それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ

劇場公開日:2026年1月30日

解説・あらすじ

絵本作家やなせたかしが生んだヒーロー、アンパンマンの活躍を描く「それいけ!アンパンマン」の劇場版18作目。主題歌「アンパンマンのマーチ」の歌詞にもなっている「なんのために生まれて、なんのために生きるのか」というアンパンマンにとって重要なテーマに迫った一作。

ある日、パトロール中のアンパンマンは、海に漂う箱の中から人形を助け出す。その夜、いのちの星からアンパンマンと同じように命をもらったその人形、ドーリィは、すっかり大喜び。生きていることすべてが楽しくてたまらないドーリィは、勝手気ままな行動で周りのみんなを困らせてしまう。そんな時、ばいきんまんの企みで、アンパンマンがカビだらけになり、その体からいのちの星が消えてしまう。

ドーリィ役の声を安達祐実が担当。監督はテレビシリーズ「それいけ!アンパンマン」のテレビシリーズや劇場版も多数も手がける矢野博之。

2006年製作/51分/日本
配給:イオンエンターテイメント
劇場公開日:2026年1月30日

その他の公開日:2006年7月15日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2006

映画レビュー

5.0 大人になった今でも泣ける

2024年7月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

幸せ

子どもの頃に号泣した記憶しかなくて、今見返したらまた新しい発見もありながらやっぱり号泣しました。

数あるアンパンマン映画の中でも一番大好きな作品です。

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なっちゃん

5.0 何をとっても最高、子供の映画とは思えない。

2021年10月15日
Androidアプリから投稿

泣ける

楽しい

幸せ

初めてみた時からこの映画が忘れられない。

私は1日に最低2、3本は映画を見るが、これ程引き込まれる映画にはなかなか出会えないだろう。

カメラワーク、作画、声優、演出、尺、音楽、ストーリー、全てが素晴らしいとしか言いようがない。本編は51分しかないのにこの満足感。子供の映画はしっかり伝わるように不必要なところを省略するのが上手だなあ。

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Cherry

3.5 なんていい人なんだ、アンパンマンは!

2020年5月24日
Androidアプリから投稿

アンパンマンの映画って初めて観たけど、これは深い!アンパンマンが自身の人生観を語っています。幼児が観て理解できるかどうかはわからないけど、大人になって忘れかけている大切なものを、思い出させてくれました。もうちょっと短くてもよかったかな。

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はる

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