劇場公開日 2011年4月29日

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八日目の蝉のレビュー・感想・評価

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全135件中、101~120件目を表示

3.0母性かあ。。

77さん
2011年11月24日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

難しい

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77

4.0迫真の永作博美さん。

2011年11月23日
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鑑賞方法:映画館、DVD/BD

泣ける

悲しい

永作博美さんの愛情溢れる迫真の演技に胸を打たれました。素晴らしかったです!!小池栄子さんも良かった。

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mitsuru

5.0素晴らしい

まおみさん
2011年11月15日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

難しい

前から気になってて、思いきって借りたが、素晴らしい映画だった。自分がもしも、、と考えると辛くなった。久しぶりにヒットだった。

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まおみ

4.0原作を軽く超えた脚本

座布団さん
2011年11月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

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座布団

5.0本もいい!ドラマもいい!!映画は、もっといい!!!

septakaさん
2011年10月7日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

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septaka

4.0小池栄子がいい演技している

2011年8月15日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

劇中、八日目の蝉は幸せなのか不幸なのかという議論があり、
不幸なのではないかとの結論になった。理由は、普通、蝉は7日目で死んでしまうので、1日長く生きながらえても、誰もいなくなった世界でたった一人生きても意味がないという理由だった。
そこでちょっと疑問に思ったのは、同じ日に生まれた蝉なら8日目には自分しかいなくなるかもしれないが、自分が生まれた後に生まれた蝉とは8日目になっても一緒ではないかと。
映画ではその後に別の結論に達して、ラストシーンへとつながっていくことになります。
子供がでくるとどうしても泣かせられてしまいます。
小豆島のきれいの風景と小池栄子の演技が巧かったのが印象に残りました。

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ジョニーデブ

3.5他の人と違う景色が見れるかも

Helgueraさん
2011年7月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

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Helguera

2.0オレは母親になれたのか

2011年6月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

萌える

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しんざん

4.5原作を読んだ人にも

KOMAXYさん
2011年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

原作を読んで映画を見ると、自分としては好きな部分がデフォルメされていて、それに対して妙に落胆してしまうケースが多いものだが、この八日目の蝉は、原作を読んだ人でも感動できる作品に仕上がっていると思えた。

小説を読むときは誰でも、自分好みの情景を思い描きながら読むものだが、この映画は何と言ってもそれぞれのシーンが美しく、それがまた感動を深めている。(特に小豆島)

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KOMAXY

4.5臨終の蝉よ世の美しさを唄え

2011年6月5日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

観よう観ようと思ってたのに何故か毎週都合が合わず、
公開から随分経ってようやく鑑賞。

さて本作、
現在と過去とが巧みにリンクする後半の畳み掛けは見事だが、
中盤やや冗長だったかな。
あと映画の雰囲気から浮いてる場面や人物がいる気がする。
特に“天使の家”のエピソードはちょっと異様な気がしたなあ。
(余貴美子が映画『サイレントヒル』のアリス・クリーグに見えた。怖い……)

けれど主人公の希和子と薫(この呼び名で統一させていただく)の
奇妙な絆には、心を強く強く揺さぶられた。

希和子のあの行為が正しいとはとても言えまい。
同情の余地はあれど、やはり身勝手極まりないと僕は思う。
だが彼女が娘に与えた愛情は、真っ直ぐで綺麗な本物だった。
人間てのは厄介だね。
薫の実父母もそうだったが、
単純に善か悪かで括る事ができない。

満天の星、夕焼け、広い海、暗闇の中の灯火、または歌、詩、絵画、
僕らはどうしてそれらに触れた時に“美しい”と感じるのか。
どうしてそこに、生きる事の価値を感じ取るのか。

理由は知らないし、知る必要があるとも大して思わない。だが、
世界には確かに“空っぽのがらんどう”な人生を
価値あるものだと信じさせてくれる美しいものがある。

そして誰もが、それを大切な人に伝えたいと考える。
この世はこんなに美しいもので溢れてる、と。
だから、
この美しいもので溢れた世界に生を受けたあなたは
決して無価値な存在なんかじゃないんだ、
空っぽのがらんどうなんかじゃないんだ、と。

