八日目の蝉のレビュー・感想・評価 (3)

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八日目の蝉

劇場公開日 2011年4月29日
134件中、41~60件目を表示 映画レビューを書く

ジョンメイヤーがクソ沁みる。

初見、冒頭はよくある犯罪物かなと思いながら、中盤からグイグイ引き込まれ、ラストは号泣。以来、ジョンメイヤーを聞くたびに泣きそうになります。

Sean
Seanさん / 2016年4月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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これは切なすぎる

これは本当に切なすぎる物語。
希和子の気持ちを考えると涙が止まりませんでした。。切ないけれど、見たくなってしまい2度観賞。

milk
milkさん / 2016年3月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ちょっ暗いけど

親になったら、ちょっとは理解できるかも。

BGMで流れる、beach houseのzebraが印象的。

anyway you run
you run before us

@Fxxk4ever
@Fxxk4everさん / 2016年3月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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子供の世界は狭い。引越しで慣れた環境、大好きな友達から離れることが...

子供の世界は狭い。引越しで慣れた環境、大好きな友達から離れることがどれだけ不安で怖いことか分かる。でも本当は親じゃないけど薫にとっては親だった希和子は唯一無二の存在だし希和子にとって薫は唯一無二の愛しい宝だった。引越しを拒否する薫と、それでもなんとか言いくるめて島を出ようとする希和子。お互いの大事なものがかかっていて、そして皮肉にも「もうすぐ離れ離れになってしまうんだろうな」と嫌でも察してしまう。だから涙が出てしまった。
とても薫役の渡邉このみちゃんが可愛かった。井上真央の演技も良かった。
この映画を通して感じたことは、普通の家族や家庭を持つことがどんなに大変で素敵なことかということ。子供はまだいないが、子供を育てることが大変だということは経験や知識が少ない今でも少しなら分かっているつもりだ。夜泣きや教育、反抗期……。しかしそれでもなんとか乗り越えて、愛しい子に色々なものを見せて触れさせてあげたい。そして、乗り越えてそんなことができるような家族や家庭を築きたい。そんな想いを再確認することができた映画だった。

また恋愛や子供で失敗したり不安な時がきたら、この映画を見よう。そして原点に帰ろうと思う。私にとっては特別な映画なので、星は5つにしました。

梅
さん / 2016年3月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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普通の家族になる難しさ

不倫相手との間に出来た子どもをおろし、正妻が産んだ子どもを誘拐し育てる。普通に考えたら最低な行為ですが、永作さんが必死で薫を育てる様子を見て警察に見つからないで欲しいと願ってしまいました。
えりなちゃんより薫の方がしっくりくる。
薫と居られる毎日を祈る様子にじわっときました。暗い内容の映画はあまり好きではありませんが、永作さん、井上真央ちゃん、小池さんそれぞれとても良い演技をしていて引き込まれました。

向日葵
向日葵さん / 2016年3月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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遠くを見つめる虚無感な目

女優陣の熱演に好感が持てます
個人的に井上真央ちゃんって明るい役のイメージが多かったけれど、
この作品のようなとことん陰のある役もハマっていました
何も見えていないような
遠くを見つめる虚無感な目は
とても印象深いです

永作博美さん悪者なはずなのに
途中から応援したくなるほどキュートで
健気で愛を注ぐことに一生懸命な
お母さん役素敵でした

小池栄子さんの演技も
支えてくれてありがとうと
見ているこっちが自然と感情移入してしまうくらい
魅力的でした
あんたは何も悪くない、も染みました

誘拐犯の気持ちも
実の母親の気持ちもわかります
お互いの言い分も
納得できるし。

結局一番悪いの男なんじゃない??
とか思ってしまったり
人を愛することはとても自然なことだし
誰かに干渉されるべきことではないと思うけれど、
不倫はやっぱりアカンですね!!!

あと、劇団ひとりさんの起用には本当に謎です
ひとりさん自体はなにも悪くないのですが、ひとりさんはバラエティーのイメージが強いので、映画の印象のためにも配役もう少し考えた方がよかったのでは?

