トランスフォーマー

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解説

自動車、ヘリコプター、戦闘機など地球上のあらゆるマシンの姿をトレースし、人型ロボットへ変形することができる未知の金属生命体が地球に襲来。人類に対して侵略を開始する。そんな時、先祖の探検家が南極で発見した彼らの“秘密”を、そうとは知らずに保管していた16歳の少年サムは、初めて買った自分の車が巨大ロボットに変形することを知り……。監督は「アルマゲドン」のマイケル・ベイ。スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を担当。

2007年製作/144分/アメリカ
原題:Transformers
配給:UIP

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第80回 アカデミー賞(2008年)

ノミネート

視覚効果賞  
音響編集賞  
音響録音賞  
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(C)2006 PARAMOUNT PICTURES AND DREAMWORKS LLC. ALLRIGHTS RESERVED

映画レビュー

3.0変身とか変形というより、変態といったほうがいいのか?などと考えてしまう、夜11時過ぎのハッピータイム。

kossyさん
2019年4月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

 米軍賛美の映画なのか?と、一歩引いた視点での鑑賞となりましたが、結局、全体的なストーリーは単純に子供向けのものでした。製作スタッフも出演者も戦闘シーン以外は気楽に楽しんでいるような雰囲気がなかなかよくて、真面目に「外敵が襲来したらどうするか?」なんて考えていないところに好感が持てるのです。

 車からゴチャゴチャとロボットに変身するところなんて興味ないのですが、カマロやデコトラや鮮やかな色の車たちがとてもよくて、それだけでも楽しい。敵は戦車や戦闘機だったりするので、どことなく平和な感じもするのです。人間を傷つけちゃいけないなどという彼らのポリシーもよかったし、バンブルビーの犠牲・・・無償の愛。これが涙を誘います。ついつい童心に帰って楽しんでしまいました。

 音楽の使い方もおっさんたちにはたまらない。特に、プレーヤーの「ベイビー・カムバック」!初期のAORの代表格だけど、一発屋だったようなバンド。喋ることのできないバンブルビーがラジオで流れる曲を選んで主人公の代弁をするなんて、なかなか上手く練られてました。

 キャストに関して、ひょうきんな顔の主人公(シャイア・ラブーフ)って、しばらくすると忘れてしまいそう。やっぱり印象的なのが国防長官役のジョン・ヴォイトやシモンズ役のジョン・タトゥーロ、それに中古車屋ボリビア役のバーニー・マックだった・・・やはり格の差?

 続編鑑賞のため復習、冒頭に出てくる今問題になっているオスプレイ。こんなところに登場させてイメージアップさせてたんだな・・・。米軍賛美の件は、やはり残る。それに政府の秘密機関であるセクター7を批判的に描いて、民に開けた軍をアピール。ストーリーとして、キューブを敵にぶちこんで倒したサムの元へ、バンブルビーが残る。ジャズを失ったトランスフォーマーズだったが、彼らもどこかに身を潜めるってことでよろしい?

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kossy

3.0制作者の思いやこだわりを知ると、違った側面のおもしろさが見えてくる。

YuuuuuTAさん
2019年3月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

トランスフォーマーとはアメリカから逆輸入した変形ロボットシリーズのこと。
タカラ(現タカラトミー)が販売していた変形ロボットのおもちゃを
アメリカのハスブロ社が業務提携し独自のエッセンスを追加し
トランスフォーマーシリーズとして北米を中心に大ヒットした。

惑星サイバトロンではオールスパークという機械や金属に命を吹き込む物質を巡り
正義の軍団「オートボット」と悪の軍団「ディセプティコン」の間で激しい戦争が起こっていた。
戦争のさなかオールスパークが突如、宇宙のかなたに消えてしまう。
それが地球にあることを突き止めたディセプティコンのリーダー メガトロンは地球へ来襲。
着陸に失敗し北極の地で氷漬けに。

時は経ち現代。主人公サム・ウィトウィッキーは中古車屋にて
オートボットの斥候であるバンブルビーがトランスフォームした
1974年型のシボレーカマロを購入する。
これをきっかけにサムの運命が大きく動き出す。
ちなみにこの時、初代アニメでバンブルビーがフォルクスワーゲン・ビートルに変身していたことに敬意を表し
カマロの隣に黄色のビートルが停車している。

リーダーオプティマス・プライムをはじめとしたオートボットの面々と対面したサムは
自分が戦争のカギを握っていることを告げられる。
オートボットとディセプティコンの戦争はどんな結末を迎えるのか。
サムの運命やいかに……というハイクオリティなCGを使ったロボットアクション映画だ。

映画を観終わってまず感じたのは様々なレビューでみんなが発言している意見と同じで
アニメーションのクオリティが高くてリアルだということ。
これを12年前に作っているというのだから驚きだ!
トランスフォームする際に最大2万個以上のパーツが動いているらしい。
このCGアニメーション制作に日本人アーティスト「山口圭二」氏が参加している。
数を聞くだけでも驚きだが、まさか日本人が活躍していたとは!