僕は最初、『八日目の蝉』とは“特殊な境遇”に
置かれた薫の事を指していると考えていた。
しかし“蝉”とは希和子の事ではと考えた時に、
ようやくこのタイトルと物語がカチリと噛み合ったように思えた。

いつ果てるとも知れぬ娘との絆を必死に繋ぎ、娘にありったけの
“美しいもの”を伝えようとする彼女の姿は、
とっくに臨終の時を迎えた蝉が、
それでも死にもの狂いで生命を繋ごうと啼くイメージとダブるのだ。

どんなに辛い境遇に置かれた人間でも、
人生を価値あるのに換える美しい感情を
知ること・伝えることはできる。
愛し方が分からないと泣いた娘にも
それはしっかり引き継がれていた。

監督の前作と比べるとややまとまりが悪い印象を受ける本作だが、
それでもこの映画には、胸の奥底をズドンと揺さぶる感動がある。
良い映画でした。

<2011/5/28鑑賞>

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浮遊きびなご

5.0はらはらどきどき

むむみさん
2011年5月29日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

悲しい

ずっとはらはらしながら観ていました。このままの状態が続けばいいのにという想いで観ていました。別れ際に発した母としての台詞は、とてもリアルでした。
女優さんたちがみんなすばらしいです。カルトのシーンも面白かったです。

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むむみ

4.5七日目でイイ

juve0504さん
2011年5月28日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

本意で見に行ったわけではなく(別のが見たかった)、あまり期待をしていなかったのだが、良い意味で大きく裏切られた。

タイトルの「八日目の蝉」というのは、翻って、「他の人とは違う人間」、「他の人とは違う人生」という比喩のようだが、この作品を見ると、改めて自分が「七日目の蝉ど真ん中ストライク」の人生を送ってきたことの幸せを感じさせられる。不意に他人の「苦労話」なんかに憧れてしまうこともある自分を一喝。

作中では“八日目の蝉”の苦労と希望を共に描いてはいるようだが、どうしても「苦労」や「痛々しさ」ばかりが感じられ、“八日目”達全員が哀し過ぎる。
それでもこの作品がわりと清々しく感じられ、暗くなりすぎていないのは、主演二人の好演はもちろん、後半に風吹ジュン、田中泯(毎度あの雰囲気はズルい)あたりが出てきて、物語をギュっと引き締めてくれる点や、途中多少間延びしているように感じられる場面さえも、それが後々しっかりと意味を持ち、バッチリ効いてくるところだろうか。
(近年の四国各地域のフィルムコミッションの頑張りを勝手に感じてしまいました。小豆島是非行ってみたい)

また、全体のバランスも“動”の前半と“静”の後半といった感じでうまく配分されていて単調でない。
何より、スッと気持ちが入り、自然に泣かせてくれる無駄のないラストは秀逸。

そして改めて、改めて改めて痛感する。母強し・・・と。

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juve0504

4.5育ての愛

未散さん
2011年5月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

TVドラマで見て、ぜひ映画で見たい作品でした。TVは誘拐犯の女性に視点をあてていましたが、映画はさらわれた子が中心でした。同じ原作でもこんなに表現方法が違いがあるのかと興味深く見ました。さらわれた子が育ての母を慕い
実母に疎まれた事は、事情があり、叔母に預けられ家に帰り、実母に疎まれた私の母の姿がダブリ涙を禁じ得ませんでした。全体にスローに流れ、音楽も良く美しい景色を見せたいとか育ての母の愛が十分にあふれ叙情的な作品でした。お星様の歌も実母にはわかり得なかった。色んな細工のある作品で泣かせる映画でした。

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未散

4.0ガラス細工のような映画

2011年5月25日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

物悲しい静かな映画です。

抑揚や細かな説明がないので、わかりずらい部分もありますが、その分キャストの表情、感情のひとつひとつが、ガラス細工のように、きれいで、でも壊れそうな映像に仕上がっています。

