八日目の蝉のレビュー・感想・評価

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八日目の蝉

劇場公開日 2011年4月29日
132件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

永作と子供のシーンが素晴し過ぎる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

見終わって複雑な気持ちになった。
誘拐と言う行為で人の人生を駄目にしてしまった女に感情移入してしまう。最後逢いに行って欲しいと思ってしまう。
それもこれも永作の子供への愛情が凄く伝わって来たからだ。自分は子供がもう出来ない体になり、いつ警察に見つかり別れがくるか解らないゆえの、本当の親子以上の深い愛情。この親子の関係がないとこの作品は成りたたない。子役も含めてとても良かった。
ただ小池栄子役の女と一緒に子育てすると思うと不幸にしかならん気がしてスッキリしないし、やはり最後は永作と会って欲しかった。

トラ吉
トラ吉さん / 2019年2月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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すごくよかった

永作博美の最後のセリフが頭から離れません。
あれは本当の親からしか出てこない言葉です。

zone
zoneさん / 2019年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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子供を勝手に堕ろそうとすんな!

妊娠したことを男に言わずに勝手に堕ろそうとする身勝手な女(井上真央)に腹が立ちました。
やろうとしてること誘拐殺人と変わらんやん!それはスルーか!?

芝居もいかにも邦画ですね。芸能人の学芸会です。
ストーリーの流れもかなり悪い。無駄に尺を引き伸ばしまくっています。

小説としては面白いのかもしれませんが、映画としてのレベルはちょっと微妙。
もし映画館で見ていたら怒っていたと思います。

No more 劇場
No more 劇場さん / 2018年10月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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違和感を感じたり

井上真央は良くないな。
松潤がセクシー女優の葵つかさの方が好きなのがよくわかる。
どちらかといえばそれですかね。
井上真央はそれなりに美しいのに、そそられないのだ。
性的なものが感じられない。
この映画は、突き詰めればそれでしょ。
なければ、何も起こらない。
限りなく薄い映画だ。

アサシン
アサシンさん / 2018年10月6日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作忘れた頃に観ると素晴らしい

公開当時に原作を読んだばかりでみたので、原作との違いがとても気になり今ひとつだったのですが、数年たち、記憶もすでに薄れた状態で改めて見てみました。

原作の映画化は二時間の尺の為に削らなければいけない部分があったり、小説のように主人公の心理描写を映像で表現するしかないハードルを超えられず失敗する映画も多い中、改めて映画を見てなかなかの名作でした。

原作を読んでいると、どうしても頭の中に出来上がったイメージがあるので純粋に受け止めるのって難しいですね。

TRINITY
TRINITYさん / 2018年8月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なかなか泣けました

なかなか泣けました☆。実の母親よりも誘拐犯に感情移入してしまうのは難点だと思うけれど。

hide1095
hide1095さん / 2018年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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全ての元凶は

不倫してたまりな父ですよね?
十分しっぺ返しは受けてるけど。

大切な時期に自分を誘拐した女を実の母親だと信じて育って、当然なつけなくて…。
作中に全部あの女が悪い!みたいなセリフあるけど、いや、もともと不倫してた自分の父親だよって思うし、今現在不倫してる岸田さんは放置?

あと、地味に途中匿われてる施設がめっちゃ不気味。
ホラーかよって思う。カルト教団って言われてるけど。

最後の「私顔も見てないのにこの子好き」みたいなセリフ違和感ある。
産みたいなら好きなんだと思うんですけど、違うのでしょうか。出産未経験なので分からない…。

Mi
Miさん / 2018年7月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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胸糞悪い ネタバレ

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正直自分が奥さん側だったら愛人なんか作る旦那が信じられないし自分の旦那のせいで子どもが産めなくなったと思うとショック。
自分が宿した子どもは喜んで誕生を楽しみにしてくれるのに、違う人間には無責任にも堕ろさせるその人間性が恐ろしい。どっちも自分の子どもには変わりないのにそんな風にできるなんて本当に子どもを愛してくれるのか疑問だし離婚しない奥さんの神経がわからない。そして懐かないと発狂することも。

瀬奈
瀬奈さん / 2018年6月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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幼少期の愛が与える影響力

誘拐犯なのに次第に感情移入して捕まってほしくないとまで思ってしまう。女優陣みんな良かった。小豆島の夏の祭りで松明を持った行列の望遠ショットが素晴らしい画。田中泯の古い写真館も味があった。港で捕まるシーンはやっぱ泣くよなあ。

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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母性&母性&母性 ネタバレ

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ウ〜ン、PVに惹かれて見てみたんだけどやっぱり男性向けじゃないですね~。自分には登場人物の考えることがよく分からなかったかな。子供をさらうなんてそもそも母性のある人間のすることだし、さらわれた子供中心の話にしたらもっと話にのめり込めたかも、、一番理解できなかったのがラストシーンの「お腹の中にいる子、もう好きかも」みたいな台詞。わからんな~。笑

市川 奈々
市川 奈々さん / 2018年5月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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永作博美のお母さん姿!!

