幸福の黄色いハンカチ

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幸福の黄色いハンカチ
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解説

山田洋次監督が高倉健を主演に描く人間ドラマ。共演に倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり。失恋して自暴自棄になった鉄也は、新車を買って北海道へ傷心の旅に出る。そこで鉄也は一人旅をしていた朱美のナンパに成功し、さらに2人は海岸で勇作という男と知り合う。旅をともにすることになった3人だが、刑務所から出所したばかりだと話す勇作が、愛妻へ出した葉書のことを語り始め……。2010年、英語リメイク版「イエロー・ハンカチーフ」(08)の日本公開にあわせ、デジタルリマスター版がリバイバル公開された。

1977年製作/108分/G/日本
配給:松竹
日本初公開:1977年10月1日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第1回 日本アカデミー賞(1978年)

受賞

作品賞  
監督賞 山田洋次
脚本賞 山田洋次 朝間義隆
主演男優賞 高倉健
助演男優賞 武田鉄矢
助演女優賞 桃井かおり

ノミネート

主演女優賞 倍賞千恵子
音楽賞 佐藤勝
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(C)1977,2010 松竹株式会社

映画レビュー

4.0あらゆる意味の転機となった映画

2020年1月1日
Androidアプリから投稿

一度見たら忘れないよいい女は。不器用な無骨な男の恋の言葉。貴方は奥さんですか、の問いかけの返事を聞いた後の嬉しそうな笑顔。この二つで高倉健のファンになった。何年前になるだろう。

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十二滝わたる

3.5桃井かおり、若い。

2019年10月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

武田鉄矢、桃井かおりのへっぽこ珍道中に付き合わされる高倉健。途中、新得署で昔の高倉健を知る渥美清との出会いがポイント。

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さすまー

3.5あけましておめでとうございます。年末からの続きで本年はこの幸福から...

2019年1月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

あけましておめでとうございます。年末からの続きで本年はこの幸福からスタート。

「遥かなる山の呼び声」が1番だが、やっぱり本作もいいなあ。ロードムービーに流れる音楽に時代の親しみも感じる。
健さんのかっこよさ、もうたまりません。ちょっと本作での犯罪はいただけませんが、男はこうありたいといつも思います。
倍賞さん、まさに理想の妻なのです。
本作の主筋、武田鉄矢に桃井かおり、ちょっとウザい、減点(笑)しかしその2人がだんだんいい奴に思えてきます。
ラストはわかっているのに滂沱の涙。

暖かい感動の涙でよい始まりとなりました。今年も素晴らしい映画をいっぱい見たいと思います。

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はむひろみ

4.0結末を知っている映画を見るこの不思議

fukui42さん
2018年12月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1977年作品(観たのはデジタル・リマスタリング版。2010年)というと、今から41年前。そんな昔なのかー。

沢山の黄色いハンカチがたなびくあのシーン。映画好きじゃなくても知っているでしょう。私もその一人ですが、その過程をずっと知らずにいました。今回BSで放送されていたので早速見ました(感謝!)。

前半は欽也のドタバタぶりが目に余るし、朱美のもったりした喋り方がなんだかよくわからない感じでしたが。

途中口数の少ない勇作が二人のドライブに加わることで。段々3人のバディ&ロードムービーになっていくのが興味深い。
勇作を「おじさん」呼ばわりする朱美が、愉快。

勇作と元妻に起こった悲しい出来事から、事件が起きて別れた二人。
だけど心の底はまだ愛情があるんじゃないか。
20円の葉書に「待ってくれていてまだ独りなら。、黄色いハンカチを出してくれ」って。このネット時代だったらさっくりLINEで終わりそうな内容を、アナログ的に進むのがじれったくてたまらなく胸に来ますよ。いいねー。

後半以降は勇作が元妻との思い出を話すシーン。そこに投じの思い出シーンが差し込まれているのがグッときます。

観に行く勇気がない勇作を、朱美が元妻の気持ちを代弁するところも、禿同!。男って肝心なところで、勇気が出せないのよね。モー。

「それでも九州男児か。おなごは弱い。男が守らなあかん」。
勇作が欽也に諭す場面。かっこよかったですねえ.声を大にして言いたい!。
そして最後のシーン。何回も見たことあるのに、ホロっと来ました。

原作がピート・ハミルさん(妻は日本人)って、外国の本を映画化するって、当時は冒険だったかも。2008年に「イエロー・ハンカチーフ」でリメイクされたと今回知りもっとびっくり。
このアナログ感をどうリメイクしてるのかしらん。

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fukui42
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