そこ以外はよかった
身柄確保のシーンは泣いた

ヒヨ
ヒヨさん / 2016年3月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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邦画で一番好きな作品

普段は洋画ばっかり観ているが、この八日目の蝉は、原作を読んでおもしろかったので劇場へと足を運んだ。
永作博美の演技や小豆島の美しい風景に、作品の中にひきこまれ、涙涙でした。
幼少期の愛が子どもに大きな影響を与える大切な時期であることを感じます。
誘拐犯、子どもをとられた家族のどちらの視点から見てもとても胸がしめつけられる。

原作もかなり好きでしたが、この作品は珍しく原作を超える作品に仕上がっていると思いました。

Masa
Masaさん / 2016年2月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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感動

犯罪者であるが、捕まって欲しくないという気持ちになってしまいます。
しかし、最後のシーンは途中できれた感じです。最後育ての母親に会ってほしかった。

ゆずぱんだ
ゆずぱんださん / 2016年2月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見上げてごらん夜の星を

1つの誘拐事件の背景にはひとりひとりの心の揺らぎや葛藤や愛情が事細かにあり、勿論誘拐は悪いけれど、一概に誰が悪いとも言えない心の機微がある。邦画の良さが存分にあった。
実の母の性格ではもとは優しい性格の父親が浮気するのもわかるし、浮気相手が誘拐に至るまで精神的に追い詰められたのもわからなくもないような。
とはいえ、奪われた我が子が4年もの空白期間に濃密な時間とありったけの愛情を注がれて戻ってきて、気が狂いそうになる母親の気持ちもわかる。星の歌の場面など、母親が変わって起こる事が具体的に描かれていた。
幼い頃の養育状況がどれだけ人生に影響するかが、井上真央と小池栄子どちらからも強烈に伝わってくる。
不倫を否定する事は、自己の存在否定に繋がるから、井上真央は無意識に歴史を繰り返し、不倫に抵抗がないのだろうか。
永作博美も井上真央も2代にわたり、自分のところに来た赤ちゃんに救いを貰い、愛情や助けを求めたり、心を開く事を覚えていく。
皮肉にも、子供にとってその綺麗さが鮮烈な経験となった松明を持って練り歩くお祭りの日が、永作博美と井上真央を引き離し、また愛されていた4年間の記憶を蘇らせるきっかけにもなった。松明が2度にわたり真実をあぶり出す。
しかし、えりな、かおる、リベカ、リカといくつも呼び名があって大変やなぁ。

movie mamma
movie mammaさん / 2016年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あえて書かせてもらいます

基本良かった時にレビューを書きますが........
良いと言えば良いのでしょうが、良さがわかりませんでした。
女性向けなのかな?

薫を愛していた事は伝わってきましたが

ひでちょこ
ひでちょこさん / 2015年12月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「八日目の蝉」を観て・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

2011年に公開された邦画ではNo.1かも知れない。共演の永作博美、井上真央の熱演も良いし、直木賞作家の角田光代による原作小説のストーリー展開もすばらしい。小説を先に読んでDVDを観た。地上に出た蝉は七日しか生きられないが、もし八日目に生きていたらこの世に美しいものが見られるか?
ここからはネタバレになるかも・・
不倫相手とその妻の子を誘拐した希和子は、その女の子に薫と名付け、4歳に成るまで二人で宗教施設や小豆島で逃亡生活を続ける。
けれども薫は警察に保護され、本名の恵理菜は21歳に成るまで心を閉ざしたまま親元を離れてアルバイト生活をする大学生に・・
しかし本人も不倫相手の子を妊娠する。そして、かつて4歳まで育った小豆島に行ってみる。そこで幼い時の想い出が徐々によみがえる。小説ではラストにフェリー乗り場で希和子とスレ違うが、映画では子供を生んでシングルマザーとして生きていくことを決意するシーンで終わる・・
この作品は母親と子供の絆が、たとえ血がつながって無くても深いものであることを感じさせ、涙無くしてはとても全編を最後まで観ることが出来ない。人の幸せは人の不幸の上に成り立っていることも知る。世の中の人みんなが同時に幸せになる訳ではない。いろいろ考えさせられる作品だ・・

Ryoichi
Ryoichiさん / 2015年11月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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原作を読んだ直後に観賞。 映画が原作を超えることは滅多にないが、此...

原作を読んだ直後に観賞。
映画が原作を超えることは滅多にないが、此れはその滅多に無いケースではないか?
割と大胆に独自解釈を加え、娘の視点をメインに物語が進む。原作ではピンとこなかった逮捕場面でのセリフも、永作博美の鬼気迫る演技で観るとググッとキた。

Hidetoshi Ota
Hidetoshi Otaさん / 2015年10月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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感動した

原作読んでから見たけど、内面描写がなくても演技からすごく伝わってくる。
永作さん、井上真央さんがほんとに素敵すぎる
永作さんがあふれるばかりの愛情をそそいでるのをみると、ほんとに泣けてくる。
映画は大人の薫の描写が多かったから新鮮ですごく楽しめたし感動した。
小池栄子もすごくハマってた!

永作さんが大好きになった!
みるべき映画!

ゆい
ゆいさん / 2015年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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子どもへの強い愛情が伝わって,切なくなる。心痛くなる。田舎の情景も...

