八日目の蝉のレビュー・感想・評価 (4)

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八日目の蝉

劇場公開日 2011年4月29日
134件中、61~80件目を表示 映画レビューを書く

心に残る映画 ネタバレ

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誘拐犯と誘拐された子の逃亡劇
とその後を描いたお話。

井上真央演じる恵理奈は、誘拐された記憶が全くなく誘拐犯と暮らした街を旅しながら徐々に思い出していきます。

それは、嫌な思い出ではなく、
あったかい記憶だった。
恵里奈は愛されていた。

途中、いつのまにか
誘拐犯のきわこを応援しながら観てました。

井上真央と永作博美の演技が
リアルでよかったかな〜。
クライマックスは泣きました。

時間をおいてまた観たい映画です。

あみゅ
あみゅさん / 2015年4月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あくまで物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私は原作からは入り、映画を鑑賞しました。
レビューをみるとあり得ない。だとか、犯罪者と仰る方がいらっしゃいますがこれはあくまで原作ありきの物語、小説の末尾にもあるようにフィクションである事を頭にいれてからみないと、現実の生活と混在した錯覚になると感じました。
それでも希和子の感情を汲んでしまう自分に恐怖を覚えます。小説では章で別れていた逃亡時の希和子目線と引き離され成長した薫/えりな目線が映画では重なり目紛しく展開していきますが不思議と違和感はなく、ちゃんと見る事が出来ました。
ただ希和子がエンジェルホームへ身を寄せ、あの場所がどんな所だったのか、またそこから逃げる場面が少し軽い感じはしました。
そしてキャスティングについて永作さんは本当に大女優で素晴らしいと感じました。井上さんも同じく。ただもう一人のキーである千草役の小池さんについては少し...ただそれは小池さんが悪いのではなく、私の中での千草はもう少し堂々としていて威勢の中にある恐怖感がある女性でしたが、あんなにオドオドしている事にはびっくりしました
小説では希和子が今日1日、明日1日と少しでも長く薫といたい。罪の意識から逃れる事はないのが印象的でしたが、映画ではどうしても幸せな親子であり、島では安心して暮らせている様な表情に少しだけ違和感があった様な気がします。
ですが総評としてはとても良い作品でした。

麒麟
麒麟さん / 2015年2月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画のほうが好き

NHKのほうが素晴らしいと絶賛する方がこの映画を酷評するのでどういう感じか見てみましたが、私は映画のほうがずっとずっと好きでした。

個人的には監督の演出力、永作さんの演技力、薫の子役さん等々すべてにおいてこちらにくぎ付けでした。
何度でも観たくなる作品です。

nicosays
nicosaysさん / 2015年1月3日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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公開時に映画館で見ておきたかった一本

日本アカデミー賞10冠を始め、数々の映画賞で好評を得た本作。
冒頭から重苦しい映画であることは予想され、角田光代の作品はたまにまったく共感できない登場人物に出会うこともあるため、ちょっと覚悟をしながら見たが、なかなかの良作に仕上がっている。

一つの誘拐事件によって、それぞれの人生に大きな影響のあった主人公やその周囲の人達。ストーリーは、(良い意味で)主人公以外は置き去りにし、主人公が自ら作った殻や、トラウマ、「空っぽの身体」の連鎖などから抜け出せるかということだけにスポットを当てて展開する。
少しずつ過去を振り返りながら、旅をしていく主人公。過去と現在が交互に映し出されるが、過去の中心人物である永作博美も、現在の主人公である井上真央も、どちらも良い演技。本来の母親役を務める森口瑤子のキレっぷりも、また良い。映画賞では永作博美の演技がとくに評価されたようだが、3人とも良いと思う。
忙しさにかまけて2011年の映画を見逃していることが多いが、これは公開時に映画館で見ておきたかった一本。

CRAFT BOX
CRAFT BOXさん / 2014年11月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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小池栄子を

見直した作品。バラエティの人かと思っていたが今作を観て彼女の演技力に驚いた。トラウマを抱えた女性を見事に演じている。演出も過去と現在を綺麗にまとめ上げ原作本に負けてない仕上がりになってると思う。子供を誘拐された母も可哀想過ぎて泣けてきた。

がい
がいさん / 2014年10月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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おすすめできる映画

邦画らしさってこういう感じだって思わせてくれる映画。
音の使い方や色使い。間の取り方がさらなる緊張感を与え、心にグッときます。写真館のシーンが好きです。

時間をおいてもう一度観たいです。

ao
aoさん / 2014年10月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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いろんな思いが交錯

原作は読んだことなかった
同じ女性としての視点から登場する女性の置かれた状況、各々の立場に立って想いを考えることができた。
娘には何の罪もなく、育ての親に心を奪われた産みの母親。自分はもう子供を産むことができない体になったといえども、不倫相手の娘をここまで愛せることができるのか、とゆう疑問は残るが、娘と過ごした時間、思い出、娘との絆も素晴らしいものだった。最後の別れは切なくて苦しくて涙が止まらなかった。永作博美の演技も素晴らしかった。後で明かされる、写真館で写真を撮った時の母の言葉、母の表情がなんとも切なかった。八日目の蝉とゆう題名の捉え方は人それぞれだと思うけど、母親の娘への愛情は計り知れないものだ。
長く生きて愛する人がいない悲しみ、過去へのトラウマを背負って生きる辛さ。しかし素敵な場所や景色、新たな愛しい人と出会えることができる、そんな八日目は素晴らしいものであると願う。

