リバティーン

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リバティーン
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解説

17世紀英国で国王に寵愛された実在の放蕩詩人ロチェスター伯爵の半生を映画化。本作の舞台版に主演したジョン・マルコビッチが映画化を企画、ジョニー・デップを主演に自身は国王役に回って製作も担当。ロチェスターが演技指導する女優役で「マイノリティ・リポート」のサマンサ・モートン、ロチェスターの妻役で「プライドと偏見」のロザムンド・パイクが共演。英国人監督ローレンス・ダンモアはCMを経て本作で映画デビュー。

2005年製作/110分/イギリス
原題:The Libertine
配給:メディア・スーツ

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3.0斬新さは、ない

UNEmiさん
2021年1月9日
PCから投稿

舞台ではジョン・マルコビッチが主演していて、映画ではその座をジョニーに譲り、ジョニーは、脚本を3行読んだだけで出演を決めた。
という謳い文句だった。

一言で言えば、「ジョニー・デップが演じたがるタイプの人間」の物語。

自分の中に確固とした価値観と忠義心、愛があり、世間の価値観に迎合することはできず、最終的には破滅してしまう。

見ていて、ロチェスター卿の物語というよりも、「ジョニー・デップが演じる物語」という感じだった。
私がジョニーを好きすぎるせいかしら・・・。

でも、正直、「何度も見たことあるわ」と思うタイプのストーリーであることには間違いないと思う。

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UNEmi

3.5惹きつける力は物凄くある。けどそれが好きかどうかは別物で、私はあま...

acoさん
2019年9月21日
iPhoneアプリから投稿

惹きつける力は物凄くある。けどそれが好きかどうかは別物で、私はあまり好きじゃなかった。
ただただ狂った人
この役を演じきったジョニーの過酷さが伝わる

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aco

3.5ジョニーデップの演技にはびっくりした

明日香さん
2014年9月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

ジョニーデップはすごい色気があり妖艶
でも終盤の方はあんな美しかった男性があんなボロボロに、ジョニーデップは本当演技力があるんだなと思った。

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明日香

4.0最後まで自分らしく生きた男の物語

2010年4月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

17世紀の英国で国王に寵愛された詩人ロチェスター伯爵の生涯を描いた作品。
ロチェスターは自由奔放な放蕩者。時には国王を怒らせ、時には国王の政策を後押しもする。そんな彼を愛する者もいれば嫌悪するものもいる。
映画は、「私を好きにはなるまい」と問いかけとも断言ともとれる語りで始まり、「さぁ、私を好きになったかね?」で閉じる。
人の意を介さず思いのまま生きたロチェスターを、鼻がもげるほどの怪演でみせたジョニー・デップは、やはりただの海賊や工場経営者ではなかった。

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マスター@だんだん
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