ダークな始まり方で内容の割に尺が長くテンポが悪く感じましたが、最後はあたたかい気持ちに持っていくのが上手かったです。誘拐犯が必ずしも悪い人には描かれていないのが印象的で、永作博美のお母さん姿は可愛かったです。悪い意味で女性らしい脚本が、やり取りにいかにも創作っぽい印象を感じる事がありました。宗教施設の下りは取って付けたような感じがしました。象徴的なタイトルですが、内容とリンクしているかは、しっくり来ませんでした。

アンジェロ
アンジェロさん / 2018年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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逮捕された瞬間の永作博美さんのセリフ。 あの場面であの言葉を使われ...

逮捕された瞬間の永作博美さんのセリフ。
あの場面であの言葉を使われた時、とても衝撃を受けました。

くまたろう
くまたろうさん / 2018年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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すごくいい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 映画館で見て以来2回目DVDで見た。

 永作博美と子供の仲のいい感じが素晴らしい。また小豆島も育児にいい。周りの子供やおじさんおばさんの優しいところもすごくいい。誘拐犯なので当然、母子手帳などはないだろうし、お医者にかかる場面もなかった。5ヶ月くらいの赤ちゃんから4歳までだった。

 子供と引き裂かれる場面で「あの子はまだ夕ご飯食べてないんです」とその時その場のことだけを心配していたのが切なかった。

 永作の場面をもっと見たかったのだが、物語の本筋は井上真央なのでそこがちょっと残念だった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年1月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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観た

以前に観た。
面白かった。

CB
CBさん / 2018年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

当時見た時は中学生くらいの頃だった
衝撃的で切ない印象しかなかった

久しぶりに地上波で観た

最初は些細な気持ちで誘拐してしまった
一緒に過ごすうちに愛情を知った
本当の母親ではないが本物の親子になれる気がした

でも別れは来る
わかってはいたがつらかった

気持ちのいい終わり方ではないが撮り方が好き

isgr
isgrさん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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何故評価されているのか分からない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

少し時間が空いたのでレコーダーに録画してあった「八日目の蝉(映画)」を見る。

・・・全く分からない。結局何を言いたいのか?

レコーダーから消去した後、何度も頭の中で反芻してみるが、どうにも分からない。確か名作扱いされていた筈。

何か見落としているのだろうかと、検索して色々な感想を読んでみる。

う〜ん。何故か皆、誘拐犯の女が子供を愛していると、勘違いして作品を見ているようだ。

誘拐犯の女は子供の事など一切愛してはいない。

彼女の中にあるのは自分の事だけ。

自分の欲望を満たす為の道具として子供を利用しているだけだ。

子供を本当に愛しているのであれば、その子供が最も幸せになれるであろう両親に返せばいいだけの事。

しかし彼女は子供の幸せよりも、自分の感情を優先している。

つまり彼女は、口では子供を愛していると言い訳しながら、自分の欲望を満たしているだけ。

映画の中では、誘拐犯の女が「子供の為に苦労苦悩している」かの様な描写が繰り返されるが、

彼女は最も楽な道を選んでいるだけ。

子供が産めなくなり、不倫相手とも別れなければならない という苦痛絶望(半分以上は自業自得でしかないが)から逃れる為に(精神安定剤的に)子供を利用しているだけだ。

誘拐犯の女も母親も、子供の事など一切見てはいない。

彼女等の中では、あの子供は「金で買ったペット」程度の認識だ。

母親は、所有者である自分に懐かない(自分を癒さない)ペットに苛立っているだけ。

誘拐犯の女も、買ってきたペットが本当の親を求めてどんなに鳴いても、全くペットの心情を無視する飼い主同様に自分の都合(欲望)しか頭にない。

子供は誘拐犯を愛していた訳では無く、保護者を求める本能に従い、最も身近にいる人間に懐いていたに過ぎない。

最後の誘拐犯の台詞も、子供の為に発した言葉では無く、自分が母親気分(自己陶酔)を味わう為、周りに母親アピールをする為の発言に過ぎない。

そもそも彼女が誘拐しなければ、子供が食べていない状況にはならなかった訳だからね。

本当に子供の心配をする様な人間であれば、そもそも その子供を不幸な状況に陥らせる行動は取らない。

(何故か、誘拐犯の女はシングルマザーに置き換えられているようだ。(勿論そう見せ掛けられているのもあるが)

あの子供は誘拐してきた子供であって、彼女はシングルマザーでは無い。

誘拐犯の最後の言葉も、(子供の事など一切考えていないのに)母親気取りもいい加減にしろ という怒りしか湧いてこなかった。

もしあのまま逃げ続けていれば、あの子供は義務教育すら受けられない。)

単純に映画の感想を言えば、リアリティーが無い。

設定・世界観がどんなに荒唐無稽でも気にならないが、そこで生きている人間(キャラクター)の行動が意味不明では説得力が無くなってしまう。

八日目の蝉に出てくる登場人物は全員が「自分の意思」では無く「シナリオ」に添って動いている。

例えば、

あの状況にいて、戸締まりもせず生まれたばかりの子供を置いて出掛けるだろうか?