Tigersfan
Tigersfanさん / 2014年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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うーん、男性だからかな・・。

血は争えぬ。
歴史は繰り返す。
というパターンを踏襲するのか。

何かはっきりと言えないのだけども
引きつけられなかったなあ。
確かに、永作博美、井上真央は上手い。
脇役や子役も上手だ。
だが、親子の結び付きや、葛藤の
私には表現がいま一つはまらない。

中盤や終盤のダラダラ感は拭えず、
感動にまで到らず。
何かモヤモヤした作品でした。

としぱぱ
としぱぱさん / 2014年8月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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母親の愛 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画は、母親の愛の話である。

最初の裁判所のシーン、赤ん坊を誘拐した希和子は反省の色を見せず、悪者の様に描かれるのかと勘違いしたが、
映画が進めば進むほど、血のつながった母親より、希和子が母親らしいことに気づくだろう。

逃亡生活の中で際立っているのは、小豆島での暮らしだ。
おじいちゃん・おばあちゃんの様な存在ができて、家族の時間の素晴らしさを実感する。
薫にも島の遊び友達ができて、楽しい期間を過ごす。

一番感動的だったシーンは、希和子と薫が二人で火を持って歩き(お盆の迎え火か送り火?)、
山の斜面にその火が連なった様を眺めるところだ。
薫を誘拐して逃亡し、エンゼルハウスでの制約された暮らしからも逃げて、ようやく辿り着いた小豆島での幸せな暮らし、
その幸せが集約されたシーンに感じた。
皮肉にも、その時に撮られた写真が全国紙に載ってしまい、薫は元の母親のところへ連れ戻される結果となる。

希和子から薫への愛は、薫からお腹の中の子への愛に引き継がれる。
その母親の愛は、子供に美しい景色を見てほしい、という普遍的なもので、八日目の蝉に表されるこの映画の主題だ。

個人的には、幼少期に制約された暮らしを送ったゆえに挙動が不審な千草(小池栄子)が、恵理菜(=薫、井上真央)と対照的に描かれて、非常にいい引き立て役を果たしていると感じた。

たかあき
たかあきさん / 2014年8月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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結局泣いた

ふふっ、子供をダシにして泣かそうなんて甘いよ…と思いながらも泣いた(笑)。犯罪者を擁護するつもりはないが、「捕まらないでほしい…」などと思ってしまった。原作を知らないので最悪の結末も予想した。脇を固める俳優陣も素晴らしいが、永作博美の演技力に尽きるかなぁ

おけすち
おけすちさん / 2014年7月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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うまくまとまってました!

きわこを美化する描写は時々いらっとしますが、
うまくまとまって最後もきれいでした。
誰かの子どもを奪っているという自覚があれば、
もっと恐怖に怯えたり、罪の意識に苛まれる瞬間があるはず。
それも越えてかおるをそれほどまでに愛していた、というのはなんかきれいごとすぎるし。
どっちが主役なのかちょっとはっきりしなかったですが、
男の人目線だと、こう思ってて欲しいみたいなのがでるのかも。
そんなに簡単には女の人の恨みって消えないからね。

まりあんぬ
まりあんぬさん / 2014年6月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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感動した ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

とりあえず、子役の子がかわいすぎる。

船場でのシーンの
「その子はまだご飯を食べてません、よろしくおねがいします!」にはやられた!
さわこからの真の愛情を感じれた。

そして、写真館でのシーンも泣いた。
私のすべてをあなたにあげる的なところやばい

そしてそして、最後の
井上真央がすでにこの子(お腹の赤ちゃん)のことが大好きだ的なところ最高!

KJi
KJiさん / 2014年5月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:TV地上波
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罪を憎んで人を憎まず

この作品を加害者の女性目線で見るか、被害者となる母親目線で見るかで評価が全く変わってくると思いますね。
娘を誘拐された実の母親を単にヒステリックで陰湿な人間として描き、その対比で誘拐犯の女性を美化する事は犯罪の所在を曖昧にしているとも考えられます。
その犯した罪の重さは、子役の健気な演技や、昔ながらの原風景が残る美しい小豆島の大自然の映像なんかでとても浄化しきれるものではないのですが、血の繋がらない母娘の明日なき逃避行は涙を誘う。
ただ、やはり出て来る男が一様に下半身に人格のない奴らばかりで同性として気が滅入ります。
今も幼少期のトラウマから抜け出せないでいる小池栄子の演技は、何か独特の空気感があり良かったし、台詞は少ないものの、全身から【静】のオーラを発散させていた写真館の店主もいい味を出していました。

