚い屋台で安酒を呑んでクダを巻くのを良しとする全共闘世代の感性にはついて行けないな、と改めて実感させられました。

しかしこれが蹉跌した全共闘世代に共通する感覚だとすると、きっと、見る人によってはツボにハまる映画なのかも知れません。

監督と同世代でないのなら、ストーリーではなくディテールを楽しんでみてください。

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お水汲み当番

4.0盗人には常人には覗い知れぬ快楽があるのだろう。

Haruさん
2020年4月26日
PCから投稿

ドロボーには大儀はない。そこに金塊があるから盗むことを欲する。
福沢諭吉ではなく金塊だから煌めいていてワクワクする。登山家がそこに山があるからだと答える様に盗みを計画し仲間を集め実行に移す。
そんなドキュメンタリー映画ぽさがこの作品から匂ってきた。
そけぞれの登場人物には痛い過去がありフラッシュバックに悩まされつつも集中できる瞬間だけが生きていると実感できる・・・・そんな感覚の映像が観ている僕にはよく伝わってきた。知りたくものい真実。けれど知りたい。どんな人間にだって脚色してしまいたい忌まわしい過去を胸に秘めているものなのだ。都合のいいように格好いい過去に脚色した人生は体に毒なのだ。そんな大阪的ダンディズムに翻弄された。

わざわざTUTAYAへ足を運んだ甲斐があった。

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Haru

0.5あほですか

2019年10月3日
PCから投稿

あんな重いものを担いで盗む物語は脱力しました。
みんなが張り切っている姿になんともいえない哀愁でした。

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アサシンⅡ
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