ゴーストバスターズ

劇場公開日:2016年8月19日

ゴーストバスターズ

解説・あらすじ

幽霊退治に挑む科学者たちの活躍を描き、1980年代に一世を風靡した「ゴーストバスターズ」を、女性をメインキャラクターに新たに復活させたアクションコメディ。アメリカ・ニューヨーク。コロンビア大学の素粒子物理学者のエリン・ギルバートは、心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが、研究費を打ち切られ、大学をクビになってしまう。エリンは自らの知識と技術力を生かすため、幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げるが……。「ゴーストバスターズ」となる4人のメインキャラクターをクリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズが演じ、「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースが共演。84年製作の「ゴーストバスターズ」を手がけたアイバン・ライトマン監督がプロデューサーとして参加し、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のポール・フェイグがメガホンをとった。

2016年製作/116分/G/アメリカ
原題または英題:Ghostbusters
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2016年8月19日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.5 長らく待ちに待ったリブートとしては、期待を遥かに上回る上質な出来

2017年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

これまでに様々な噂が飛び交い、またビル・マーレイの続編出演の可否をめぐって多くの人が右往左往したことも否めない。だが、最終的に旧キャスト陣がカメオ出演に回ることで本作は実に魅力的なリブートを切ることができた。メンバーが女性に変わった点も試みとして面白いし、「サタデー・ナイト・ライブ」で鳴らした芸達者コメディエンヌたちがメインを張っているのを見ても、この映画がいかに1984年版の精神に敬意を払ったものなのかがよくわかる。

ポール・フェイグ監督のタッチも相変わらずうまい。下品にならず、かといってお上品にも収まらない、ちょうどいい荒唐無稽ぶり。彼ならではのグッとくる女性の友情で描いている点も好感が持てる。ただ、かつてはアナログ感が満載だったゴーストや超常現象の数々が今回ほぼCGで描かれている点は評価が分かれるかも。84年版の着ぐるみマシュマロマンが懐かしく、愛おしく思えるのは筆者だけだろうか。

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牛津厚信

3.5 全然いいよ

2025年10月23日
iPhoneアプリから投稿

味を残しつつ。オリジナルの方々もでてて。

日本語吹き変え悪くなかったけど、より色物みたいになった感は否めない。

皮肉っぽいユーモア良かったし、ヘムズワースのアホさが素敵でした。

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ボタもち

2.5 新しいゴーストバスターズ

2025年3月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

シリーズ1の味を残しながらまったく新しいゴーストバスターズで面白かった

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わたる

0.5 どうもダメ

2024年6月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ゴーストとモンスターを一緒にしていない?

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ムーラン

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