希和子の出口のない切なさ、恵理菜(井上真央)の心の闇を、ここまで繊細に描ける監督の力量に脱帽。

P.S. 劇団ひとりは、かわいそうだけどミスキャストだったかな。

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eiga.c-king

4.0余韻が残る映画

2011年5月24日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

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マニール

3.0永作さんメインにしてれば評価上げですが・・・

2011年5月18日
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鑑賞方法:映画館

寝られる

テレビでは、きれいな壇れいを永作博美がリアルに演じると聞いていたので
、思った以上に井上真央の比重が多くて、今一はまりきれなかった。

話もあそこまで単調に撮られると、2時間30分は中だるみしすぎて睡魔に勝てませんでした。

それよりびっくりは、余貴美子どうしたの??カルトは解るけどあんなにへたな女優じゃないのに酷い。
大好きな女優さんなのに、孤高のメスの時はもっといい監督と思ったけどな~~。

原作も大好きで、ドラマも良かったのでかなり残念です。

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たむさん

2.5少し長いかな…

2011年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

難しい

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ダンダンダン

4.5八日目には何があるのか?そして、蝉とはだれか?

matadorさん
2011年5月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

八日目には何があるのか?そして、何が八日目に隠されていたのか?

蝉とは誰のことか?

法律は人を幸せにするとは限らず、

法律に従うことが、全ての人にとって正しいことなのか、

考えてしまった。(もちろん、法は必要ですよ!)

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matador

4.0恵里菜(=薫)の人格はどこで育まれたか?

2011年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

幸せ

4歳で自分の親が入れ替わった恵里菜にとって、希和子は憎むべき犯人か、それとも育ての親か、無意識のうちに忘れようとしていたものが、千草(小池栄子)の出現をきっかけに紐解かれていく。この作品は、記憶から消えていた自分の過去を取り戻していくロード・ムービーの形態を取る。
過去と現代を交互に描きながら恵里菜と希和子の4年を辿るが、千草が何者なのか正体がなかなか明かされないじれったさも混じえて飽きさせない。糸を手繰るような編集がうまい。
カメラも構図やフォーカスにうまさを感じるが、プリントのせいか色彩がやや偏り気味で、瀬戸内の美しさを十分に楽しめなかったのが残念。
小豆島でのイベントのてんこ盛りがややご当地フィルム的なのが気になったが、島での生活が恵里菜(=薫)の人格育成に果たした影響が大きかったと汲み取れる。後日、自転車の乗り方がそっくりなところは紛れもなく母子である。
誘拐という行為は許されるものではないが、おおらかで明るく、自分を見失わない恵里菜の人格は希和子が育てたと言っていい。
自分の過去と向きあう勇気を取り戻した恵里菜は、きっと強く優しい母になることだろう。八日目の未知の体験が始まる。

本篇終了後、暗転してからエンドロールが始まるまでの間のとり方が絶妙。

成島出という監督さん、「孤高のメス」といい実直な人と見受けられる。作品から人に対する優しさと思いやりが感じられる。重いテーマをサラッと描き、それでいて余韻を残す。

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マスター@だんだん

4.0おかあさんの為の映画、女性のための映画

gdfさん
2011年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

原作も読まずに見に行きましたが秀作と感じました。

井上真央、永作博美の主人公はもちろん
森口瑤子、平田満、余貴美子などなどベテランさんも
当たり前に作品にはまっていて、アラを探すのは
難しい良い作品です。

最近女優さんとして評価があがっている(?)小池栄子も
少しおかしいジャーナリストの卵役を好演してましたし
壊れた女性を演じると怖すぎる森口遥子も相変わらず
怖すぎました。

話の流れは過去と現在が同時に進みますが
過去は小道具やニュースなど少し前の
現実がリアルに描かれていて40代の自分には
興味深いものでした。このあたりに手抜きはないです。

全般的に丁寧に作られているヒューマンドラマなので
飽きることなく最後まで見ることができましたが
生んだ子供、育てた子供、家族、絆という問題になると、
独身男性の俺では共感するには難しい内容となりました。

おかあさんの為の映画だと思います。
なので星は4つにさせてもらいました。

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gdf
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