劇場公開日 2011年4月29日

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八日目の蝉のレビュー・感想・評価

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全135件中、21~40件目を表示

5.0母の愛とは

Reさん
2017年10月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

産まれてすぐゆうかいされたえりなちゃん。

かおるちゃんと呼ばれ4歳まで育てられる。
物心がついてからもずっとお母さんだと思い続け、いろんな辛い状況でもお互い支え合って想いやって生きてきた人は、
誘拐犯。

まだ状況を理解できる歳じゃないえりなちゃんは、
交番へ行っては知らないおじさんとおばさんに捕まってる。と言い続け、
本当のお母さんとお父さんを傷つけ、
ギクシャクして20年がたった。

本当の愛とは、母になるとは、
分からないなりに昔のことを思い出し、
昔考えていたことを思い出し、
妊娠していた子供の母になるという強い意思を感じていました。
最後のシーンでのセリフ、もう母親になれているのではないでしょうか。
どんな親でも子供から見れば立派な親なのですから。あ

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Re

5.0永作博美の演技が素晴らしい

Momoさん
2017年9月7日
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Momo

4.0博美母さんがとても可愛い

kikki_tkさん
2017年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

知的

萌える

永作博美のお母さんがとても可愛らしかったです。
ハラハラ感もあり、ラストも衝撃的でとても感動できました。

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kikki_tk

3.0なんだろう、イライラする

7momomamaさん
2017年8月1日
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7momomama

4.0テーマは「母性」かな。 本当の母親だから母親なのか。 育ての母親だ...

2017年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

テーマは「母性」かな。

本当の母親だから母親なのか。
育ての母親だから母親なのか。

子どもが安心して、そして何かあったら助けを求めるようなそんな存在が「母親」なんだと思う。

たまたま本妻の子どもを連れ去ったというだけで。

決して犯罪を許すわけにはいかないけど、子どものことを一番に考えられる、いわば大岡裁きのような、そんなのが母性であり、母親なんだろうな。母親はつえ~。

一番原因はお父さんだな。愛人に子どもをさらわれて、精神的に追いつめらる母親と一緒に暮らすのはどっちが幸せなんだろう。

自分の子どもが不倫相手の子を妊娠した時、「空っぽ」と罵った母親は自分の言動が跳ね返ってきたのだろう。言葉の強さを感じる。

ま、独身の僕には分からん世界だな。
ただはっきりしているのは、8日目の蝉でみんないなくなって寂しいと思うのではなく、絶対僕はみんなと違う世界を見れるという方だな。

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キッスィ

2.0なにがつたえたかったのだろうか

じぶさん
2017年6月20日
Androidアプリから投稿

入り込めなかったなー
永作博美は誘拐犯、つまり犯罪者であるが
誘拐した子供に対しては最初っから愛情深く
接している。
映画は視点をどこかに置くことで感情をコントロールするものだから、誘拐犯だろうが殺人犯どろうが永作に共感するのは当たり前なのですが。。

本当の母親とは?とか愛情とは、と自分でと誓えるほどの「なにか」が受け取れませんでした。

この映画の設定は結構特殊な事情なんですが、
それだから、の葛藤や苦悩等が無くないですかね?

誘拐した子でも子供は可愛いからそりゃ愛情たっぷりで育てるだろうし、エンジェルホームページという特殊なコミュニティにおいて
虐待でも受けるでもなく、充分愛情たっぷりに育てられてたわけだし。小池栄子の件も同様で、男がいないのが特殊でトラウマになるのなら母子家庭はどうなるんだって話ですよね。

なにより、誘拐したことにより、子育ての苦しさ、大変さを相談できない、という問題はエンジェルに丸投げしてるし、追い出された後も蕎麦屋で大切にされてる。

希和子からしたらわりと順風満帆ですよね。
なので、冒頭の「子育ての時間をありがとう」というより「子供との楽しく過ごせてよかった」程度の苦しさしか伝わってこなかった。
私が姪っ子を大切に思う程度の絆にしか見えない。

つまり、この映画からはこの事件があったことによる問題や課題、葛藤や成長、みたいなものが何もないように思いました。

誘拐をしてるからこそ母親だったら出来ることをやれないとか、逆にやれる、とありましたかね?