こういた見た目やストーリーを追うのは楽しい。
しかし、制作者の思いやこだわりを覗くのも映画の楽しみ方の1つだと今回思った。

例えば実際の俳優が、オートボットのキャラクターたちのモデルになっていることとか。
リーダーのオプティマスのモデルはリーアム・ニーソン。
哲学的な思想を盛り込んでいるらしい。
バンブルビーのモデルは、マイケル・J・フォックス。
陽気で人懐っこい人柄を参考にしているのだろう。
こういったキャラクター性を知った上で見るとまた違った楽しみ方ができるのではないだろうか。

他にも「そうだったの!?」と知ると楽しくなる制作秘話がたくさんあった。
●物語序盤にサソリ型のトランスフォーマーが砂漠の中から突如飛び出すシーンでは
本物の手榴弾を使って砂が飛び散る迫力と生々しさを撮影している。
●戦闘機や軍用ヘリが飛行しているシーンでは
ほとんどが本物を飛ばし撮影されている。
軍を正義の味方として描いているため、米軍の全面協力が得られたとのこと。
●Their War, Our World...(彼らの戦場、選ばれたのは地球)のキャッチコピーは
本来2004年公開の「エイリアンvsプレデター」で使われる予定だった。
他で使うはずだったコピーを転用していいのかとちょっと疑問に思う笑
●映画終盤でディセプティコンの指ではじかれる人間はマイケル・ベイ監督が演じている。

などたくさんある。
こういった雑学を知るともう1度見たくなってくる。
知識を蓄えることで何度でも楽しめる。
それが映画の魅力だと感じさせてくれた作品だった。

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YuuuuuTA

1.0マイケルベイ映画

awahiraさん
2019年2月9日
iPhoneアプリから投稿

宝物の取り合いっこ。

マイケルベイだなぁ…
社会の弱者・敗北者が集まって、支配階層をギャフンと言わせ世界を救う。それが陳腐と思ってしまう人(ぼく)には向いてない。
というか、別にそれでもいいけど説得力が無い。専門家が異常に無能だったり、そこ君が出張るとこじゃないでしょ、てシーンが多すぎる。
cgも言うほどではない。まぁ、ちょっと前だしね。

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awahira

4.0無条件に面白い超絶映像革命ロボット・アクション!

syu32さん
2018年12月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、映画館

笑える

楽しい

興奮

「トランスフォーマー」シリーズ第1作。

夏休みに奈良に住んでいる祖父と一緒に観に行きました。近鉄奈良駅の近くにあったその映画館は、今はもうありません。寂しいなぁ…。

本作を語る上で絶対に外してはならないのが、金属生命体のトランスフォームを描く圧倒的なVFXについてでしょう!
車が、戦車が、戦闘機が、一瞬の内にロボットに変形してしまうシーンは、パーツのひとつひとつが細部に至るまで描き込まれているという恐るべき情報量。それらが複雑に接続されてトランスフォームしていく様は圧巻の一言!
初鑑賞のときは冒頭から度肝を抜かれました。実写との融合も不都合が無く、計算され尽くした画面づくりに息を呑みました。「これこそまさに映像革命だ!」と興奮が止まりませんでした(笑)
一方で、CGさえあればどんなことでも描けるんだなぁ、と従来のミニチュアや着ぐるみを使った特撮映画が陥っている危機を、改めて実感させられた瞬間でもありましたが…。日本の特撮よ、頑張れ!

しかし、複雑かつ緻密に描いている分何が起こっているのかがよく分からないシーンがたくさんありました。
例えば、最終決戦でオプティマスとメガトロンが絡み合いながら壮絶な戦いを繰り広げますが、揉み合った瞬間にそれぞれのパーツが混ざり合ってしまって、どっちがどうなっているのか分かり辛くなってしまっているのが残念だなと思いました(シリーズを経るごとに改善されていきましたが…)。

登場するマシンたちのスタイリッシュさも欠かせませんねぇ…。個人的にはカマロが一番カッコいいなと思いました。もちろん、新しいカマロの方ですよ(笑)
高級車を惜しげも無くボロボロにするバトルに、「贅沢極まりないなぁ…」と凄まじい“ハリウッドらしさ”を感じました。
主人公のサムとバンブルビーの出会いと友情を描く物語も秀逸ですし、ミカエラとの恋模様も公開当時13歳だった私の心を揺さ振りました。
さらに、“ハリウッドの破壊王”の異名を欲しいままにしているマイケル・ベイ監督ならではの火薬大増量の爆破シーンと、街中で繰り広げられる壮絶なバトルは大迫力の名場面! 街を丸ごと壊してしまうんじゃないかと心配したくなるほどの勢いに圧倒されました。
アメリカ軍全面協力で実現した戦闘機や戦車などの実機が登場する場面は、何度観ても凄まじい迫力に満ちていますねぇ…。

大きなスクリーンで観ることができて本当に良かったと心から思えた作品でした。

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syu32
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