2014年3月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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泣ける

永作さんが好きでずっと観たかった。
ドラマmotherみたいですごく泣けた作品。
また共演者も豪華で良かった

コダック
コダックさん / 2014年1月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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号泣。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

まず、小池栄子の演技がやばい。ホテルと、最後の桟橋のシーンはただひたすら泣ける。井上真央っていうか小池栄子。喋り方が神。
とにかく希和子と薫の終わりある儚い日々が切なくてかわいそうで、楽しそうなシーンほど見ていて苦しくなる。生みの親である夫婦はその幸せを壊す「敵」に見えて全く感情移入できなかったけど、結局はお父さんが全て悪いんだろうな。中途半端で優柔不断で。お母さんも被害者。希和子への嫌がらせの仕方が胸糞悪いけど、それだけ病んでしまってたってことかな。20年経った今もなんで離婚してないの?って感じだけど、同じ苦しみを抱えている二人だから離れられないのかなぁ。そういうもんかなぁ。
小説で読んだときはただ単に逃亡犯が追い詰められていくサスペンスとして読んでしまったし、それゆえ最後の「まだご飯を食べていません!」のところも「はぁ?」って感じで全然泣かなかったのに、映画で見たら涙が止まらなかった。文章から情景や心情を想像する力が欠如しているんだな。あるいは自分に子供ができたからか。どちらにせよ、こんなに泣いた映画は久しぶりだ。
角田光代の作品は、文庫化されたものはほとんど読んでいるけど、家族もの・モラトリアムもの(そんな「もの」があるのかは不明)を書かせたら本当に天才だと思う。「幸福な遊戯」に続いて好きな作品になった。

いやー、いい映画だった。今の自分が途方もなく幸せだと思えた。最高。

Chisa
Chisaさん / 2013年12月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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母性に感動しました

永作博美の演技がとても素晴らしかったです。子供に対して深い愛情を持っていることが伝わってきて、いつまでもこのまま幸せで暮らして欲しいと思いました。
誘拐犯だということを忘れて、この母親のようになりたいと思いました。

蝉は七日生きるのが当たり前で八日目の蝉の存在を考えたことがありませんでした。
薫は非日時的な生き方だったからこそ、他の人には気づかない幸せを気づけるかもしれないということなのかなと感じました。

希和子は自分の子供を産んでいたら幸せに暮らしていたんだろうなと思います。
でも、八日目を生きている蝉のように、与えられた幸せだけどそれは一瞬だと知っていたから、こんな風に毎日を慈しむように生きたのだと思いました。

希和子が不倫相手の男を思い出したり、薫を返した方がいいのか全く悩んでる様子がなかったのが印象的でした。
それくらい薫だけを見て生きていたのかなと思います。

成人した薫が認めたくない過去を認めて生きていこうと決意するのは感動しました。

りりまる
りりまるさん / 2013年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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んー

母の愛?にまったく共感できずに終わってしまった。
若者男子には向いてない作品みたいだ
小池栄子のあの感じがずっと癪に障った

チヌテ
チヌテさん / 2013年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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NHKドラマ版との比較

酷い。時間返せ。金返せ。
NHKドラマ版を再放送した方が数100倍面白い。
ドラマ版と比べて、子供との幸せな時間が長く感じられない、愛情の深さが伝わらない、何もかも短い浅い。
深く長いから、最後に感動するのに、短く浅いと、永作の演技力だけで感動するしか無い、それはあまりにも、お客にも永作にも酷な要求。

映画の途中で、以前見た事に気づく、記憶ゼロ男
映画の途中で、以前見た事に気づく、記憶ゼロ男さん / 2013年9月28日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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完璧な母親とは彼女のこと ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

たとえそれが誘拐だったとしても、誰よりも子供へ愛情を注ぎ、子供を想っていた。
時代は違うものの、永作さんと井上さんからは本物の親子のようなものを感じた。
過去の数年間、大事な幼少時代を一緒に過ごした女性と同じ道を進んでいる主人公、というのもまた親子を感じるシーン。

最後の永作さんが警察に連行されるシーンでの「その子、何も食べてないんです」で涙が止まらなかった。

nana
nanaさん / 2013年9月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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92点 右目からだけ 涙がでまちた

でてくる役者さん全員いい! ・・っていったら過言かな。

途中、びょうしゃがスコ~シしつこいけれど。さいごぃぃ。ぃぃぃぃぃぃィィィィ~。

 現代の成人?したすがたが前半ですでにでてくるので、
子供時代のシーンを
  胸にグサグサ刺さらずに、わりと穏やかなきもちでみまもれる。

映画をみているって、客観的なきもちが常にあったじょうたいでしたけども
 ラストの方では
いつのまにか、左手にちからが入り、いきがつまり深呼吸したりとさせられました。
                      悲しあたたかい・・いや、温かかなしい。

エンディングロールに浸ってやろうとおもったら
 ちょっとポップなバラードだったので すぐに消してしまいました

 しずかなBGMで幕をとじておいてほしかった。

2013年9月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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