(おそらく、ガラスを割って侵入したりすると犯罪色が強くなり、シングルマザーに見せ掛ける事が難しくなるから避けたのではないだろうか?もし合鍵を持っていたとしたら当然鍵を変えるだろうし、用心もするだろう)

主人公の「自分の特殊な状況を誰かに理解してほしい」という心情は理解できるが、それを打ち明ける相手にあれを選ぶだろうか?

あの子が何故ああなのかは後に説明されるが、その前の段階で家に上げたり、心を開く理由が全く分からない。

不倫相手も同様だ。何故?
(配役が逆なら、まだ分からなくもないが)

実の母親も、あまりにも人間的に幼稚過ぎないだろうか?

ようやく帰ってきた子供に、あんな態度を取るだろうか?

(誘拐犯の女をシングルマザー(善)に見せ掛ける為だけに、酷い母親(悪)を演じさせられている様にしか感じない)

この作品に無理矢理 教訓的なものを見出すとするなら、

『例え誰からも愛されていなかったとしても

(おそらく作者的には「誰からも愛されていないと思っていたが、実は愛されていたと気付く事で自分の子供に対する愛情が生み出された」としたかったのだろうが、それは誘拐犯の女が子供を返さない(帰さない)段階で破綻してしまっている)

、自分が誰かを(または自分自身を)愛する事から逃げる理由にはならない』

という事だろう。

結果的に映画の主人公は勘違いとは言え、

(無理矢理ハッピーエンドにしようとした結果)

正解に辿り着けた事になる。

この映画の監督(原作者も?)は、何故か

「人間は、誰かから愛される事で、誰かを愛する事が出来る様になる」

と思い込んでいるが、

誰かを愛する条件に、誰かから愛される必要など無い。

例えば、親(保護者)から愛情を持って育てられた幸せな子供が居る。

しかしその「愛情」は、その親がその子供を育てる場合においての正解に過ぎず、

その子供が自分の子供または誰かを愛する時の正解となるとは限らない。

そもそも愛情とは、その対象に特別な思考・判断を求められるから、人間は「それ」を愛情と呼ぶのではないだろうか。

人真似の愛情は、大抵の場合「自己満足」と認識・評価されるだろう。

「料理は愛情」という言葉もある。

大抵の場合、愛情があれば多少手を抜いても許されるだろう という言い訳に用いられる。

本来は、食べさせる相手の為に労力を惜しまない状態の事であり、手抜きとは真逆だ。

これは、料理に限らず「全ての人間関係」に当てはまる言葉でもある。(人間以外でも同じ)

正宗
正宗さん / 2017年12月17日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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写真館での希和子と薫の写真で希和子の同情しそうになるが、こいつのせ...

写真館での希和子と薫の写真で希和子の同情しそうになるが、こいつのせいで誰も幸せになれなかったと思うと胸糞悪い。
恵里奈(薫)もまた不倫男との間に身籠もり産むとの決心をするのもあまり気持ちがよくない。
そこが映画のテーマなんかもしれないけど。
4

へまち
へまちさん / 2017年11月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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母の愛とは

産まれてすぐゆうかいされたえりなちゃん。

かおるちゃんと呼ばれ4歳まで育てられる。
物心がついてからもずっとお母さんだと思い続け、いろんな辛い状況でもお互い支え合って想いやって生きてきた人は、
誘拐犯。

まだ状況を理解できる歳じゃないえりなちゃんは、
交番へ行っては知らないおじさんとおばさんに捕まってる。と言い続け、
本当のお母さんとお父さんを傷つけ、
ギクシャクして20年がたった。

本当の愛とは、母になるとは、
分からないなりに昔のことを思い出し、
昔考えていたことを思い出し、
妊娠していた子供の母になるという強い意思を感じていました。
最後のシーンでのセリフ、もう母親になれているのではないでしょうか。
どんな親でも子供から見れば立派な親なのですから。あ

Re
Reさん / 2017年10月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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永作博美の演技が素晴らしい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

愛人で誘拐犯である希和子に共感出来ない、
エンジェルホームに薫を連れ込む時点で
育児の苦労をしてないと思っている人が
いるかもしれない。問題は薫の父親だと思うがそんなのはどうでもよくて、ただ希和子の子供と居れる幸せを僅かでも感じていることメインである。恵里菜(薫)が「産まれてないけどもうこの子が好きだ」という台詞は1番印象的だった。希和子のしたことは許されないし罪だが、恵里菜自身はどうだろうか?
誘拐犯の母を恨んでなんかいないだろう。
恵里菜自身も愛人ポジションで、子供を身ごもっている。シングルマザーになり一人で育てると決意をしていた。私は、そんな複雑な中で生きてきた彼女の決意に感動した。そして愛情に満ちた希和子のように、子供と2人で幸せな日々を送って欲しい。

Momo
Momoさん / 2017年9月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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博美母さんがとても可愛い

永作博美のお母さんがとても可愛らしかったです。
ハラハラ感もあり、ラストも衝撃的でとても感動できました。

kikki_tk
kikki_tkさん / 2017年8月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
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