だから希和子から別れる瞬間も
スルーと楽しい時間過ごしたのだからまぁ
仕方ないよね。ぐらい
永作の演技には泣きましてけども、もっと
もっと泣けるようなもんだと期待しすぎました。

設定を聞いて、登場人物がそうなるだろうな、という公道をしてそれに見合った葛藤やジレンマ、不幸がないから結果うーんで終わっちゃう。。

母親は映画世界、と言うよりも自身の子育ての経験や心情を補完して見られるので感動するかもしれませんが。。

あと、小池栄子は最初から挙動不審すぎてただの男性恐怖症に見えませんでした。

この事件の当事者の心情はもちろん計り知れませんが、想像ぐらいはできます。そして、
映画を観ることで想像を超えたり、補完する、ということもないまま終わりました。

特殊な環境を経験した人たちが、それを経験しなかった割と普通の人たちがぶち当たるような壁や苦悩と似たようなことで悩み苦しんでいる
そんな、映画でした。

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じぶ

3.5犯罪者に感情移入する

r!ecoさん
2017年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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r!eco

3.5泣けた泣けた

REIKAさん
2017年3月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

明日目が腫れそうなくらい泣けました。最後永作博美に会って終わるのかなって思ったけど終わっちゃったからあれ?ってなりました。誰が悪いのかっていったら元々不倫してた父親なのか、誘拐したキワコも悪いし、うみの母親だって不倫相手にあんな言い方って思うけど、20年経ってやっと救われる道が拓けてまずは良かった。劇団ひとりはやっぱりちょっとキモかったかなw

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REIKA

4.5何度見ても泣いてしまう

ぶーこさん
2017年1月20日
iPhoneアプリから投稿

映画館で初めて大号泣した思い出の映画。
その後も何度見ても泣いてしまう。

希和子の愛情いっぱいの日常にほんわか安心しきっていると、どうすることもできない現実を突きつけられる。。毎度、感情移入して、涙が止まらない。それだけ、役者の演技もリアル。違和感なく楽しめる映画。

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ぶーこ

3.5ラストで号泣した。 犯罪なんだけど、別れるとこはやっぱりツライ。

tomoさん
2017年1月15日
iPhoneアプリから投稿

ラストで号泣した。
犯罪なんだけど、別れるとこはやっぱりツライ。

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tomo

3.5設定にケチつけるのもどうかと思うけど

もりりさん
2016年11月26日
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もりり

3.0単純に合いませんでした!

2016年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

いい話ではあるんですが・・・!

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ジンクス

5.0良かった。

ゆめさん
2016年10月27日
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鑑賞方法:TV地上波
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ゆめ

5.0これは泣かされた

ともさん
2016年10月25日
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泣ける

悲しい

別れのシーンはもう号泣でした。子供にとってどの判断がいいのかわかんなくなりました。

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とも

4.5小説も読んだ・・

亮一君さん
2016年10月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

直木賞作家の角田光代の小説が原作。原作が良くて役者もいいと当然映画も素晴らしい。作品としてはクォリティが高く、ストーリー性もあり、最初から最後まで涙無しには観られない。小さく幼い薫は可愛いし、小豆島にも行ってみたくなる。2011年の邦画。

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亮一君

4.0愛されないと愛せない

トタ助さん
2016年8月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

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トタ助

5.0本当の親ってなんだろう。娘が生まれて親になった今では、何度も何度も...

2016年8月10日
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本当の親ってなんだろう。娘が生まれて親になった今では、何度も何度も考えなおすストーリー。もちろん実親の立場としてはあるまじきこと。私の妻などは本当に気分を害する話らしい。

ただ私自身も実の親にあまり良い思い出がない以上、本当に自分のことを愛してくれる別の存在がいたら、単なる犯罪者としてその人の意義を否定できるだろうか。永作博美の演技力の高さから、彼女が母親そのものを演じきったので、与えられた命題は大きかった。

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キリンさん

3.0母親と思って過ごしていた人が実は自分を誘拐した誘拐犯だったという衝...

cenrivさん
2016年7月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

母親と思って過ごしていた人が実は自分を誘拐した誘拐犯だったという衝撃的なストーリー。
誘拐されていた娘は、本当の家に戻ってきましたが、本当の家族なのにうまくいかず、家を出でて、一人暮らし。
そしてさらに誘拐犯の母と同じく不倫相手の子を身ごもってしまい、生むと決意している。

八日目の蝉のタイトルの意味については、
蝉は地上に出てから七日で死んでしまうのが普通だが、八日生きた蝉もきっといて、その蝉は仲間の蝉がいない中、孤独に一日を生きている。
だけど、他の蝉が見ることができなかった景色を見れているんだ、と。
その八日目の蝉と自分を主人公が重ねているということですね。

登場人物の誰の気持ちになっても心が重くなります。。
誘拐犯の母と誘拐された娘の再会シーンが見たかったです。

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cenriv

4.0面白かった。感動

映画minさん
2016年5月21日
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自分の子供の頃を思い出した
誰かから愛を受けて育ったんだったなと思うと
やさぐれた大人になった自分に
涙が出た。

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映画min

5.0ただただ、

さとほさん
2016年4月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

これは、小池栄子さんを好きになったきっかけの作品。彼女の演技は素晴らしい。
何よりも井上真央さんの演技も素晴らしい。
何回見ても泣いてしまう。泣いて見ても切ない。

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さとほ
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