子どもへの強い愛情が伝わって,切なくなる。心痛くなる。田舎の情景もすごく良い!

asami
asamiさん / 2015年9月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素麺を食べたくなる映画

一つの過ちが生んだ家族の歪みは、何処まで行っても直ることがない。間違った人生は、やり直す事が出来ない。

だからといって、間違った人生がけっして不幸だとは限らない。人によっては、間違った人生の方が幸せな人もいる。

本当の家族とは?家族の幸せとは?
奥が深く、考えさせられる映画でしたε=(。・`ω´・。)

ま、とにかく永作博美がカワイイ!いくつになってもカワイイなぁ〜。見ているだけで、十分に楽しめました( ´艸`)
あと、井上真央も肌を露出したりして、ちょっとエロかった。キッズウォーの子が、大人になったんだなぁ(●´ω`●)

サケビオース
サケビオースさん / 2015年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あなたは愛されている

不倫した男には騙されその妻には嫌がらせを受け、フラフラになっていた野々宮希和子は、その男の赤ん坊を出来心で奪って逃走する。薫と名づけたその子は自分の娘ではないが、捕まるその日まで、もう1日だけでもと自分の愛の全てを奉げ育てる。

とにかく希和子の見せる愛が暖かくそして悲しい。母の愛の深さに心をえぐられる思いがした。子どもが4歳くらいまでが一番可愛いというから、子育ての楽しいところ綺麗なところだけを見せているのかもしれないが、この映画を観ていると、親の無償の愛について考えさせられる。愛されて育った人はその記憶、愛されず育った人や子どもが居ない人は、その愛に恋焦がれる思いで、心を動かされるだろう。

また、男のだらしなさが堪らなく情けない。この2週間程で邦画をたくさん観ていて思うのが、不倫をしたり二股をかける男によっての女同士の憎み合いになるという話が頻繁に出てくる(「阪急電車」「ステキな金縛り」)。「結局悪いのは男だろう!!」とイラだって仕方がない。

この映画であとここさえ良ければ、もう少し点数を上げたのにと思うのが、脇役の演技である。主要キャラの演技は本当に素晴らしかった。井上真央、そして特に永作博美の演技は素晴らしかった。子役の渡邉このみもまぁ頑張っていたような(途中で何度かうわぁと思うところがあったけど、子役は大変だよなぁ目を瞑ろう)気がする。しかし、他の子役が大根すぎて、映画の良さがそこで半分にガクウゥーーーッと減るのが全身から力が抜ける思いだった。森口瑤子の演技も「くううっ!!」と苦しくなった。それは原作が、この映画のテーマが、もっと奥深いところにある気がするのに、それが演技に感じられなかったという惜しさである。

kalichan88
kalichan88さん / 2015年7月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良い作品。

良い映画だけど、2回目はないと思う。

井上も永作も綺麗。

でも、あそこで劇団ひとりは違うと思った。

芝居の上手い下手じゃない。

イメージの問題。

つっちー
つっちーさん / 2015年7月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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認めたいが認めたくないこと

永作博美さんの演技が素晴らしい。しかし彼女は誘拐犯。
倫理的に誘拐犯に感情移入してしまうのは良くないことなのに、してしまうもどかしさ。
面白かったが、作品として何を伝えたかったのか。娘への愛情、娘の心についてだろうが、実の母にもう少し焦点を当てても良かったのではないかと思った。

IKKYU
IKKYUさん / 2015年6月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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久しぶりにいいと思った邦画。 原作、映画、どちらのラストも良いけど...

久しぶりにいいと思った邦画。
原作、映画、どちらのラストも良いけど、映画のが好きです。

誘拐犯に感情移入してしまうほど、娘への愛情の描き方が素晴らしかった

みほ
みほさん / 2015年6月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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忘れられない映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ラスト、永作博美演じる希和子の、
「その子はまだ…!」のセリフに
偽物でありながらも母親としてのかおるへの深い愛情を感じる

どんな暮らしでもいい。
この子といられたら。
というのは何度もセリフとしてあったが、
それは映像からも十分に感じられ、
回想シーンはどのシーンを取っても本当にいい

劇団ひとりはどう考えてもミスキャストですが。笑

ただ「なぜ、誘拐したの?なぜ、私だったの?」をキャッチコピーにするわりには、誘拐された主人公の心情が内容として薄い気がする

蝉はわずか七日間しか生きられないけど
みんな一緒だし、最初からそういう運命に生まれてくるのだから別に寂しくない。

でも、もっと生きられたら、
もっとここにいられたら、

もっとたくさんの景色を見られるのかもしれない。
世界中に溢れる、それこそ当たり前とすら思えるほどの綺麗なものを、たくさん。

1日でも多く、その時間があれば。

サクライ
サクライさん / 2015年5月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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